婚活パーティーの直前キャンセル。自分を責めているあなたへ
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婚活パーティーの直前キャンセル。自分を責めているあなたへ。
こんにちは!ミライエです。
今日は、少し言いづらい、でもどうしてもお伝えしたいリアルな話をさせてください。
婚活パーティーを運営していると、ときどき起こることがあります。
それは、直前のキャンセルです。
しかもその多くが、
前日まで「どんな服がいいですか?」「緊張しますね」と、
私たちと熱心にやり取りをしていた方だったりします。
実は最近も、同じような経緯で2件のキャンセルがありました。
行けない自分に落ち込む夜
「やっぱり勇気が出ません。申し訳ありません」
そうメッセージを送る時の気持ちを想像すると、私たちも胸がザワつきます。
「せっかく相談に乗ってもらったのに、裏切ってしまった」
「自分って、こんな小さな一歩も踏み出せないんだ……」
そんな風に、自分を責めている姿が目に浮かぶからです。
でも、これだけは知っておいてほしいんです。
「怖い」のは、あなたが「本気」だから。
どうでもいいことなら、ドタキャンするほど悩みもしません。
それだけ自分の人生を真剣に変えようとした証拠なんです。
私たちの「力不足」でもありました
実は、キャンセルの連絡をいただいたとき、私たち夫婦は少し反省しました。
「大丈夫ですよ」なんていうありきたりな言葉じゃ支えきれなかったんだな、と。
がんばれという言葉が、逆にプレッシャーになっていたかもしれない。
もっと「私たちも昔は緊張して失敗したよ」とか「会場の入り口まで来られたら100点だよ」とか、そんな風に寄り添うべきだった。
だから、キャンセルされたこと自体よりも、一人でそこまで追い詰めさせてしまったことが、申し訳なくて仕方なかったんです。
婚活は、一歩踏み出すことで十分
「申し込み」という一歩は踏み出した。
「服の相談」という二歩目も踏み出した。
でも、三歩目の「会場のドアを開ける」ところで足がすくんでしまった。
それの何が悪いんでしょうか?
二歩進めた自分を、まずは認めてあげてほしいんです。
ミライエは「出戻り」も「お休み」も大歓迎です!
私たちは夫婦で運営しています。
いい格好をする必要も、キラキラした婚活をしているフリをする必要もありません。
• 「次はどうしたら会場まで行けるかな?」と戦略を練りたい時は、夫が。
• 「今日はもうダメ、話だけ聞いて!」という時は、妻が。
「一度キャンセルしちゃったから、もう相談しづらいな……」なんて思わないでくださいね。
その葛藤を経験したあなただからこそ、次に踏み出した一歩はもっと価値のあるものになるはずです。
私たちは逃げも隠れもしません。
また気が向いたときに、
「あ、昨日まで落ち込んでたんですけど!」
なんて笑いながらLINEをくれるのを、のんびり待っています。