初お見合い~Cさんの場合~
- カウンセラーの日常
そばで寄り添い、良縁へつなぐ婚活ストーリー
― Cさんケース ―
今回ご紹介するのは、53歳・女性、車椅子をご利用のCさんの婚活ストーリーです。
ご入会当初、Cさんが一番不安に思われていたのは、
「私なんて、誰ともお見合いできないのではないか」
というお気持ちでした。
身体的なハンディがあること、年齢のこと。
頭では分かっていても、心がついてこない――
そんな葛藤を、正直に打ち明けてくださいました。
プロフィール公開、そして最初の一歩
Cさんのプロフィールを公開して間もなく、一週間で複数人の方からお見合いのお申込みが入りました。
これは、決して偶然ではありません。
Cさんは、
一人暮らしで自立した生活をされていること
明るく誠実なお人柄
現実的で、地に足のついた結婚観
これらを、無理に盛ることなく、丁寧にプロフィールに反映しました。
「選ばれるため」ではなく、
「ありのままを正しく伝える」
それが、結果としてご縁を引き寄せます。
婚活への向き合い方が、とても素敵です。
Cさんは、お申込みが入ると
一人ひとりのプロフィールをとても丁寧に読まれます。
✔ どんな人生を歩んできた方なのか
✔ 価値観は近そうか
✔ 一緒に穏やかな時間を過ごせそうか
決して焦らず、流されず、
ご自身の感覚を大切にされている姿勢が印象的です。
「婚活=数をこなすもの」ではありません。
Cさんのように、
“自分の人生に誰を迎えたいのか”を考える婚活こそ、
成婚への近道だと感じています。
今は、そっと「見守る」フェーズ
現在は、システムの使い方や流れをご説明する程度で、
カウンセラーとしてはあえて深く介入せず、見守る段階です。
なぜなら、Cさんは
「自分で選び、判断できる力」をしっかりお持ちだから。
婚活は、誰かに決めてもらうものではありません。
自分の人生を、自分で選び取るプロセスです。
その力を信じて、必要なときにそばで支える。
それが、愛結良縁コネクトのスタンスです。
婚活に「遅い」も「無理」もありません
年齢や状況、身体的条件に関係なく、
大切なのは
「幸せになりたい」と思う気持ちを、諦めないこと」。
まずは、幸せになる覚悟をしてくださいとお話しをします。
幸せになると決めることが第一歩です。
Cさんの一歩は、同じように不安を抱えている方への
静かなエールでもあると思います。
昨日、無事、初お見合いを終え、すぐにCさんからとても素敵な方で
もう一度、お話しがしたいというプレ交際希望を頂きました。
先方ももちろん同じ気持ちでした。
是非、ディズニーへ行ってくださいとお伝えしました。
今、扉が開かれ、ここがスタートです。
私は、Cさんと「幸せ」を一緒に探してまいります。
大手でもなく、無名の始まったばかりの相談所ですが、
「成婚主義」を掲げ、スピート感を出し進めてゆきます。