なぜか振られる理由は試し行動?無意識の自爆を防ぐチェック
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その「確認」が命取り?婚活男性が無意識にやる「試し行動」の正体
「彼女は本当に俺のことが好きなんだろうか?」
「もし俺がワガママを言っても、彼女は受け入れてくれるだろうか?」
婚活で真剣になればなるほど、相手の気持ちを確かめたくなるのは自然な心理です。
しかし、その確認方法が「試し行動」になってしまっているとしたら、それは自らの手で幸せを破壊しているのと同じかもしれません。
今回は、2回目、3回目のデートでなぜかフェードアウトされてしまう男性に向けて、
無意識の「試し行動」をチェックし、健全な関係を築くための処方箋を提示します。
1. 試し行動とは?「愛の確認」という名の自爆テロ
試し行動とは、「相手が自分をどれだけ受け入れてくれるか」を測るために、
あえて相手が困るようなことや、不機嫌な態度をとる行為を指します。
根底にあるのは、強烈な「見捨てられる不安」です。
「ありのままの自分を見せても、彼女は去っていかないか?」を確認したいがために、
わざとハードルを高く設定してしまうのです。
しかし、試される側からすれば、
それはただの「面倒な人」や「モラハラ予備軍」にしか映りません。
2. 【セルフチェック】無意識の「試し行動」チェックリスト
以下の項目に心当たりはありませんか?
3つ以上当てはまる場合は注意が必要です。
□返信遅延テスト
相手からのLINEをわざと数時間〜1日放置して、相手の反応を伺う
□ワガママ・無理難題
デート直前に場所の変更を提案したり、無茶な要求をして「許容範囲」を測る
□ネガティブキャンペーン
「俺、性格悪いよ?」「仕事できないし」と自分を下げ、相手の「否定待ち」をする
□不機嫌ハラスメント
デート中に急に黙り込んだり、不機嫌な態度をとり、相手が気を遣ってくれるか試す
□他の影を匂わせる
「他の人からもアプローチされてる」と嘘をつき、相手が嫉妬するか確認する
□奢られ待ち(ケチテスト)
経済力があるのに、あえて「割り勘」や「安すぎる店」を提示して反応を見る
3. なぜ「試し行動」は婚活で致命的なのか
婚活というステージにおいて、
試し行動は「百害あって一利なし」です。
その理由はシンプルです。
信頼がゼロの状態で行っている
長年連れ添った夫婦ならまだしも、出会って数回の関係では「信頼の貯金」がありません。
その状態で試されても、
女性側は「この人と一緒にいても疲れそう」「面倒くさそう」と判断し、
即座に次の候補者へ移動します。
「試す男」は「自信のない男」に見える
試し行動の本質は、自分への自信のなさです。
自信がないからこそ、相手からの証拠を過剰に求めてしまいます。
女性は本能的に「頼りがいのある、情緒の安定した男性」を求めているため、
試し行動をする姿は最も魅力から遠ざかる行為なのです。
4. 「試し行動」を卒業するための3つのステップ
もしチェックリストに心当たりがあっても、絶望する必要はありません。
今から意識を変えれば、関係性は劇的に変わります。
ステップ①:自分の「不安」を言語化する
試し行動をしたくなった瞬間、自分に問いかけてください。
「俺は今、何を不安に思っているのか?」
「彼女が可愛いから、自分と不釣り合いで怖い」
「前の彼女に浮気されたトラウマがある」
不安を隠すために相手を試すのではなく、自分の不安を正しく認識することが第一歩です。
ステップ②:言葉で直接確認する(ストレート・コミュニケーション)
「俺のこと好き?」と試すような態度をとる代わりに、
自分の好意を伝えた上で、今の関係をどう思っているか聞く勇気を持ってください。
・NG
→既読スルーして、相手から追いLINEが来るのを待つ
・OK
→「最近LINEが楽しくて、返信が来ると嬉しいんだ。〇〇さんはどうかな?」
ステップ③:相手の「自由」を尊重する
愛とは相手を縛ることでも、試すことでもありません。
相手が自分の思い通りに動かなくても、それは「拒絶」ではないと理解しましょう。
相手をコントロールしようとする手を緩めることで、初めて健全な信頼関係が育ちます。
まとめ:婚活は「試し合い」ではなく「信じ合い」
試し行動を繰り返す人は、無意識のうちに「いつかフラれる自分」を正当化するために、自ら関係を壊していることがあります。
しかし、婚活のゴールは「相手を降伏させること」ではなく、
「お互いが安心できる居場所を作ること」のはずです。
相手を試すエネルギーを、相手を喜ばせるエネルギーに変えていきましょう。
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