面談レポ|結婚したいかわからなくなってきた時
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こんにちは。
elumia結婚相談所の角川那月です🌙
先日、38歳の男性会員様と面談を行いました。
現在、この会員様はまだお見合いが成立していない状況で、
活動を続ける中で、少し気持ちが揺れているタイミングでした。
「結婚したいかわからなくなってきました」
面談の中で、会員様が話してくださったのが、
「そもそも、自分は結婚したいのか分からなくなってきました」
「結婚して、本当に大丈夫なのかという不安が出てきます」
というお気持ちでした。
これ、男女問わず、共感される方も多いのではないでしょうか。
とても正直で、大切な言葉だと思っています。
やったことのない未来が、不安になるのは当たり前
私がお伝えしたのは、
やったことのないことに対して不安が出てくるのは、自然なこと
ということです。
結婚は、生活が変わり、責任も増え、
「今までの自分」とは違う未来を選ぶこと。
不安が出ない方が、むしろ不自然だと私は思います。
不安=結婚に向いていない、ではない
「不安がある=結婚したくない」
「不安がある=結婚に向いていない」
そうではありません。
多くの場合、
本気で考えているからこそ、不安が出てくる。
面談では、
不安を消そうとするのではなく、
「不安がある状態でどう進むか」を一緒に整理しました。
気持ちは揺れても、行動は止めない
今回の面談で大切にしたのは、
・気持ちが揺れるのはOK
・ネガティブになる日があってもOK
・でも、行動だけは止めない
というスタンスです。
婚活では、少し立ち止まって考える時間も大切です。
ただ、立ち止まることより、止まり続けることの方がリスクになることもあります。
こんな時こそ、申込数、お気に入り数など、自分でコントロールできる数値目標を追うのがおすすめです!
婚活は「覚悟が固まってから」じゃなくていい
結婚したいという気持ちは、
最初から100%固まっている必要はありません。
動きながら、考えながら、
人と出会いながら、少しずつ形になっていくものです。
今回の面談では、
「今の状態でも、進んでいい」
という確認ができた時間でした。
これからも、揺れながら進めばいい
婚活は、
迷いがゼロになってから進むものではありません。
迷いながら、揺れながら、
それでも一歩ずつ進むことが、結果につながっていきます。
これからも、この会員様のペースに寄り添いながら、
伴走していきたいと思います。
「結婚したいかわからない」と感じる時点で、
それだけ結婚を真剣に考えている証拠だと、私は思います。
私は、会員様がぴったりのパートナーと出会い、
安心した表情で笑っている未来をイメージしながら、
そこに向かって一緒に進んでいきたいと思っています。
焦らず、止まらず、
この会員様のペースを大切にしながら、
これからもサポートしていきます!