ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
お相手を選んでいく際の自分の判断軸が中々わからなくて、とりあえず先入観を持たずひたすらお会いしてみることを繰り返していました。そのような中で誰と会い続けたいのか決められなかったり、本当に結婚したいと思える人と出会えるのかわからず活動に疲れてしまった時に、ただひたすらたくさんの人にお会いするのではなく、ゆっくりでも良いと声をかけてくれて、軸を一緒に整理もしてくれて気持ちが楽になりました。また、真剣交際に入る際も、私が入会を決めたときに「結婚自体まだしたいのかわからない」と言っていたのを覚えていて下さり、その辺りの気持ちも確認して下さったので、気持ちも固まりやすかったように感じます。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
本交際中にアウトレットに車で行ったのですが、帰りにものすごい渋滞に巻き込まれてしまって。時間だけはひたすらあったので、改めてその時間にお互いの結婚観について確認し合ったり、具体的な今後のスケジュールとかを決められたので、今思うとあの渋滞の時間もとても有意義でした。本来であれば嫌な時間なはずが、そのような状況下でも会話がしっかりとできることを再確認出来たのも良かったです。
お相手と初めて会った時のお互いの印象を教えてください。
(Y.I様から見たお相手の印象)素直な人。なんでも気負わず話せそう。趣味が合いそう
(お相手から見たY.I様の印象)話が合う。価値観が一番合うかも
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
自分がとにかく自然体でいられているなと気づいたときです。頑張らなくていいから、この人となら一緒にいられるかなと思ったからです。
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
自分が好きなことや興味のあること、自身の仕事についてなど、熱く語れるものを持っていてそれについて自信を持って話せることは素敵だなと思いました。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
会話のテンポが合うかどうかは常に意識していました。同じテーマに対してもちゃんと会話ですり合わせ出来そうかとか。あとは挨拶や最低限のマナーなどは大事にしていて、店員さんへの態度が丁寧かも意識していました。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
複数の方とお見合い、仮交際をしていても自分はどんな人と結婚出来るんだろう、誰か一人と真剣に付き合う日は来るのだろうかという漠然とした不安があって、悩んでいるうちにそもそも結婚を本当にしたいのか?と思うようになってしまった時期があります。
それはどの様に乗り越えましたか?
担当カウンセラーさんに状況を素直に伝えたり、相談所で結婚した友人に連絡して経験を聞いたりして、自分の大事にしたいことを整理しました。そうしたら、大事にしたいことが整理されてきて、自分でも納得して活動を進められるようになりました。結婚するかは本交際に進んでからちゃんと考えようという気持ちになりました。