「一人で生きていけそう」と言われたバリキャリ女子の成婚談
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こんにちは。結婚相談所Marriable(マリアブル)です。
「仕事は順調。役職もついて、収入も安定している。
でも、ふと気付くと周りは結婚・出産ラッシュ。
休日に一人で過ごす時間に、猛烈な孤独感に襲われる……」
そんな風に、人知れずため息をついていませんか?
これまでキャリアを最優先に駆け抜けてきた女性ほど、婚活を始めた途端、「仕事の成功法則が通用しない」という壁にぶつかりがちです。
今日は、当相談所で幸せを掴んだ30代半ばのバリキャリ女性、Bさんのエピソードをご紹介します。
1. 「仕事モード」が婚活の邪魔をしていた日々
大手外資系企業でチームリーダーを務めるBさんは、まさに「デキる女」。
婚活も仕事と同じ熱量でスタートし、お相手の年収や経歴を細かくチェックし、デート中も「この人は結婚相手として合格か?」とジャッジするような目線になっていました。
お相手からは「しっかりされていますね」「一人でも楽しそうですね」と言われるばかり。
それは褒め言葉ではなく、男性が入り込む隙がない、という「壁」になっていたのです。
「私はこんなに頑張っているのに、どうして大切にされないの?」
彼女の心は、次第に疲弊していきました。
2. 「戦士の甲冑(かっちゅう)」を脱いだ日
カウンセリングの中で、Bさんに一つだけ提案をしました。
それは、「デートの時だけは、〇〇会社のリーダーという肩書きを捨てて、ただの『一人の女性』として楽しむこと」です。
具体的には、以下の3つを意識してもらいました。
「正解」を求めない
結婚を「目標達成」と考えず、ただ目の前の人と美味しい食事を楽しむ。
「弱音」を小出しにする
「実は最近忙しくて疲れてて…」と、完璧ではない自分を少しだけ見せる。
「ジャッジ」から「感謝」へ
相手を査定するのではなく、「忙しい中、お店を予約してくれてありがとう」と余裕を持って伝える。
冷静に考えれば、結婚しているのが「正解」で独身が「不正解」なんてことはありません。
でも、Bさんは頑張りすぎて視野が狭くなり、その価値観に固執してしまっていたのです。
3. 「そのままの私」を丸ごと愛してくれる人
マインドを切り替えてから間もなく、Bさんはある男性と出会いました。
これまでの彼女なら「少し頼りないかも」と切り捨てていたかもしれない、穏やかで優しい男性です。
ある日のデート帰り、仕事のトラブルで落ち込んでいたBさんは、思わず彼に「今日は本当に疲れた……」と本音を漏らしました。
すると彼は、「いつも頑張ってるもんね。僕の前では無理しなくていいよ」と、彼女を丸ごと包み込んでくれたのです。
Bさんはその時、初めて「あ、私は戦わなくていいんだ」と心の底から安心したそうです。
Marriableからのメッセージ
キャリアを築いてきたあなたの強さは、素晴らしい才能です。
でも、婚活においてはその「強さ」を一旦横に置いて、あなたの内側にある「柔らかい部分」を大切にしてみてほしいのです。
「甘え方がわからない」「仕事と婚活の切り替えができない」
そんな時は、ぜひMarriableを頼ってください。
あなたは、そのままの姿で十分に愛される価値があります。
戦士の甲冑を脱いで、あなただけの「最高の居場所」を一緒に見つけにいきましょう。
結婚相談所Marriable
幸せな結婚をとことん追求することをモットーに、20代30代の会員様をメインに婚活サポートをしています。
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