30代後半 / 男性
活動期間:1年
遠距離でも迷わなかった。 自然体でいられる相手と出会えた、37歳男性の成婚ストーリー。
37歳男性の結婚相談所でのリアルな婚活ストーリーと成婚体験談。遠距離婚活を乗り越え、自然体でいられる女性と成婚した実例をご紹介します。
プロフィール
活動期間:1年
Mさん
年代:30代後半
職業:IT関連職
お相手
年代:30代前半
職業:その他
最終更新日:2026/06/06
「今やらないと後悔する」と思ったことが大きなきっかけ
パートナーと様々な経験を共有しながら人生を楽しみたいと思うようになりました。
もともと子どもが好きなので、家庭を持てたらきっと幸せだろうという気持ちもありました。
ただ、30代前半は仕事が忙しく、なかなか婚活に踏み込む時間がありませんでした。
本格的に行動を始めたのは34歳になってからで、「今やらないと後悔する」と思ったことが大きかったです。
結婚相談所であればカウンセラーがサポートしてくれるので、必要なタイミングで的確なアドバイスをもらえると考えました。
また、結婚を真剣に考えている人が集まっている環境で活動できる点にも魅力を感じました。
効率的に、そしてしっかりと向き合いながら婚活を進めたいと思い、相談所での活動を決めました。
女性心理や本質的な部分まで丁寧に説明してくれたので、納得感を持ちながら活動を進めることができました
そこで一度退会し、サンマリー東京に乗り換えました。
蜂巣さんは程よい距離感で接してくれる方で、とても相談しやすかったです。
こちらの話をただ聞くだけでなく、状況を深掘りしてくれて、女性心理や本質的な部分まで丁寧に説明してくれました。
そのおかげで納得感を持ちながら活動を進めることができました。
特に印象に残っているのは、「自分のペースではなく相手の気持ちを汲み取ることが大切」というアドバイスです。
デートの進め方や距離の縮め方も、常に相手目線で考えるよう意識するようになりました。
その結果、相手を大切に思う気持ちが自然と育ち、良いご縁に繋がったと感じています。
お見合いはオンラインで行い、その後に京都で初めてお会いしました。
初デートでは半日一緒に過ごしましたが、お互いに自然体でいられて、とても楽しい時間でした。
特に印象に残っているのは、彼女の感謝の気持ちや誠実さです。
受け身ではなく主体的に関係を築こうとしてくれる姿に強く惹かれました。
3回目のデートで彼女が東京に来てくれた際に、「この人と結婚したい」と自然に思えました。
プロポーズは夜景の見えるレストランの個室で、12本のバラの花束を用意して行いました。
メッセージも準備していたのですが、彼女も長文の手紙を用意してくれていて、逆に驚かされました。
お互いを思い合う気持ちを実感できた、忘れられない幸せな時間でした。
「10年後どうなっていたいのか」を、一度真剣に考えてみてほしいと思います。
「今のままでいいのか」
「10年後どうなっていたいのか」
を一度真剣に考えてみてほしいと思います。
婚活では条件や見た目に目がいきがちですが、本当に大切なのは自然体でいられて、笑顔で過ごせる相手かどうかだと感じました。
また、自分のことだけでなく相手の幸せを願い、相手の気持ちに立って行動することの大切さも学びました。
婚活は自分と向き合う時間でもあり、必ず自分の成長にもつながると思います。