お見合い後の仮交際1回目|お断りされないための心得
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はじめに|1回目デートの大切さ
こんにちは。
Choice One結婚相談所の竹本です。
「やっと仮交際に進めた!」
お見合いでお互いに「もう一度会いたい」と思い、仮交際に進むのはとても大きな一歩ですよね。
でも、安心するのはまだ早いかもしれません。
なぜなら、仮交際1回目のデートで「やっぱり違うかも」とお断りされてしまうケースが非常に多いからです。
「お見合いはうまくいったのに、どうして...?」
「自分なりに頑張ったつもりだったのに連絡が途絶えてしまった...」
こうした悩みを経験する人は少なくありません。
逆に言えば、1回目のデートをどう過ごすかで今後の関係が続くかどうかが大きく左右されるということ。
この記事では、結婚相談所で活動している方に向けて、
・仮交際1回目デートの意味
・お断りされやすいNG行動と回避策
・2回目につなげる具体的なポイント
をわかりやすく解説します。
仮交際1回目デートの意味とは?
お見合いはあくまで第一印象の確認の場。
一方で、仮交際1回目のデートは「実際に一緒に過ごしてみて、この人と将来を考えられるか」を判断する重要なステップです。
「仮交際=お試し期間」である理由
結婚相談所では「仮交際」とはいっても、真剣交際や本交際とは違い、まだお互いをよく知らない段階。
お見合いの短時間だけでは分からなかった「性格」「価値観」「雰囲気」を確認する期間なんです。
だからこそ、1回目のデートで以下のように感じられると、すぐにお断りにつながってしまいます。
・話が合わない・沈黙が多い
・清潔感がなく、第一印象が下がった
・気遣いがなく、一緒にいて疲れる
・結婚観が大きくズレている
つまり「また会いたい」と思ってもらえなければ次がない、ということです。
お断りされやすいNG行動とその理由
では、なぜ1回目のデートでお断りされてしまうのか。
代表的なNG行動と「なぜダメなのか」という理由を解説します。
1. タメ口や馴れ馴れしい態度
まだ関係が浅い段階でタメ口を使うと「礼儀がない」「軽い人」と思われがちです。
仮交際はあくまでお試し段階。
敬語で丁寧に接することで「誠実さ」を感じてもらえるのです。
2. ネガティブな話題
仕事の愚痴や婚活疲れの話は、相手に「一緒にいて楽しくない」と感じさせます。
結婚相手に求めるのは「安心感」や「前向きさ」。
初デートで暗い雰囲気を与えると、それだけで交際終了の理由になりかねません。
3. 過度な沈黙
「何を話したらいいかわからない...」と沈黙が続くと、相手は「気が合わないのかも」と不安になります。
沈黙を恐れる必要はありませんが、共感をベースに質問を広げることで自然な会話ができます。
例:
「〇〇が好きなんですね!私も最近挑戦してみたいと思ってました」
「休日はその趣味で過ごすことが多いんですか?」
4. 車デートや長時間デート
まだ信頼関係がないのに、車で密室に長時間いるのは警戒されやすいです。
また、丸一日デートは「疲れた」「重たい」と思われることも。
1回目は2~3時間、カフェやランチ程度がベストです。
2回目につなげるための具体的ポイント
それでは、どうすれば「また会いたい」と思ってもらえるのでしょうか。
実際に多くの会員さんをサポートしてきた中で効果的だった方法を紹介します。
1. 事前準備を怠らない
・ファーストコールは必ず電話で行う
・初デートは1週間以内に設定する
・連絡頻度は「安心感を与える程度」に
準備段階から誠実さを示すことで、安心して会ってもらえます。
2. 清潔感を意識する
お見合いではスーツでも、初デートは「きれいめ私服」が無難。
・男性:ジャケット+シャツなどビジネスカジュアル
・女性:きちんと感のあるフェミニン系
清潔感を欠くと、それだけでお断りにつながりやすいので要注意です。
3. 「楽しませる」意識を持つ
緊張して相手を観察するだけでは、デートは盛り上がりません。
「自分も楽しむ」「相手に楽しんでもらう」ことを意識すると自然に笑顔が増えます。
会話例:
「このお店、雰囲気いいですね!選んでくださってありがとうございます」
「すごく話しやすくて、時間があっという間に感じます」
4. 食事は男性がご馳走する
仮交際1回目は「割り勘」よりも「男性が支払う」方が印象が良いことが多いです。
女性は「ご馳走してもらって当然」ではなく、必ずお礼や次回への気遣いを示すと好感度が上がります。
5. 感謝を必ず伝える
デート後にはLINEで一言お礼を伝えましょう。
「今日は楽しかったです。お時間作ってくださってありがとうございます」
この一言があるだけで、「また会いたい」と思われやすくなります。
まとめ|1回目が未来を決める大切な一歩
仮交際1回目のデートは、次につながるかどうかの大きな分かれ道。
お断りされないためには、次のポイントを意識しましょう。
・仮交際1回目は「お試し期間」だと理解する
・NG行動(馴れ馴れしさ・愚痴・長時間デート)は避ける
・清潔感・誠実さ・感謝を忘れない
大切なのは「また会いたい」と思ってもらえるかどうか。
完璧を目指す必要はありません。
ちょっとした気遣いや前向きな姿勢が、相手の心に残ります。
1回目を大切にできれば、2回目、3回目と自然に続き、真剣交際へ進む可能性も高まります。
あなたの誠実さと温かさが伝わるデートになりますように。
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