周りの結婚ラッシュに焦るあなたへ。不安を解消する方法
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結婚してない現状に不安がある方へ。焦りを手放す「2つの視点」
年末年始に友人の近況を聞いて、「周りもどんどん結婚していくし、私もそろそろ……」「もう30歳、35歳。いい加減結婚しないとやばいかも」と、焦りや不安を感じていませんか?
周りが同じようなライフステージに進んでいく中で、自分だけが違う場所にいると、「このままで大丈夫なのかな」と不安になるのは自然なことです。
でも、その不安はあなたの人生が間違っているからではなく、ただの「思い込み」から来ているかもしれません。
今日は、その不安を乗り越えるための2つの考え方をお伝えします。
① 「周りと違って大丈夫」は、過去が証明している
これまでの人生を少し振り返ってみてください。
受験や就職のとき、こんな風に思いませんでしたか?
「志望校に受からないと、人生終わりだ」
「いつまでに内定をもらわないと、社会から脱落する」
当時は必死だったはずです。でも、今になって考えてみてください。
もし第一志望ではなかったとしても、あるいは就職が決まるのが人より少し遅かったとしても、そのせいで今のあなたが「取り返しのつかないほど不幸」になっていますか?
おそらく、今の場所でそれなりに楽しく、あるいは一生懸命に自分の人生を歩んでいるはずです。
「もし今でも受験の失敗を引きずって毎日泣いています」という人がいたら、それはもう「気にしすぎだよ!」と笑って言えるレベルですよね(笑)。
人生は、「みんなと同じレールに乗らなければ幸せになれない」という幻想でできています。そのレールから外れても、人生は続いていくし、幸せの形はいくらでもあるのです。
② 「人生の残り時間」という割合で考える
もう一つの視点は、少しユニークな「時間の捉え方」です。
誰かと自分を比較して「あの子は早く結婚して、子供もいていいな」と思うとき、私たちは無意識に「生まれたとき」を基準に考えています。
しかし、視点を変えて**「残された人生」をベース**に考えてみましょう。
例えば、早くに結婚して完璧な人生に見える友人が、もしも10年後に人生を終える運命だとしたら。
対して、あなたがその後50年生きるとしたらどうでしょうか。
「今」という地点を人生全体の割合で見たとき、その友人はすでに人生の終盤にいますが、あなたはまだ半分も来ていないことになります。
つまり、「早く進んでいる」ように見えても、人生の割合で見ればあなたと同じ地点、あるいはあなたの方がまだ新しい経験を始める余裕があるということかもしれません。
誰がいつまで生きるかは誰にも分かりません。だからこそ、他人と比較して「早い・遅い」を競うことにはあまり意味がないのです。
最後に
周りと違うことに不安になる必要はありません。
それよりも怖いのは、焦って自分に合わない選択をし、その先に本当の不幸が待っていることです。
結婚はタイミング。そして、人それぞれの「人生の割合」があります。
焦らず、あなたのペースで、あなたらしい幸せを見つけていきましょう!
結婚相談所Marriable
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