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相談所の比較検討 8つのコツ

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Code For Marriage「相談所の比較検討 8つのコツ」-1

はじめに

結婚相談所を検討するときの不安は、気持ちの問題というより「必要な情報がそろっていない」「進め方が見えていない」ことで強まりやすいです。ここでは、比較の手順を5つに絞り、チェックと具体行動をセットで整理します。



不安が増えるのは、比較の順番が決まっていないからです

一般的には、料金やサポート、相性などを同時に見始めると、判断軸が混ざりやすい傾向があります。さらに、相談所ごとに説明の順番や言葉が違うため、情報の濃淡に引っ張られてしまうケースもあります。先に「どう比較するか」を決めておくと、不安は減りやすくなります。



目標のタイプで、集める情報が変わります

婚活のイメージによって、重視すべき情報は変わります。例えば「短期集中で1年以内に結婚したい」タイプは、停滞しにくい運用設計や介入の強さが重要になりやすいです。一方で「時間をあえて決めず、1〜2年で納得して結婚したい」タイプは、判断の伴走や価値観の深掘りが効きやすい傾向があります。どちらが正しいではなく、先に自分の型を決めることが比較の土台になります。



不安を減らす確認8つ(チェック+具体行動)

ここからは、入会前の比較を前に進めるための手順を8つに絞ります。各項目は「チェック」と「具体行動」をセットにします。

成婚率は「定義」と「母数」を先に確認します

✔︎チェック:成婚率の数字だけを見て判断しようとしていませんか。

具体行動:成婚の定義(どの状態を成婚とするか)と、算出の母数(誰を分母にしているか)を確認し、同じ条件で比べられるかを確かめます。


カウンセラーサポートは「担当の形」と「介入のしかた」を聞きます

✔︎チェック:サポートが手厚いと言われたものの、具体像がつかめないままになっていませんか。

具体行動:担当者が固定か分業か、相談の手段(面談/チャット等)、頻度の目安、停滞時にどう介入するかを確認し、具体例で答えが返るかを見ます。


申込み数より「月のお見合い目標」を聞くと比較しやすいです

✔︎チェック:申込み可能数だけで前に進めそうだと判断していませんか。

具体行動:1ヶ月あたりの「お見合い件数の目標」を相談所側の想定として聞き、そこに至る申込み設計(誰に、どれくらい、どう出すか)も合わせて確認します。


目標タイプを決める

✔︎チェック:結婚までのイメージを「短期集中(例:1年以内)」か「じっくり(例:1〜2年)」で言葉にできますか。

具体行動:期限の仮置きと、優先順位上位3つを書き出します。短期集中なら「進行の速さ・介入の強さ・判断の基準」、じっくりなら「価値観の整理・相性の見極め・無理のない活動量」を含めて3つにします。


集める情報の一覧を作る(タイプ別)

✔︎チェック:面談で聞くべき情報が、相談所ごとにバラバラになっていませんか。

具体行動:比較表の列を先に作り、同じ質問を同じ順で聞きます。短期集中は「申込み設計、面談頻度、停滞時の立て直し、成婚の定義、休会の扱い」。じっくりは「価値観の深掘り方法、紹介の考え方、判断の伴走、交際中の相談の流れ、活動量の調整」です。


面談は2〜3社で「ケース質問」をする

✔︎チェック:説明が抽象的で、その場では良さそうに聞こえる状態になっていませんか。

具体行動:自分の場面を想定した質問を1〜2個用意して投げます。例えば「忙しい週が続くときの進め方」「温度差が出たときの相談の流れ」「お断りが苦手な場合の手順」です。答えの中に、具体的な手順と判断基準が出るかを見ます。


最終2社に絞る基準を決める

✔︎チェック:候補を減らすときに、罪悪感や迷いで止まっていませんか。

具体行動:「必須2つ・妥協2つ・あれば嬉しい1つ」に分けて採点します。必須は、短期集中なら「進行管理の具体性」「停滞時の介入」。じっくりなら「判断の伴走の質」「活動量の現実性」など、最初に決めた目標タイプと一致させます。


決めた後の不安を減らすメモを残す

✔︎チェック:決め手を説明できず、後から「本当に良かったのか」が戻ってきそうですか。

具体行動:決めた理由を3行で書きます。加えて「合わない兆し」の条件を1行で決めます。例えば「連絡の遅さ」ではなく「手順が具体にならない」「相談しても次の一手が決まらない」など、判断材料が増えない状態を基準にします。



忙しい人は、面談前に質問を文章で送ると進みます

忙しい時期は、面談の短い時間だけで判断しようとして不安が増えることがあります。そこで、面談前に質問を文章で送り、回答を受け取ってから面談で深掘りする形が現実的です。やり取りの速さよりも、判断材料がそろうかを優先した方が進むケースは多いです。



まとめ

入会前の不安は、情報不足と手順の不明確さで強まりやすいです。目標タイプを決め、集める情報を一覧化し、面談2〜3社でケース質問を行い、最終2社の基準を作り、決め手をメモで残す。この5つの手順で、不安が残っても次に確認することが明確になります。比較の順番を決めるだけで、判断は落ち着きやすくなります。



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著者:澤木

肩書:結婚相談所 Code For Marriage カウンセラー

ひとこと:一般的な傾向と実務の手順を整理し、無理なく進める方法を一緒に進めています。

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