【婚活男性注意】「選んでくれるなら誰でもいい」が一番危険
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婚活を頑張っている男性会員様あるあるなのですが、よくこんなため息まじりの相談を受けます。
「また交際終了になってしまいました。特に大きな失敗はしていないはずなのに…」
「いい人だけど、ピンとこないと言われてしまう」
実は、お断りされる男性には、ある共通した「思考の癖」があります。
それは、「僕を選んでくれるなら、誰でもいい」という姿勢です。
ご本人は謙虚さのつもりでも、女性からすると、これほど悲しいことはありません。
今回は、婚活男性が陥りがちな「あるある」な失敗例と、そこから抜け出して「あなたがいい」と選ばれるための改善策をお伝えします。
1. 致命的あるある:「誰でもいい」オーラが出ている
婚活が長引くと、どうしても焦りが出ます。
「高望みはしない」
「僕を受け入れてくれる人なら、誰でも大切にする」
一見、謙虚で誠実な言葉に聞こえますよね?
しかし、これを受け取る女性の心理はこうです。
「私は、あなたの『結婚』という目的を果たすための道具なの?」
「私の個性を好きになったんじゃなくて、ただ結婚してくれる人が欲しいだけなんだ」
女性は、「自分という人間」を見て、特別扱いしてほしい生き物です。
「誰でもいい」という態度は、「あなたじゃなくてもいい」と言っているのと同じこと。
これが、女性が「愛されていない」と感じ、交際終了を告げる最大の理由です。
【元アイドルの視点】
これはアイドルのファン心理と似ています。
「誰でもいいからファンサ(ファンサービス)して!」という人より、
「君の○○なところが最高に好きだから応援してる!」と言ってくれる人の方に、心は動かされるものです。
「特定の一人」に向けた熱量がないと、相手の心には響きません。
2. 他にも!嫌われる男性の「あるある」行動
「誰でもいい」思考から派生する、NG行動は他にもあります。
① 何でもイエスマン(自分がない)
「何食べたい?」「僕はなんでもいいよ」
「どこ行きたい?」「君の好きな場所でいいよ」
優しさのつもりかもしれませんが、
女性からは「自分を持っていない」
「頼りがいがない」
「私に興味がないから丸投げしている」
と思われてしまいます。
結婚生活は決断の連続です。
全てを相手任せにする姿勢は、「責任感の欠如」と見なされてしまいます。
② 面接官のような質問攻め
相手の中身を知ろうとせず、条件ばかり見てしまうパターンです。
「家事はどのくらいしますか?」「仕事は続ける気がありますか?」
会話のキャッチボールではなく、まるで採用面接。
これでは女性も「条件が合えば誰でもいいんだな」と冷めてしまいます。
3. 「選ばれる男」になるための改善策
では、どうすれば「あなたがいい」と女性に思ってもらえるのでしょうか?
今すぐできる改善策は2つです。
① 「あなただから」という理由を言葉にする
「誰でもいい」を脱却するには、
「なぜ彼女なのか」を具体的に伝えることが一番です。
×「また会いましょう」(誰にでも言える)
〇「○○さんと話していると、すごく元気が出るので、また会いたいです!」
×「今日の服、いいですね」(社交辞令)
〇「その色は○○さんの明るい雰囲気にすごく似合っていて素敵ですね」
「あなたのここを見ているよ」と伝えるだけで、女性は「私に関心を持ってくれている」と安心します。
② 自分の「好き」や「意見」を提案する
相手に合わせるだけでなく、自分の色を見せましょう。
「僕はイタリアンが好きなんですが、○○さんはどうですか? 美味しいお店を知っているんです」
こうすることで、「私を楽しませようとしてくれている」という能動的な姿勢が伝わります。
「自分」を持っている人は魅力的です。
恐れずに自分の好みを提案してみてください。
4. まとめ:自分から「選ぶ」勇気を持とう
「選ばれたい」と必死になるあまり、「誰でもいい」という姿勢になっていませんか?
婚活のゴールは、結婚することだけではありません。
「この人だ!」と思える相手と出会い、お互いに必要とし合うことです。
まずはあなたが、目の前の女性の良いところを見つけ、自分から「選ぶ」意識を持ってください。
その熱意は必ず相手に伝わり、「あなたがいい」という返事として返ってくるはずです。
どうアピールしていいか分からない時は、いつでも結婚道場にご相談ください。
あなたの魅力を引き出し、相手に響く伝え方をマンツーマンで伝授します!