30代後半 / 女性
活動期間:3ヶ月
彼氏はできるのに結婚までいかない。3か月で出会った「自分らしくいられる人」
彼氏はできても、なかなか結婚にはつながらなかったYさん。結婚相談所への抵抗を越えて活動を始め、わずか3か月で「自分らしくいられる」と思えるお相手との成婚を叶えました。
プロフィール
活動期間:3ヶ月
Yさん
年代:30代後半
職業:会社員
お相手
年代:40代前半
職業:会社員
最終更新日:2026/10/13
「彼氏はできる。でも結婚までいかない」から始めた、初めての結婚相談所
アプリや婚活パーティー、友人からの紹介、合コン、自然な出会いなど、いろいろな方法を経験してきましたが、
「結婚したい」という気持ちはずっとありました。
そこで、今まで試したことのなかった結婚相談所での婚活を始めてみようと思いました。
費用のこともありましたし、「相談所で婚活するのは恋愛が苦手な人なのでは」というイメージや、
「相談所で結婚したと言うのは少し恥ずかしい」という古いイメージも持っていました。
それでも、アプリや婚活パーティー、紹介など一通り経験してきた中で、
「まだ試していない方法をやってみよう」と思ったことがきっかけでした。
エルミアはサロンオーナーがもともと知り合いだったこともあり、安心感があって入会を決めました。
成婚に導いた結婚相談所
東京都 / 台東区
相談所の特徴、料金プランがわかる
相談所の基本情報を見る前のめりな愛情と、本音を伝えて向き合ってくれる安心感が結婚の決め手に
1つ目は、私が「もっと出会いを増やした方がいいのでは」と考えていた時に、カウンセラーさんから「今は増やさなくて大丈夫」とストップをかけてもらったことです。目の前のご縁にしっかり向き合うきっかけになりました。
2つ目は、真剣交際に進む前、お相手にもまだお見合いや仮交際があると知って不安になった時のことです。
デート直前にLINEで相談すると、すぐに返信をいただきました。
「彼もきっと、あなたが他の方と会っていることを心配していたと思うよ」と言ってもらいました。
自分の不安だけでなく、お相手の立場や気持ちにも目を向けられたことで、彼が今まで示してくれていた愛情を改めて感じることができました。
それと同時に状況整理やデートで意図することをLINEでやり取りし、
その日のデートで無事に真剣交際に進むことができました。
気持ちが揺れたそのタイミングですぐ相談でき、ただ共感するだけでなく、
違う視点から整理してもらえたことがとても大きかったです。
特に印象に残っているのは、私が他の方ともお見合いや交際をしていることを、想像していた以上に彼が気にしていたと知ったことです。
それを知った時に、「こんなに私のことを思ってくれていたんだ」と彼の想いの強さを感じました。
活動中は迷うこともありましたが、嫌だと思ったことや気になることもきちんと話しました。
すると彼は受け止めるだけではなく、行動でも示してくれました。
そうしたやり取りを重ねる中で、「これから先も、自分が本音を伝え続ければ、二人の関係はもっと良くしていける」と思えるようになりました。
プロポーズでも私の理想以上のことをしてくださいました。
リッツカールトンのスイートルームで、ハリーウィンストンの指輪、108本のバラと夢のようなプロポーズをしてもらいました!
彼から見た私は、「綺麗でちゃんとしている人」「しっかり向き合ってくれそうな人」という印象だったそうです(笑)。
最初から会話のしやすさは感じていましたが、交際していく中で、穏やかさや自分への想いの強さもどんどん感じるようになりました。
これから先も自分が本音で話し続ければ、きっと相手との関係もより良くなると思えたからです。
出張に行った時、私が喜びそうなお土産を全種類買ってきてくれたり、ちょっとしたわがままを叶えてくれたり、
私が何気なく話した「やりたいこと」「欲しいもの」を本当によく覚えていてくれます。
「もっと頼って」と言ってくれたり、姫のように扱ってくれたりします!
仮交際中に私が他の方とも連絡をとっているかもしれないことを心配していたと知った時も、
「そんなに私のことを想ってくれていたんだ!!」と愛を感じました。
でも実際に婚活してみて、何より大きかったのは「自分らしくいられる人」だと思います。
相手に合わせて無理をするのではなく、自分のやりたいことや考えていることをそのまま伝えられる。その私を受け止めてもらえることが、結婚相手としてとても大切でした。
二人で行ったデートの中でもおすすめしたい場所です。
温泉や食事をゆっくり楽しめて、二人でのんびり過ごせます。
ただ、活動を始めてすぐに「この人!」と思える方に出会えなかった時は、少し辛く感じることもありました。
でも、7〜8人に会って1人「いいな」と思える人がいたら十分くらいの感覚で考えていました。
お見合い自体は「これは自分のレベルを上げる練習」と考えて、お見合いそのものを経験として捉えていました。
目の前に見えている言動だけではなく、「ここに来るまでにどんな準備をしてくれたんだろう」「自分には見えていない労力や愛情があるかもしれない」と、相手の背景まで想像するようにしていました。
活動を始めるまでは結婚相談所をとても重く感じていましたが、実際に始めてみると、
活動そのものはむしろ楽しかったです。
全てのお見合いを全力でしていたら、
「この人!というのが、ちゃんと分かる」と思います。
諦めず、自分にも相手にも向き合い続ければ、結婚への道はちゃんと開ける
お見合いでは、最初から減点方式で相手を見るのではなく、目には見えない相手の努力や愛情、その人の背景にも目を向けてみてほしいです。
そして、自分の希望や本音もきちんと伝えること。
私自身、結婚相談所を始めるまではとても重く考えていました。でも、始めてみたら思っていた以上に楽しく、「もっと早くやってみてもよかったかも」と思える活動になりました。