元アイドル流・最強メンタル切り替え術
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相談所のシステムを開き、仲人からの一通のメッセージ。
「残念ですが、先方から交際終了の連絡が入りました」
この文字を見た瞬間、目の前が真っ暗になるような、自分自身を全否定されたような気持ちになりませんか?
これまで重ねてきたデート、交わしたLINE、少しずつ描いていた未来図…。
それが一瞬で白紙に戻ってしまう辛さは、言葉では言い表せません。
今日は、そんな辛い夜を過ごしているあなたへ。
かつてアイドルとして「選ばれない悔しさ」を何度も味わい、
そこから這い上がってきた私が、「婚活における最強のメンタルリセット術」をお伝えします。
1. 悲劇のヒロインになるのは「1日だけ」
まず最初にお伝えしたいのは、「無理に平気なフリをしなくていい」ということです。
私たちアイドルも、オーディションに落ちたり、いいポジションに入れないときは、舞台裏で思いっきり泣いています。
悔しいし、悲しいし、自信もなくなります。
それは人間として当たり前の感情です。
だから、今日だけは自分を甘やかしてください。
・好きなお酒を飲む
・泣ける映画を見て涙を流す
・友達に愚痴を聞いてもらう
感情を押し殺すと、後で必ず歪みが出ます。
ただし、ルールは一つだけ。
「落ち込むのは今日(長くても3日)まで」と期限を決めること。
期限を決めて思い切り落ち込むことは、
次のステージに上がるための「心のデトックス」です。
2. 「あなたが悪い」のではなく「役柄が違った」だけ
交際終了を告げられると、
多くの人が
「私に魅力がないからだ」
「あの時の発言がいけなかったんだ」
と自分を責めてしまいます。
でも、ちょっと待ってください。
アイドル時代、オーディションに落ちた時にプロデューサーに言われた言葉があります。
「君が劣っているわけじゃない。今回のイメージ(役柄)に合わなかっただけだ」
婚活も全く同じです。
交際終了は、あなたの人間としての価値への「NO」ではありません。
ただ単に、「相手が求めているパートナー像(役柄)と、あなたの個性がパズルのように噛み合わなかった」。
それだけのことなのです。
運命の相手は、無理をして演じなくても、パチっとハマる瞬間が必ずあります。
今回の相手は、残念ながらその相手ではなかった。
それだけの話です。
3. 「空いたスペース」には、もっと良いご縁が入ってくる
スピリチュアルな話に聞こえるかもしれませんが、これは本当の話です。
「手放すと、新しいものが入ってくる」
もし、違和感を抱えたままお相手と交際を続けていたらどうなっていたでしょうか?
きっと、本当にあなたを大切にしてくれる「運命の人」と出会うチャンスを逃していたはずです。
「交際終了」は、悲しいお知らせではありません。
「この人は運命の人じゃないよ! 次の人のために席を空けておいて!」という、未来からの強制終了サインです。
実際、大失恋をして「もう無理です…」と泣いていた相談者が、
その直後に今の旦那様と出会い、嘘のようにトントン拍子で結婚されたケースをいくつも見てきました。
4. まとめ:さあ、次のステージへ!
「振られた」と思うと惨めになります。
でも、「見る目のない相手を、こちらから願い下げてやった(解放してあげた)」と思えば、少し強気になれませんか?
結婚道場は、あなたが転んだ時、何度でも立ち上がるためのサポートを全力でします。
痛みを乗り越えた人の笑顔は、以前よりもっと深みが出て、魅力的に輝いていますよ。
さあ、涙を拭いて。
もっと素敵な「運命の人」が待つ次のステージへ、一緒に進んでいきましょう!