【前篇】W5の歩き方
- 婚活のコツ
- 婚活のお悩み
おつかれさまです!
東京23区西部を中心に、地元密着でナンバーワンを目指す結婚相談所、W5です!!
「結婚相談所、興味はあるけどなんか不安・・・」
「カウンセラーさんが怖かったらイヤだなあ・・・」
こんなことを漠然と考え、問合せにもためらってしまうそこのアナタ!
今回は、そんなシャイボーイ&シャイガール(なんか古い云い回しw)のために、結婚相談所に相談するとどんな流れで案内があるのか、どんな話を聞かれるのかを【前篇】でご紹介。続く【後篇】では、いざ登録(所属)を決めた婚活戦士が、どのように婚活市場にデビューしていくのかを、極々簡潔にお伝えしたいと思います。
主に私の経営する相談所W5の例を扱いますので、相談所によって細かいところに違いはあるかもしれませんが、大体の流れをつかんで下されば幸いです。
問合せ~面談~入会決定
グーグルビジネスプロフィールやネット検索、町の広報誌などで見かけた結婚相談所。
問合せをすると、カウンセラーから面談の連絡があります。
現在はオンライン面談も増えてきていますが、W5では、クライアントがよほどの遠方ではない限りできるだけ対面での面談を実施しています。
声の感じ、表情、佇まい、飲み物を飲む所作などのその方の人柄が現れるからです。クライアントがどんな人物で、どんな婚活を希望しているのか。
画面越しではわからないことが、対面ではたくさんわかります。
それはみなさんからも同じことが云え、カウンセラーの私も、信用に値する人間なのか、人柄を見られることになります。ヒゲや鼻毛の処理残しはないか、髪は乱れていないか、相槌や話し方に不快なところはないかーかなり気を遣って、面談に臨んでいます。この人に任せて大丈夫そうだ!と思ってもらわなくては、私の商売も始まらないからです。
面談では、どんな婚活をしたいか、どんな結婚をしたいかはもちろん、どんなことが厭か、どんなことに心動かされる人なのかなど、クライアントを理解するお話をたくさんします。何も身構える必要はありません。
あなたという人間を構成する歴史、嗜好と志向、思想などを多角的にとらえ、どんな異性が合いそうか、のヒントをつかむだけです。
あなたは、これまでの人生で感動した映画、思い入れのある本、初恋の相手、つらかった恋愛、好きな食べ物、行ってみたい場所など、ありのままに話してくれるだけで良いのです。
私は元記者ですから、相手がどんなことを、どんな感情で語っていたかを覚えることは容易い。一緒に話したことが、のちのち婚活を始めてから、10万人いるIBJの会員の中から、クライアントに「合いそうな人」をピックアップするヒントになるのです。
この人に任せてみよう!と思ったら、登録(所属)したい旨をカウンセラーに伝えましょう。
一歩踏み出したあなたは、何もしない人や、ためらっているだけで進めない人に、すでに大きくリードしています。
【後篇】では、必要書類や手続き、写真撮影から、活動開始まで、より実際に即してお話をします。
お楽しみに♪
では今回はここまでです。
Bis bald!(またね!)