どうして結婚したいの?本当の「結婚」って分かってる?
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「いい人がいれば結婚したい」 婚活中の男女が口を揃えて言う言葉です。
でも、あえて厳しいことを聞きます。
「あなた、本当に結婚したいですか?」
もし、この問いに詰まってしまうなら、あなたが今「独身」なのは偶然ではありません。
婚活しよう!という場所にいながら、実は心の奥底で「独身のままがいい」とブレーキを踏んでいる可能性があるからです。
今日は、令和の婚活男女が直面する結婚のリアルな損得について、道場流にズバッとお話しします。
1. 「自由」を売ってまで、結婚する価値はあるか?
今の20代・30代にとって、独身生活は最高に楽しいはずです。
お金も時間もすべて自分のもの。
誰にも文句を言われず、好きな時に好きな場所へ行ける。
一方で、結婚には明確なデメリットがあります。
☑︎自由に使えるお金が減る(かもしれない)
☑︎相手の家族との付き合いが発生する
☑︎家事や育児で自分の時間が制限される
これらを「コスパが悪い」と感じるなら、今のあなたはまだ結婚すべきではありません。
中途半端な気持ちで婚活をしても、相手にその「迷い」は見透かされます。
デメリットを超えた先にある「一生モノのメリット」
では、なぜそれでも人は結婚するのでしょうか?
相談に来る方たちが、最後に気づくメリットはこれです。
☑︎「絶対的な味方」がいる安心感
☑︎一人では見られない景色を二人で共有できる喜び
☑︎人生の荒波(病気、仕事の挫折)をチームで乗り越えられる強さ
これらは、アプリで出会う「一時的なパートナー」では得られない、「家族」という名の最強のセーフティネットです。
「自由」というコストを払ってでも、この「安心」と「深いつながり」が欲しい。
そう思えた時、あなたの婚活は一気に加速します。
3. 「なんとなく婚活」は、今の時代通用しない
「周りが結婚しているから」
「親がうるさいから」
そんな他人軸の理由で結婚できるほど、今の婚活市場は甘くありません。
特に20代・30代は、感性が鋭い世代。
「なんとなく結婚したい」と思っている人は、表情や会話に熱量がなく、魅力が半減して見えます。
結婚道場の1on1カウンセリングでは、まずあなたの「結婚観の棚卸し」から始めます。
古臭いアドバイスではなく、「あなたがどう生きたいか」に焦点を当て、時に厳しく、あなたの本音を引き出します。
まとめ:覚悟を決めた人から、卒業していく。
結婚は、ゴールではなく「新しい生活のスタート」です。
メリットとデメリット、その両方を飲み込んで「それでも、私はこの道を行く」と覚悟を決めること。
「どうして自分は結婚したいのか?」
この答えが自分の中で明確になった時、
あなたの表情は変わり、冗談も言える余裕が生まれ、自然と異性を惹きつけるようになります。
もし、一人で答えが出ないなら、道場の門を叩いてください。
あなたが本当に望む未来を、一緒に見つけましょう。