ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
どういった人が私には相性がいいのか、それを的確に見抜いて良い人を紹介してくださったと感じます。特に、最初に紹介してくださった方と上手くいかなくなる直前にそれを見抜き、同じ轍を踏まないような条件の方とマッチングしてくださったことはさすがプロの仕事だと感じました。その他、お付き合いの経験の乏しい私に動き方を教えてくださったことも大変助かりました。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
9月の初デート以降互いの予定が合わず、10月の2回目のデートまで1ヶ月近く間が空いてしまったことは、いまだに二人の間で信じられないと話題に上がります。ただ、会えない間もほぼ毎日LINEでやり取りを続けるなど、筆不精な自分にしては豆に連絡を取っていたため、関係が切れることなくお付き合いを続けることができました。結局、11月初めに真剣交際に入ってからは12月末に成婚退会するまで、後半から急加速した交際でした。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
自分の話をしっかりと聞いてくれて、自分のことを受け入れてくれる優しい方だと感じました。結局、最初のお見合いは1~2時間程度の予定が3時間近くお互いに話し込んでしまっていたため、無意識下でも馬が合うと感じていたのではないかと思います。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
美術館デートで、私と同じペースで鑑賞していた時です。私は展覧会などかなりじっくりと一つ一つの展示品を鑑賞するので、一つの展覧会で3~4時間程度かけるのですが、お相手の方もそれと同じペースで鑑賞されておりました。こういった何気ないことに関して、頑張って相手に合わせていくのではなく、お互い自然体でペースが合ったので、今後長年生活を共にしていく上で無理なく寄り添えるのではないかと感じました。
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
井の頭公園でデートした時に、お相手が高校時代の部活動でやっていた手漕ぎボートを披露してくれました。他のボートを見ると、たいてい男側が漕いでいることが多いのですが、彼女は堂々と昔鍛えたテクニックを披露していて、普段の彼女とは違う一面を見られて一層魅力的に感じました。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
共働き希望であるということ。互いに互いのキャリアを尊重できることは必須だと思っていました。あとは、整理整頓が苦手な自分を受け入れられるだけの包容力があることです。
オススメのデートスポットがあれば教えてください。
二人とも美術館や博物館には興味があったので、上野は定番デートスポットでした。また、二人にとって幼少期の思い出が被る場所は話の種も尽きにくくオススメです。
私たちの場合は、二人とも幼少期に多摩地域に居たことがあったため、西武園遊園地がそれにあたりました。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
やめたいというほどではありませんでしたが、最初に仮交際していた方との関係が途切れてしまった時は残念に感じました。
その方とは半年近く仮交際期間が続いていたので、せっかくのご縁が無駄になってしまい、またお相手にも半年無駄にさせてしまい申し訳ないという思いがありました。
それはどの様に乗り越えましたか?
そのようになってしまった原因を反省することです。コミュニケーションをもっと積極的に頻繁にとっていこうとしなかったことが互いの思いのすれ違いを生んでしまったと反省し、次のお相手には意識的に連絡を取るようにしました。結果、次のお相手である今お付き合いしている方とは上手く関係を深められたので、お断りされてしまった方との交際期間も決して無駄ではなかったのかなと今では思っています。