30代前半 / 女性
活動期間:1年2ヶ月
仕事優先の人生から一転!カウンセラーと掴んだ運命のパートナー
32歳女性の婚活ストーリー。30歳の節目に、愛する祖母との別れや将来への不安をきっかけに結婚相談所での婚活を決意。心から信頼できるパートナーと出会いました。
プロフィール
活動期間:1年2ヶ月
Yさん
年代:30代前半
職業:看護師
最終更新日:2026/01/16
「いつか結婚できればいいな」ではなく「今こそ結婚したい」と思うように
でも看護師として働き出してからは想像以上に仕事がハードで、恋愛どころではなく、毎日が戦場のようでした。
そんな中、28歳で大好きだった祖母を亡くした時、ウエディングドレス姿を見せたかったと強く感じ、「いつか結婚できればいいな」ではなく「今こそ結婚したい」と思うようになりました。
また、コロナ禍を経験したことで一人よりも支え合える相手と生きる温かさに気づき、結婚願望が本気のものになったことも婚活の大きな動機となりました。
その経験がとてもショックで、自力での婚活には限界を感じました。
それがちょうど30歳を迎えたタイミングでもあり、「このまま一人で頑張ってもうまくいかない」と実感して結婚相談所を探し始めました。
サンマリー東京では、入会面談の際にIBJの成婚白書データを見せてもらい、年齢を意識して「今始めなきゃ」と決意。行動する勇気をもらいました。
過去には、真剣交際に進んだ男性の不誠実な行動にショックを受けたことも...
過去には真剣交際に進んだ男性の不誠実な行動(私のスマホを勝手に見る)にショックを受けて、交際終了するかどうかで迷った時、蜂巣さんは
「あなたが相手に怒る感覚は正しいと思う。あなたの決断を尊重するし、自信を持ってほしい。」
と私の気持ちを否定せずに背中を押してくれました。
その言葉で、自分の気持ちに正直でいていいんだと気づき、自信を取り戻しました。
また、落ち込んだ時には「美容院に行ってリセットしよう」「小さな楽しみを見つけて」と、前向きになれる言葉をかけてくれました。
いつも私の味方でいてくれて、自分で選び取る力も育ててくれる、信頼できるカウンセラーさんです。
初対面から自然体で話せて、「この人といると落ち着く」と思ったのを覚えています。
何度かデートを重ねるうちに気持ちはどんどん高まったのですが、彼の感情が分からず不安になり、思わず「私のことどう思ってるの?」と聞いたことも。
彼は照れながらも「何よりも君を優先したい」「別れるなんて寂しい」と言ってくれて、一気に安心できました。
プロポーズは都内の高層階レストラン。
デザートプレートと花束、ティファニーのネックレス、そして手紙まで用意してくれて、「結婚してください」と伝えてくれた時、手が震えていて…。その姿に胸が熱くなりました。
私もお手紙を読んでお返事し、一生忘れられない日になりました。
頑張りすぎないためにも、気持ちを切り替える工夫をすること
婚活をやるなら“あきらめないこと”も大切です。
そして、頑張りすぎないためにも、気持ちを切り替える工夫をすること。
私は蜂巣さんから「お見合いを頑張ったらご褒美スイーツを食べる」といったストレス解消法を教わり、それを続けて楽しく活動できました。
理想の条件だけに縛られすぎず、自分の立ち位置を理解して、相性の良い人を探すことも大事です。
婚活は、続けていけばきっと良いご縁がつながっていきます。