服がダサいと冷める?コンサルが教える「育てる婚活」の全貌
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【この記事を読むと分かること】
・婚活相手の「服がダサい」と感じた時の、後悔しない判断基準
・条件で切り捨てない「育てる婚活」の具体的なメリット
・コンサル視点で見る、一生モノのパートナーの「見極めポイント」
1. 婚活相手の「服がダサい」と冷める前に考えてほしいこと
「お会いした方は素敵な方でした。でも、どうしても服装のセンスが受け入れられなくて……」
そんな経験はありませんか?実はこれ、婚活女性から多く伺うお悩みの一つです。
でも、その違和感だけで即「お断り」のシャッターを閉めてしまうのは、「磨けば光るダイヤの原石を、泥がついているからと捨ててしまう」ようなものかもしれません。
2. 変えられない「笑顔」と、変えられる「センス」
先日、31歳の女性からこんな相談を受けました。
「彼、笑顔が本当に素敵で一緒にいて癒されるんです。でも、服がどうしても好みじゃなくて…。おしゃれなお店に一緒に行きづらいし、こんな理由で断るのはなぁと思いつつ…」
彼女は、その一点だけで交際を終了しようとしていました。そこで私はコンサルとしてこう伝えました。
「ファッションの知識やセンスは、後からいくらでも上書きできます。でも、あなたが惚れた彼の『笑顔』や『誠実な人柄』は、どんなに努力しても後から手に入るものではないんですよ」
彼女はハッとした様子でした。
婚活において、「絶対に変えられない根っこの部分」と、「努力や工夫でアップデートできる部分」を混同してはいけないのです。
3. 理想のパートナーは「育てる婚活」で創るのが正解
その後、彼女が取った行動は鮮やかでした。
相手を否定するのではなく、新宿でのデート中にさりげなくマルイメンズ館へ。「これ似合いそう!」と明るく提案したのです。
彼は服装にあまりこだわりがないタイプだったので、「え、そうかな? 」と彼女の提案を素直に楽しんでくれました。大好きな彼女から「似合う」と言われ、彼自身も自信がついたようです。
結果、彼の服装は彼女好みのスタイルへと見事にアップデート。
今では二人は成婚され、笑い話になっています。
「あの時の服、実はヤダったんだからね!(笑)」
「もっと早く言ってよ〜(笑)」
そんな会話ができる、最高に風通しの良い関係を築いています。
4. コンサル視点で「育てる婚活」の伸びしろを見極める
もし、あなたが今「いい人なんだけど、ここがちょっと……」と足踏みしているなら、以下の3つのポイントを確認してみてください。
1.受け入れ力はあるか: こちらの提案に対して「それいいね!」と柔軟に試してくれるか
2.素材(根っこ)は良いか: 清潔感の土台があり、笑顔や話し方に好感が持てるか
3.価値観の不一致ではないか: 単に「知らない」だけか、それとも「ポリシーがあって譲れない」のか
大切なのは、相手が「プロデュースを受け入れてくれる柔軟な方か」を見極めること。
その見極めこそが、成婚への最短ルートです。
5. まとめ:違和感を「可能性」に変えよう
今回のポイントをまとめます。
・「変えられない魅力」を最優先に評価する
・外見やセンスは二人で「育てる」ものと考える
・相手の「柔軟さ」こそが、結婚生活で最も大切な資質
一人で「この人はアリ? ナシ?」と悩んで答えが出ないときは、ぜひ私にその違和感をぶつけてください。
コンサル流の分析で、それが「捨ててはいけない原石」なのか、一緒に解剖していきましょう。
「一人で悩む時間を、二人で解決する時間に。」
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