お見合いマナーで女性が見落としがちな7つの地雷
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はじめに
JLCA認定 プロの婚活カウンセラーの清水です。
「お見合いはきちんと頑張っているのに、なぜか次につながらない…」
そんな違和感を抱いたことはありませんか?
実は、お見合いでうまくいかない原因は**見た目やスペックではなく、女性側が無意識に踏んでしまう“マナーの地雷”**であることが少なくありません。
しかもそれらは、本人にまったく悪気がないケースがほとんどです。
この記事では、婚活の現場で実際によく見かける
「女性が見落としがちなお見合いマナーの地雷」を7つ、具体例とともに解説します。
1つでも心当たりがあれば、今日から改善できる内容です。
地雷①「緊張=無表情」になってしまう
お見合いで多いのが、緊張のあまり表情が固まってしまうケースです。
女性本人は「真剣に話を聞いている」つもりでも、
男性側からは
・不機嫌そう
・つまらなさそう
・話しかけづらい
と誤解されてしまうことがあります。
ポイントは“笑顔を作ろう”ではなく、“相づち+口角”。
完璧な笑顔でなくても、「うなずく」「口角を少し上げる」だけで印象は大きく変わります。
地雷② プロフィールの内容を覚えていない
「それ、プロフィールに書いてありましたよね?」
この一言で男性のテンションが一気に下がることも。
お見合いは「初対面」ですが、プロフィールを通じた事前交流の場でもあります。
相手の仕事や趣味をまったく覚えていないと、
「自分に興味がないのかな」と感じさせてしまいます。
最低限、
・仕事
・居住地
・趣味1つ
は事前に確認しておきましょう。
地雷③ 会話を“面接モード”にしてしまう
「お仕事は何年目ですか?」
「休日は何をしていますか?」
「結婚後も働きたいですか?」
質問自体は悪くありませんが、質問ばかりが続くと面接のような空気になります。
大切なのは
👉「質問+自分の一言」
例:
「休日は何をしていますか?」
→「私は最近○○にハマっていて」
会話はキャッチボール。
“聞く”と“話す”のバランスを意識しましょう。
地雷④ 無意識のネガティブ発言
女性が気づかない地雷の代表格がこれです。
・「婚活疲れちゃって…」
・「変な人多くないですか?」
・「いい人いなくて」
共感を求めたつもりでも、男性側は
「この人と一緒にいたら疲れそう」
と感じてしまうことがあります。
お見合いでは、過去ではなく“これから”の話を意識するのが安全です。
地雷⑤ 「選ばれる側」という意識が強すぎる
「どう思われているかな」
「気に入ってもらえたかな」
もちろん大切ですが、これが強すぎると
・受け身
・リアクション薄め
・判断基準が不明
になりがちです。
男性は
「楽しんでくれているのか分からない」
と不安になります。
“自分も相手を知ろうとしている”姿勢を言葉で伝えると好印象です。
地雷⑥ お礼が形式的すぎる
お見合い後の
「本日はありがとうございました」
だけで終わっていませんか?
形式的なお礼は悪くありませんが、印象には残りません。
おすすめは
「○○のお話が印象に残りました」
「○○の価値観が素敵だと思いました」
一言の具体性が、次につながるかどうかを左右します。
地雷⑦ 「いい人だけど…」で終わらせる癖
決定的なNGがない=交際に進まない、になっていませんか?
結婚相手は
「ドキドキする人」より
「安心して話せる人」であることが多いです。
初回で判断しきれない相手ほど、
もう一度会って“違和感がないか”を見る視点が大切です。
まとめ
お見合いがうまくいかない原因は、
性格や魅力不足ではなく、ほんの小さなマナーのズレであることがほとんどです。
今回紹介した7つの地雷は、
どれも今日から意識すれば改善できるものばかり。
・笑顔と相づち
・事前準備
・会話のバランス
・前向きな言葉選び
これだけで、お見合いの成功率は大きく変わります。
「自分では気づけない癖を知りたい」
「お見合い後、なぜか次につながらない」
そんな方は、第三者の視点でのフィードバックが最短ルートです。
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