お見合いで断られ続ける人が変えるべき5つの習慣
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はじめに
JLCA認定 プロの婚活カウンセラーの清水です。
「悪い人じゃないのに…」で終わっていませんか?
「条件は悪くないはずなのに、なぜかお見合いが成立しない」
「一度会えるけど、その後必ずお断りされる」
そんな悩みを抱えていませんか?
20〜30代の婚活では、致命的な欠点がなくても“無意識の習慣”だけで不利になることがよくあります。
実は、お見合いで断られ続ける人には、共通する行動パターンが存在します。
この記事では、婚活現場でよく見られる
**「お見合いがうまくいかない人が変えるべき5つの習慣」**を具体例付きで解説します。
1つでも当てはまったら、改善するだけで結果は大きく変わります。
習慣①「プロフィール写真はとりあえずでいい」と思っている
お見合いの第一関門は、会う前にすでに始まっています。
よくあるNG例
・スマホの自撮り
・5年以上前の写真
・表情が硬い・無表情
・清潔感が伝わらない服装
婚活では、写真=「第一印象の8割」です。
中身を見てもらう前に、入口で損をしている人は非常に多いです。
改善ポイント
・第三者(できれば婚活向け)に撮ってもらう
・清潔感・柔らかい表情を意識
・「盛る」より「安心感」を重視
写真を変えただけで、お見合い成立率が2〜3倍になる人も珍しくありません。
習慣②「自分は普通だから大丈夫」と思っている
婚活で一番危険な言葉、それが
**「自分は普通だと思う」**です。
実際のお見合いでは、
・普通=印象に残らない
・普通=可もなく不可もない
・普通=他の人に埋もれる
という評価になりがちです。
特に20〜30代は、同世代ライバルが多いため、
“悪くない”だけでは選ばれません。
改善ポイント
・「自分と話すとどんな気分になるか?」を考える
・強い個性よりも「心地よさ・共感力」を磨く
・相手に興味を持つ姿勢を明確に示す
「この人ともう一度話したい」と思わせることが大切です。
習慣③ 会話が「面接」になっている
断られ続ける人に多いのが、
質問 → 回答 → 次の質問の繰り返し。
例
・お仕事は何をされていますか?
・休日は何をしていますか?
・どんな方と結婚したいですか?
情報は集まりますが、感情は動きません。
改善ポイント
・相手の答えに「共感+一言」を足す
・自分のエピソードも短く添える
・正解探しより「会話のキャッチボール」を意識
お見合いは「評価の場」ではなく、
“一緒に過ごすイメージを持てるか”の場です。
習慣④ 無意識に「減点思考」になっている
実は、相手に選ばれない人ほど、
自分が選ぶ側の目線になっています。
・年収は悪くないけど…
・見た目がタイプじゃない
・話し方が少し気になる
この空気は、必ず相手に伝わります。
改善ポイント
・「合わない理由」より「合う点」を探す
・完璧を求めない
・“一緒に成長できるか”という視点を持つ
選ぶ姿勢が強すぎる人ほど、選ばれません。
習慣⑤ 断られるたびに自信を失っている
お見合いで断られる経験が続くと、
・表情が暗くなる
・話し方が消極的になる
・「どうせ今回も…」という空気が出る
これが、負のループです。
婚活において、自信は「根拠」より「姿勢」です。
改善ポイント
・断られた理由を人格否定にしない
・結果と自分の価値を切り離す
・改善点は行動レベルに落とす
「合わなかっただけ」と切り替えられる人ほど、次に進めます。
まとめ|断られる原因は「才能」ではなく「習慣」
お見合いで断られ続ける理由は、
魅力がないからでも、条件が悪いからでもありません。
多くの場合、
無意識の習慣が、出会いのチャンスを減らしているだけです。
・写真を見直す
・会話の仕方を変える
・相手を見る視点を変える
これだけで、結果は確実に変わります。
一人で悩まず、プロの視点を使いませんか?
もしあなたが
・何を直せばいいか分からない
・客観的なフィードバックが欲しい
・次こそ結果を出したい
そう感じているなら、婚活のプロに相談するのが最短ルートです。
第三者の視点が入るだけで、
「なぜ断られていたのか」が驚くほど明確になります。
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