都合のいいオンナになってしまう4つの理由
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こんにちは。プラマリ今井です。
今日は少し耳が痛いテーマかもしれません。
婚活相談でもよく聞くのが、
「彼のために頑張っているのに
なぜか関係が進展しない」
というお悩みです。
私自身も、恋愛の中で
曖昧な関係でも健気に待っていれば、
いつか彼が正式なお付き合いや、将来的には結婚を考えてくれるのではないかと
淡い期待をして苦しい時間を過ごしたことがあります。
でも振り返ってみると、
そこにはある共通点がありました。
それが
彼のお母さんになってしまっていること。
今日は恋愛心理と婚活の現場から見えてきた
「都合のいい女になってしまう理由」についてお話しします。
① 心配しすぎている
恋愛をしていると、
相手のことが気になってしまいますよね。
私自身も
「大丈夫かな?」
「疲れてないかな?」
と、相手のちょっとした言動に
共感しすぎてしまうことがありました。
でも後から思うのです。
男性は基本的に、
自分の問題は自分で解決する力を持っています。
だから女性は
「どうしたの?」「大丈夫なの?」と深く入り込みすぎるより
「どうしたー?」くらいの距離感で少しほっておくくらいで
ちょうどいいことも多いのです。
② 尽くしすぎている
女性の中には
「尽くすことで愛情が深まる」
と思ってしまう方もいます。
例えば
・おかずを作り置きしてあげる
・生活をサポートする
・なんでも優先してあげる
そんな行動です。
もちろん優しさは大切です。
でも、それによって彼からの愛情が
必ず増えるわけではありません。
むしろ男性は自分が惚れた女性に対して
守ってあげたいという気持ちを持つことが多いのです。
いわば父性のような優しさです。
だから女性が何でも先回りしてしまうと
その男性の「守りたい」という本能が
出る機会を減らしてしまうこともあります。
③ 恋人ではなく“お母さん”になる
尽くしすぎる関係は
男性にとって居心地がよくなります。
ただしそこで起こるのが恋人ではなく
お母さんのような存在になってしまうこと。
安心はあるけれど
恋愛としてのドキドキは少ない。
そうなると関係は続くのに進展しない。
そんな状態になりやすいのです。
④ わがままと面倒くさいは違う
恋愛でよく勘違いされることがあります。
それは「わがままな女性は嫌われる」という思い込みです。
でも実際にはわがままな女性が溺愛されることもある。
ただしここで大切なのはわがままと、
めんどくさいは違うということです。
可愛いわがままは
・自分の気持ちを素直に伝える
・甘えられる
・自然体でいられる
ということ。
一方で、男性が思う
めんどくさい女性というのは
・相手をコントロールしようとする
・不安から相手を縛る
・感情をぶつけすぎる
という状態です。
この違いはとても大きいのです。
まとめ
都合のいい女になってしまう女性は
決して魅力がないわけではありません。
むしろ
優しくて
思いやりがあって
相手を大切にできる女性
が多いのです。
ただ恋愛では誰かのお母さんになるのではなく
対等なパートナーでいること。
そして自分らしく、
ときには可愛いわがままも言える。
そんな女性の方が
魅力的に映ることも多いのです。
最後に
プラマリでは
「この恋愛はこのままでいいのか」
そんなご相談も多くいただきます。
いきなり婚活を始める必要はありません。
まずは今の状況を整理するところから
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ではまた♡
プラマリ
今井あかね