最強開運日をどう使う?停滞を打破する「きっかけ」活用術
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こんにちは、With Future Marriageの山中です。
今日3月5日は「天赦日」や「一粒万倍日」などが重なる、2026年でも珍しい開運日だそうです。
……と言いつつ、私自身はこうした「運勢」には疎い方で、今朝知ったばかりです(笑)。
ただ、こうした日は「重い腰を上げるための、都合のいい言い訳」として非常に使えます。
1. 「正論」だけで動けない時の、小さなスイッチ
婚活が長期化して「婚活に疲れた」「なんだかやる気が出ない」と感じる時期は、誰にでもあります。
そんな婚活停滞期に、私たちは「もっと頑張らなきゃ」と正論で自分を動かそうとしがちです。でも、忙しいビジネスマンほど、ロジックだけで動けない疲れがあるのも事実。
「返せていなかったLINEがある」
「お見合いを迷っている人がいる」
頭ではわかっているけれど、なんとなく後回しにしていたこと。そこに、今日という日を「無理やりなスイッチ」として利用してしまうのです。
2. 「縁起がいいから」という、一番軽い動機
「今日は最強開運日らしいから、なんとなく連絡してみた」
「縁起がいい日だし、ポチッと申し込んでみた」
動機なんて、これくらい軽くていいと思うんです。
実際に、この「軽い一歩」をきっかけに、停滞を乗り越えて成婚された会員様も多くいらっしゃいます。
重すぎる決断よりも、これくらい外側の理由を借りて動く方が、結果として昨日のブログでお伝えした「最小単位のPDCA」が回り始めます。
運とは降ってくるものではなく、きっかけを掴んで動いた結果、後からついてくるものです。
3. 今日、あなたが踏み出す「1分のアクション」は何ですか?
移動中の1分でできること。それだけで十分です。
移動中の1分で、気になっている人にLINEを送る
お見合いの日取りを今日決めてしまう
1秒で「お気に入り登録」を増やす
この「最小単位」の積み重ねこそが、未来を動かす唯一の技術です。
今日という日を、あなたの婚活停滞を打破する「小さなスイッチ」にしてみませんか?