マチアプの落とし穴|私が婚活で感じた“自由の難しさ
こんにちは。プラマリ今井です。
今日は実体験をもとにした少しリアルなお話をします。
実は私自身、過去にマッチングアプリを使って婚活をしていた時期があります。
ちょうどコロナの前後の時期にやめたり再開したりを繰り返しながら合計で3年以上は使用していました。
出会った方と出会ったり、お付き合いしてみたものの結婚への温度感が違って別れてみたり、と
思い出も様々です…
手軽に始めることができて便利。マッチングアプリで出会うことへの抵抗感も少なくなってきましたね。
でも、実際に使ってみて気づいた恋愛市場ならではの難しさも沢山ありました。
今日はその中でも、
私が実際に感じたマッチングアプリの落とし穴の1つのエピソードをお話ししてみます。
① 自由だからこそ判断が難しい
マッチングアプリは自由です。
出会う場所も、会う時間も、帰るタイミングも
すべて自分の判断。
例えば私もこんな経験があります。
昼からお会いしたデート。
なんとなくタイミングを逃してしまい、
気づけば夜まで一緒に過ごしていたことがありました。
途中で「今日は帰ります」と言いにくい空気もありますよね。
でも冷静になって考えると、
お互いに時間もお金も使ってしまっていた。
自由な出会いだからこそ、
すべてが自己責任になる難しさを感じた瞬間でした。
② 出会いまでに労力をかける必要がある
アプリで出会うには
マッチング
↓
任意でメッセージ
↓
日程調整
↓
実際に会う
という流れになります。
でも、このメッセージの段階で
「なんとなく合わないかも」と思う方もいます。
そこからさらに日程調整をして会う。
場所、時間、どこに行くかも含めてお互いに調整します。
そこまで労力をかけて実際に会ってみて
「あ、違うかも」となることも少なくはありませんでした。
つまり、実際に出会うまでにもいくつかの壁があり
出会うまでにかなり多くの時間を使う構造なのです。
③ 相手の目的がわからない
恋愛市場では恋人がほしい人、なんとなく出会いたい人
結婚したい人、目的がバラバラです。
さらに最近では、既婚者であることをお相手に黙って交際していたり
詐欺目的などのトラブルもあると無料相談会などでお伺いしました。
もちろん全員がそうではありません。
でも目的が統一されていない市場という難しさはあります。
結論
マッチングアプリは便利なツールだと思います。
ただ、自由な分判断もすべて自己責任。
そして結婚をゴールにしている人ばかりではない。
ここが恋愛市場の特徴です。
私自身、【結婚はすぐにでもしたい】と結婚についての意向が明記してある方と
お会いしていましたがあくまで自己申告のため
お付き合いしたから結婚のお話ができる、というわけではありませんでした。
だからこそ結婚したいならまず
出会いの構造を理解することが大切だと思っています。
まとめ
恋愛市場には恋愛市場の良さがあります。
でも結婚を前提に出会いたい人が集まる場所があるのも事実です。
大切なのは自分のゴールに合った場所を選ぶこと。
最後に…
もし
「結婚を前提にした出会いってどんな感じなんだろう?」
そう思われた方は一度プラマリの無料体験会にいらしてみませんか?
婚活のプロとお茶をする感覚で
気軽にお話ししていただけたら嬉しいです。
ではまた♡
プラマリ 今井あかね