お見合い10回で決まる人、50回でも決まらない人の差は?
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「今日も『お断り』の通知が届いた……」 「1時間、あんなに楽しく笑い合えたはずなのに、どうして?」 「もしかして、私自身に魅力がないのかな。婚活、もう疲れたな……」
今、そんな風に自分を責めて、暗い気持ちになっていませんか?
こんにちは。With Future Marriageの山中です。
実は、お見合いがうまくいかない時、多くの人が「自分の性格や見た目が否定された」と感じてしまいます。
でも、安心してください。IBJ全体のデータが詰まった「成婚白書2024」を読み解くと、それはあなた自身の問題ではなく、単なる「やり方のエラー」であることが分かります。
成婚白書2024:https://www.ibjapan.jp/information/wp-content/uploads/2025/04/2024IBJseikon_hakusyo.pdf
1. データで判明!「お見合い」から次へ進める確率は?
最新の成婚データによると、お見合いの後に「また会いましょう(仮交際)」となる確率は、平均で約30〜40%です。
つまり、「3人と会えば1人は次へ進める」のが標準的なペースです。
もしあなたが10回お見合いをして一度も次に繋がっていないとしたら、それはあなたの人間性が否定されたのではありません。
3人に1人は成功するはずの確率を下げてしまうような、「ほんの少しのボタンの掛け違い」がどこかで起きているというサインです。
成婚される方は、この「ボタンの掛け違い」を早めに見つけ、修正することで、平均10〜15回のお見合いで運命の相手に出会っています。
(出典:IBJ成婚白書2024)
2. 相談現場でよく見る「お断り」の意外な正体
私の元へ相談に来られた30代の女性会員様も、以前は「お断り」が続き、自信を失っておられました。彼女の会話を分析して分かったのは、技術不足ではなく「話す順番のミス」でした。
・「面接」のような確認作業になっていませんか?
「お休みは?」「お仕事は?」と条件の確認ばかりで、心が動かない。
・「また会う理由」を提示できていますか?
「悪い人じゃないけど、決め手がない」と言われるのは、相手があなたといる未来をイメージできていないからです。
彼女に「会話の目的を『情報交換』から『感情の共有』に変えましょう」とアドバイスしたところ、次のお見合いで見事に交際希望を引き出すことができました。
3. 明日から使える!「また会いたい」と思われる2つの具体策
お見合いの成功率を劇的に変えるために、明日からこの会話例を試してみてください。
① 「情報」ではなく「感情」を深掘りする
NG例: 「趣味は旅行なんですね。どこへ行きましたか?」
OK例: 「旅行がお好きなんですね!行ってみて一番感動した景色はどこですか?」 → 相手の「感動した」という感情に触れることで、心の距離がぐっと縮まります。
② 自分の「思い」をエピソードで語る
NG例: 「仕事は事務職をしています。」
OK例: 「事務の仕事をしています。地味な作業も多いですが、誰かのサポートをして『助かったよ』と言われる瞬間にやりがいを感じるんです。」 → なぜその仕事をしているかという「価値観」を話すことで、あなたという人間性が伝わります。
4. まとめ:婚活は「分析」で必ず変えられます
今回のポイントを振り返りましょう。
1.お見合いの成功率は3〜4割。届かないのは「やり方」の問題。
2.「情報交換」ではなく「気持ちの共有」を意識する。
3.自分の価値観をエピソードで伝える。
婚活は、暗闇をがむしゃらに走るものではありません。自分の現在地がデータと比べてどこにズレているかを見つけるだけで、驚くほど道が開けます。
「自分の改善ポイントを具体的に知りたい」 「仕事のようにロジカルに、無駄なく活動したい」
そう感じている皆さま。あなたの活動を客観的に振り返る「無料相談」で、一緒に作戦を練り直してみませんか?あなたが前向きに一歩踏み出せるよう、全力で応援します!