ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
連絡は得意ではありませんでしたが、「朝と夜のひと言」を習慣にするアドバイスで、関係が安定しました。デートの計画と振り返りも毎回共有。スタイリングのサポートもあり、自信を持って臨めました。さらに国立障害者リハビリテーションセンターをご紹介いただき、医師やコミュニティとつながれたことは大きな安心材料に。私自身だけでなく、相手や家族にとっても心強い後ろ盾になりました。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
初対面から私の見えにくさを自然に受け止め、順番待ちの記入をさっと手伝ってくれたり、暗い場所ではさりげなく手を引いてくれたり。その自然体の優しさに何度も救われました。お出かけが好きな二人で「次はどこへ行こう」と話す時間が楽しく、真剣交際では一緒に暮らす場所や生活を具体的に話し合える関係に。無理のない気遣いと前向きな対話が、結婚への気持ちを育ててくれました。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
私は彼女を、あたたかく気遣いができる人だと感じました。私の状況を必要以上に特別扱いせず、でも必要な時は自然に手を差し伸べてくれる。その距離感が心地よかったです。私については、誠実に向き合い行動する人だと受け止めてもらえたと感じています。約束や連絡の積み重ねが信頼につながりました。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
真剣交際に進んだ頃、散歩しながら将来の住まいについて彼女の方から具体的に話してくれた時です。「一緒に暮らすなら…」という言葉に、同じ方向を見ている確信が生まれ、結婚を強く意識しました。
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
順番待ちの記入を当たり前のように代筆してくれた時、暗い場所でそっと手を取ってくれた時、そして「次はどこへ行こう」と目を輝かせて計画を立てる時間。どれも自然で無理がなく、心が温かくなる瞬間でした。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
過去に病気の理解を得られず、結婚直前で破談になった経験があり、その後は長く気持ちが前に進みませんでした。「また同じことが起きたら…」という不安で、婚活自体をやめようかと思った時期もあります。
それはどの様に乗り越えましたか?
最初から状況を開示できる場を選び、カウンセラーと戦略を共有。毎日の短いメッセージ習慣で信頼を積み、必要に応じて外部機関ともつながることで自分も相手も安心できる土台を整えました。その積み重ねが自信になり、前向きに進めました。