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婚活で結果が出ない30代オタク男性へ
「お見合いを申し込みたくなるような、素敵な人がいない」この言葉、仲人としてよく聞きます。ただ、活動を詳しく聞いていくと、ほとんどの場合、原因は別のところにあります。素敵な人がいないのではなく、出会えない動き方になっているだけです。仲人として多くの方の活動を見てきた中で、このパターンには3つの構造があります。IBJでは毎日新しい会員が登録しています。眺めているのに見つけられない場合、見る目線に問題があります。「完璧な人が来るのを待っている」状態で探すと、候補が絞られすぎて誰も引っかかりません。良い相手には、登録直後から申し込みが集中します。登録直後は競合となる申し込みが少ないため、早く動いた方ほど通過率が高くなります。時間が経つほど競合が増え、お見合いの枠は埋まっていきます。実際にVマリの会員にも、初月に100件以上の申し込みが来たケースがあります。この状況の中で選ばれるためには、早く動くことが前提になります。申し込んでも成立しない場合、相手から「会ってみたい」と思われていない可能性があります。いい人がいないのではなく、自分からのアプローチが通っていない状態です。毎日会員情報を確認しているのに「いい人がいない」と感じる方の多くは、審査する側の目線で相手を見ています。条件を満たしているか、理想に近いか、うまくいくイメージが持てるかを基準に探し続けると、誰も候補に入ってきません。「完璧な人が来たら申し込もう」という待ちの姿勢は、婚活では機能しません。良い相手ほど、登録直後に複数の方から申し込まれています。IBJの活動において、動くのが遅い方から順番に機会を失います。「もう少し情報を集めてから」「もう少しプロフィールを読み込んでから」と判断している間に、相手のお見合い枠は別の方で埋まっています。良い相手であればあるほど、その時間は高くつきます。「いい人がいない」と感じている方の多くは、自分が選ぶ側だという意識で動いています。ただ、相手も同じことをしています。相手もプロフィールを見て、会うかどうかを判断しています。その審査を通過していなければ、そもそもお見合いは成立しません。上位層の会員には、登録直後から大量の申し込みが集中します。その中には、相手のプロフィールを読み込んで個別に最適化した文章で申し込んでくる方もいます。審査する側の意識でいる方は、こういう動きをしません。-自分のスペックを改善しない-プロフィールを個別最適化しない-特に探す努力もしない-基本的に受け身審査する側の意識のままでいる限り、上位層とは交わりません。理想の相手に出会うためには、審査する側の意識から切り替える必要があります。私自身、婚活時代にお見合い成立率が1週間0%だった時期があります。そこからプロフィールの設計と情報の伝え方を変えただけで、成立率が33%まで改善しました。スペックは変えていません。変えたのは「見せ方」と「動き方」だけです。IBJのアナリティクスでは、同地域・同年代の平均と自社会員のお見合い成立率を比較できます。Vマリの会員は、この成立率において平均を上回っています。動き方を変えることで、結果は変わります。まず申し込みの速度を上げることです。「いいな」と思ったら、その日に申し込む。これだけで結果が変わるケースは少なくありません。次に、選ばれるプロフィールになっているか確認することです。申し込んでも成立しない場合、プロフィールの見せ方・写真・自己PRの設計を見直すことが先です。自分を変えようとする柔軟性があるかどうかで、その後の活動の難易度は大きく変わります。指摘されたことを次に活かせる方と、同じ動き方を続ける方では、3ヶ月後の結果が変わります。「いい人がいない」には3つの構造があります。見つけられていない、取られている、そもそも選ばれていない。どれも「いい人がいない」という問題ではなく、自分の動き方の問題です。IBJのデータを見ると、本当に多くの方が結婚したいと思うような素敵な人は、1ヶ月以内に真剣交際に入っています。検討している間に、その人はいなくなります。婚活は審査する場所ではなく、審査される場所でもあります。選ぶ側の意識でいる限り、選ばれる状態にはなりません。動き方を変えるなら、早いほど良いです。同じ動き方を続けるほど、出会える人の選択肢は減っていきます。あなたは、この3つのパターンのどれかに当てはまっていますか?1つでも当てはまっているなら、今のやり方のままでは結果は変わりません。まずは自分がどこで詰まっているかを確認することが、最初のステップです。具体的な見直し方については、他の記事でも解説していますので、よろしければ参考にしてみてください。浅羽菜摘(Vi-tubermarriage代表仲人)オタク男性専門の結婚相談所「Vi-tubermarriage」を運営。元データサイエンティストの視点から、婚活を構造的に分析し、再現性のある成婚支援を行っています。
婚活では、理想を持つこと自体は問題ありません。ただ現場で見ていると、同じように理想を語っていても結果が出る人と、出ない人がはっきり分かれます。この違いは、年収や見た目ではありません。結論から言うと、理想に見合う自分を作るために動いている人です。たとえば、・年収の高い相手を望むなら、その層に選ばれる振る舞いができているか・見た目を重視するなら、自分の清潔感や体型に投資しているか・価値観を求めるなら、それを言語化して伝えられているか求める水準と、自分が提供できる水準が一致している人は、高望みではなく「適切な基準」です。私自身、婚活時代にお見合い成立率が1週間0%だった時期があります。そこからプロフィールの設計と伝え方を変えただけで、成立率は33%まで改善しました。スペックは一切変えていません。変えたのは「見せ方」と「順番」だけです。一方で、うまくいかない人には共通点があります。理想は明確なのに、自分を変える動きがないことです。・条件は具体的に言える・でも自分がどう見られているかは考えていないプロフィールを整えない写真を見直さないお見合いの印象を改善しないこの状態では、選ぶ基準だけが上がり続け、選ばれる確率は上がりません。仲人として必ず確認することがあります。「その条件の相手は、あなたを選びますか?」この問いに答えられる人は、婚活が進みます。答えに詰まる場合は、まず自分の立ち位置を整理する必要があります。婚活は「選ぶ場所」であると同時に、「選ばれる場所」です。理想を下げる必要はありません。ただし、実現には設計が必要です。お見合い成立率・仮交際率など、数字で自分の立ち位置を把握します。理想の相手と今の自分の差を分解します。・プロフィール・写真・会話・交際の進め方どこに問題があるかを明確にします。年収はすぐには変えられません。ただし、・清潔感・話し方・見せ方ここはすぐに改善できます。高望みが通る人は、理想に合わせて自分を変えている人です。高望みが通らない人は、理想は持ちながら、行動が変わっていない人です。もし今、・仮交際で止まる・いい人で終わる・2番手から抜けられないこの状態が続いているなら、問題は条件ではなく「設計」にあります。浅羽菜摘(Vi-tubermarriage代表仲人)オタク男性専門の結婚相談所を運営。元データサイエンティストとして、婚活を構造で分析しています。
仮交際に進めているのに、真剣交際になかなか進めない。・会話は問題ない・嫌われている感覚もない・デートもできているそれでも止まってしまう。そういう状況の方に話を聞くと、多くの場合「何をすべきかは分かっている」とおっしゃいます。会う回数を増やすべき、もっと興味を示すべき、将来の話をした方がいい——こうした内容は、婚活に関する記事や動画でも広く解説されています。それでも結果が変わらない理由はどこにあるのか。答えはシンプルで、「何をするか」ではなく「どう伝わるか」が曖昧なままになっているからです。仮交際では、行動そのものよりも、相手にどう解釈されたかで結果が変わります。「楽しかったです」と伝える、デートに誘う、週に一度会う——どれも正しい行動です。ただしこれらはすべて、解釈の余地がある行動でもあります。「誰にでも同じことを言っているのか」「本当に自分に興味があるのか」「続けるつもりがあるのか」こうした点が相手の中で曖昧なままだと、判断のしようがありません。具体的には、こんなズレが起きやすいです。「合わせます」という言葉は、配慮のつもりでも、文脈によっては受け身に見える場合があります。「楽しかったです」は本心でも、表現が抽象的だと誰にでも言っているように受け取られる場合があります。デートの誘いも、誘い方次第では義務的に見える場合があります。本人の意図と、相手の解釈のあいだにズレが生じている。これが本質です。このズレには気づきにくい構造があります。理由は2つです。ひとつは、相手の解釈が見えないこと。仮交際では、なぜ終了になったのか、どこで評価が変わったのかは、基本的に詳しく共有されません。改善のためのフィードバックが得られないまま、次の活動に進むことになります。もうひとつは、自分の行動は「問題なく見える」こと。配慮している、誠実に対応している、失礼なことはしていない——自分の中ではそう認識されるため、同じ行動を繰り返すことになります。結果として、行動自体は大きく間違っていないのに、伝わり方のズレが見えないまま修正されない。これが「会えているのに決まらない」状態の正体です。このズレを修正するには、相手の視点から自分の言動を確認するプロセスが必要です。その言い方はどう受け取られるか、その行動は判断材料として十分か、どこが伝わっていないか——こうした点を具体的に言語化しない限り、改善は起きません。結婚相談所の仲人は、「相手がどう解釈するか」を前提にフィードバックを行います。次のデートで何をどう伝えるか、どのタイミングでどこまで踏み込むか、具体的な行動レベルまで一緒に整理することができます。このプロセスを挟むことで、「やっているのに伝わらない状態」から「伝わる形で動けている状態」に変わります。仮交際で止まる原因は、やり方を知らないことではなく、やり方の伝わり方にズレがあることです。そしてそのズレは、フィードバックがなく、自分では問題なく見えるという2つの理由から、自分では修正できない構造になっています。このズレは、自分では検証できません。「何をすればいいか」ではなく「どう見えているか」が整理できていないと感じる方は、一度無料相談をご活用ください。
仮交際に進んでいるにも関わらず、なぜか真剣交際に進まない。会話も問題なく、相手の反応も悪くない。それでも関係が深まらない、というケースは少なくありません。このとき多くの方が「自分に魅力が足りないのではないか」と考えますが、実際には少し違います。原因の多くは、好意がないことではなく、好意が伝わっていないことにあります。仮交際において、相手が直接判断できるのは限られています。*どんな表情で話しているか*自分にどれだけ興味を持っているか*また会いたいと思っているかこの3つです。どれだけ内面に好意があっても、これらに表れていなければ、相手からは「自分に興味があるのか分からない人」として認識されてしまいます。仮交際終了時によく聞く言葉に、「いい人だったんですけど」というものがあります。この言葉の背景にあるのは、*嫌ではなかった*でも特別でもなかった*気持ちがよく分からなかったという状態です。魅力がなかったのではありません。特別感が伝わらなかっただけです。好意は、持っているだけでは意味がありません。相手に届いて初めて存在します。仮交際を「自分の気持ちを見極める期間」と捉えている方は多いですが、実際の構造は少し異なります。仮交際は、相手が自分をどう感じたかで結果が決まる期間です。自分の気持ちが固まっているかどうかよりも、相手がどう受け取ったかが重要になります。また、結婚相談所の活動では、相手も同時に複数の方と会いながら判断しています。その中で、好意が見えない場合、優先順位が下がってしまうのは自然な流れです。この問題は、不誠実な人ではなく、むしろ真面目で誠実な方に多く見られます。*まだ好きか分からないのに好意を伝えるのは違和感がある*相手に期待させてしまうのは申し訳ない*気持ちが固まってから伝えたいいずれも誠実な姿勢ですが、仮交際の仕組みとは噛み合わないことがあります。仮交際は、「好きになってから動く場」ではなく、「動きながら関係を深めていく場」です。現時点での「興味がある」という事実を伝えることも、十分に誠実な行動と言えます。では、どのようにすれば「いい人」で終わらずに済むのでしょうか。ポイントはシンプルです。相手を主語にした言葉で伝えることです。例えば、*「○○さんが前に話していたこと、印象に残っています」*「○○さんと一緒に行ってみたい場所があります」*「○○さんの話をもっと聞きたいと思いました」といった形です。「楽しかった」という感想だけでなく、「あなただから楽しかった」と伝わることで、相手の中での位置づけが変わっていきます。前提として、仮交際では会う回数(量)も重要です。ただし、量だけでは関係は進みません。*会う回数(量)*好意の伝え方(質)この2つが揃って初めて、関係が進展します。仮交際は「好きな人が勝つゲーム」ではありません。「伝わった人が残るゲーム」です。女性会員様からこのようなご相談がありました。「仲人さんから聞いていた印象と、実際に会った時の印象が違いすぎて判断できない。会ってみると自分への好意が感じられない。エスコートもなく、デートの場所や食事もすべて『合わせます』と言われてしまい、毎回自分ばかり考えていて疲れてしまう」このケースも、嫌われていたわけではありません。むしろ相手は配慮していたつもりですが、結果として好意が見えない自分に関心があるように感じない判断材料がないという状態になっていました。結婚相談所の仮交際では、「嫌ではない」だけでは関係は進みません。会う回数だけでも、気持ちだけでもなく、「どう伝わるか」で結果が変わる典型的なケースです。最終的に選ばれるのは、条件が最も良い人でも、完璧な人でもありません。一緒にいると、自分を大切にされていると感じる人です。この感覚は、大きなアピールではなく、日々の小さな言葉や態度の積み重ねから生まれます。なぜ「いい人で終わる」のかという構造については、女性側の視点からこちらで整理しています。→「オタク男性が「いい人で終わる」理由」仮交際で止まってしまう原因の多くは、魅力の不足ではなく、伝え方のズレにあります。そしてこのズレは、自分では気づきにくいものでもあります。同じパターンで交際が終わる方の多くは、*会えている*嫌われてもいない*それでも選ばれないという状態を繰り返しています。これは感覚の問題ではなく、構造の問題です。実際に、「会う回数(量)」と「伝え方(質)」の両方が揃っているケースだけが、真剣交際に進んでいます。どちらか一方だけでは、関係は止まります。浅羽菜摘(Vi-tubermarriage代表仲人)オタク男性専門の結婚相談所「Vi-tubermarriage」を運営。元データサイエンティストの視点から、婚活を構造的に分析し、再現性のある成婚支援を行っています。
「今週は忙しいので、また来週にしましょう」仮交際中、このやり取りをしたあと、次の約束が決まっていない状態になっていませんか。この状態が2週間以上続いた場合、多くはそのまま交際が終了します。気持ちがなかったわけではありません。「まだ好きかは分からないけれど、嫌いではない」という段階で止まっているケースがほとんどです。ただ、そのまま終わります。理由はシンプルで、気持ちの問題ではなく、進め方の問題だからです。仮交際は、「好きになってから会う」のではなく、会いながら関係を深めていく期間です。ここで止まる方の多くが、・予定が合うタイミングを待つ・気持ちが固まってから動こうとするという判断をしています。しかし実際には、👉動く前に判断の機会が失われます結婚相談所では、複数の方と同時に会うことが一般的です。そのため、・今週は忙しいから来週にしよう・少し考えてから連絡しようと考えている間に、👉他の方との関係が先に進みますこれは競争の話ではなく、仕組みとしてそうなっているという事実です。Vi-tubermarriageで担当してきた仮交際のケースでも、・毎週会えているケース・2週間以上空いているケースでは、その後の進展率に明確な差が出ています。私たちの現場で見ているのは、スペックの差ではありません。👉相手の生活の中に、自分との時間をどう組み込めているかこの違いです。・会う回数が多い→生活のイメージが具体化する・会う回数が少ない→判断材料が増えないまま止まる仮交際では、👉会った回数そのものが判断材料になります予定が合わないこと自体は問題ではありません。問題は、その後の動きです。よくあるパターンとして、・「今週は難しくて」とだけ伝える・次の候補日を出さない・相手の連絡を待つこの状態が続くと、2〜3週間空いてしまいます。本来やるべきことはシンプルです。👉別の提案を出すこと例えば、・短時間でもデートする・別日程を具体的に提示する・デートできない場合は短時間の通話を入れるこの「動き」があるかどうかで、相手の受け取り方は大きく変わります。この問題は、不誠実な方に多いわけではありません。むしろ、・相手に失礼のないようにしたい・気持ちが固まってから動きたいと考える、真面目で誠実な方ほど起きやすいです。ただし仮交際では、👉会いに行くこと自体が誠実さとして伝わります「まだ好きか分からないから動かない」ではなく、動くことで判断できる状態を作ることが重要です。仮交際で止まるケースの多くは、👉問題があったのではなく、判断材料が不足していた状態です・どれだけ会えているか・会えないときにどう動いているかこの2点が、そのまま結果に直結します。もし現在、・仮交際がなかなか進まない・同じような形で終了してしまうと感じている場合、原因は「魅力」ではなく👉進め方の設計にある可能性が高いですVi-tubermarriageでは、・どこで止まっているのか・何が判断材料として不足しているのか・次に何をすべきかを整理した上で、進め方をご提案しています。「何が正解か分からないまま進んでいる」状態を解消したい方は、一度ご相談ください。→無料相談をする「具体的にどう動くか」については、別で整理しています。https://note.com/vituber_marriage/n/ncd82069ddc74?sub_rt=share_pw
「オタクだから結婚相談所では不利なのでは」という声を、仲人としてよく聞きます。実際に相談に来られる方の多くが、-お見合いが組めない-仮交際で止まる-いい人で終わるこの状態で止まっています。もし一つでも当てはまるのであれば、原因はスペックや見た目ではなく、「何を・いつ・どう伝えるか」の設計にあります。結論から言うと、オタクだから不利ということはありません。まず、この記事を書いた仲人がどんなオタクか開示します。-アニメグッズ(デュラララ‼・うたプリ・文豪ストレイドッグス・K)に毎年50万円課金。アニくじはロット買い-ソシャゲは50〜100万円課金。原神では魈・タルタリヤ・雷電将軍をキャラ武器両完凸-2.5次元舞台俳優オタクで毎月8公演観劇この状態で結婚相談所に入り、成婚退会しました。ただし、オタクが婚活で詰まりやすい構造的な理由は存在します。それはスペックでも見た目でもなく、「何を・いつ・どう伝えるか」の設計が合っていないことです。今回は、私自身の婚活経験をもとに、この「設計」の話をします。私はVi-tubermarriage(Vマリ)という結婚相談所の代表仲人をしています。IBJ加盟の仲人として会員の婚活をサポートする立場ですが、私自身も数年前に結婚相談所で婚活をしていた当事者です。この記事では、仲人としての立場ではなく、当事者として経験した婚活のリアルなデータを公開します。この記事で紹介するデータは、私個人の婚活経験に基づくものです。会員の成果ではありません。最初から結婚相談所を選んだわけではありません。マッチングアプリ、街コン、合コン。一般的な出会い方は一通り経験しています。マッチングアプリでは未読メッセージが常時100人以上溜まっている状態で、返事をしても返事をしても新しいメッセージが来る。一生終わらないタスクです。返信が遅れて寝落ちしていたら「シカトかよ。〇ね」というメッセージが届いたこともあります。街コンでカップル成立しても1回お食事に行ければ良い方。「美人過ぎてアプローチできない」という、反応に困る言い方をされることもありました。相手から自発的にメッセージが来るわけでもなく、自分から送っても反応がない。どれを試しても一貫して感じていた違和感は同じでした。「出会いの数はあるのに、前に進まない」という状態です。そこで初めて結婚相談所という選択肢を検討します。参加した街コンで、立ち上げたばかりの相談所からテスト会員として声をかけられ、入会しました。ただ、すぐに問題が出ます。月のお見合い申し込み可能件数が10件しかなかったこと。手術の際に同意書を書いてくれるパートナーを探しているという事情を事前に伝えていたにもかかわらず、紹介されたのは1名だけで、しかも私の状況とは全く異なる方でした。さらに受けたアドバイスが「女性はピンクのワンピースを着て愛想よくしていれば結婚できる」というものでした。自分の状況を理解した上でのサポートではないと判断し、クーリングオフを選択しました。その後、別の婚活サービスに入り直します。ここで担当の仲人にプロフィールを見てもらったとき、こう言われました。「ASDの開示タイミングを変えるだけで、結婚できると思う」当時の私は、プロフィールにASD(自閉症スペクトラム障害)であることを最初から記載していました。「正直にすべて書くことが誠実だ」という考えからです。実行したのはシンプルなことです。-プロフィールからASDの記載を削除する-代わりに、お見合い当日に必ず自分から話すルールにする-写真は一切変えない以上です。お見合い成立率:0%→33%入会初月のお見合い実施数:30件お見合いを始めてから2日で仮交際が5人になりました。仮交際が急増した状態を管理するために、自分なりの基準を設けました。一度でもデートまたはオンラインデートをした上で、現在の仮交際相手のうち3番目に良いと思う相手より良ければ仮交際OKにする。成立した時点で5番目の方との仮交際を終了する。この入れ替え式で進めました。最終的に仮交際は13人になりました。感情ではなく基準で動く。これも婚活における設計の一部です。感情だけで判断すると、その都度迷いが生じて判断がブレてしまうため、あらかじめ基準を決めて整理していました。これは相手を比較するためではなく、自分がどういう人と生活したいのかを明確にするためのものです。「正直に全部書く=誠実」という前提が、間違っていたからです。誠実さとは、最初にすべてを開示することではありません。相手との信頼関係が育つ順序に合わせて伝えることも、誠実さの一形態です。プロフィールに書いてあるかどうかより、お見合いで自分から話せるかどうかの方が、相手の受け取り方は全然違います。プロフィールに書くことは一見誠実に見えますが、裏を返すと「そんな私とお見合いすることを決断したなら、私のそういう特性が見えたときに配慮してよ」と相手に強要しているようでもあります。一方、お見合いの席で自分から自然に話した場合、相手の受け取り方は「ASDだけど普通にコミュニケーション取れるんだな。これだったら一緒にやっていけるかも」に変わります。情報の内容は同じです。変わるのは順序だけです。情報の内容ではなく、出す順序で評価が変わる。ここでいう「設計」とは、情報の出し方と順序をコントロールすることです。これはASDの話に限りません。オタク趣味の開示も、まったく同じ構造です。アニメ・ゲームが好きであることをプロフィールにどう書くか、何をお見合いで話すか、何を仮交際中に話すか。フェーズごとに役割が違います。プロフィール段階趣味があることは書く。ただし「課金額」「グッズの量」「観劇頻度」などの具体的な規模感は書かない。相手が趣味に理解があるかどうかを測るフィルターとして機能させることが目的です。「このアニメ・ゲームが好きです」という一行で十分です。お見合い段階相手が趣味の話に乗ってくれるかどうかを確認する場です。自分から深く話しすぎず、相手の反応を見る。「アニメはどんなジャンルが好きですか」という質問への返答で、理解度が分かります。仮交際段階ここで初めて具体的な話をします。課金していること、グッズがあること、観劇に時間とお金を使っていること。相手がそれを知った上で交際を続けてくれるかどうかが、結婚後の相性を測る指標になります。この使い分けが設計できていると、趣味は「障壁」ではなく「相性フィルター」として機能します。理解ある相手とだけ関係が進み、合わない相手とは早い段階で終わる。結果として、無駄なやり取りが減ります。仲人として相談を受ける中で、以下のような状態が続いている方に共通するパターンがあります。-そもそもお見合いが組めない-仮交際を続けても距離が縮まらない-フィーリングの話ばかりで、具体的な生活の話ができない-相手の出方を待ってしまうこれらはほとんどの場合、スペックや努力量の問題ではありません。「何をどの順序で伝えるか」という設計の問題です。これを放置したまま数をこなしても、同じところで止まり続けます。私自身の婚活経験と、仲人として見てきた活動状況から、以下の3点が特に重要だと考えています。①情報の開示タイミングを設計しているか「何を書くか」だけでなく「いつ・どの場で伝えるか」まで整理できているかどうか。プロフィールに書く情報と、お見合いで話す情報と、仮交際中に話す情報は、それぞれ役割が違います。②仮交際の進め方に判断基準を持っているか「なんとなく合う気がする」「なんとなく違う気がする」だけで判断しているうちは、同じ終わり方が繰り返されます。どの時点で何を確認するか、基準を持って進めることが重要です。③戦う場所の選択が自分に合っているかマッチングアプリ・街コン・結婚相談所はそれぞれ構造が違います。自分の強みが伝わりやすい場所を選べているかどうかが、活動の出発点になります。・お見合いが組めない・仮交際で止まる・何を直せばいいか分からないこの状態が続いている場合、今のやり方に「設計のズレ」があります。Vi-tubermarriageの初回相談では、-なぜ今うまくいっていないのか-どこを直すべきか-次にどう動けばいいかを具体的に言語化します。入会を前提としたものではありませんので、整理だけでも問題ありません。👉無料相談はこちらもう少し具体的に知りたい方は、当事者として経験した婚活の全体像(クーリングオフの経緯・プロフィール改善の設計・仮交際の管理方法)をデータごとまとめた記事もあわせてご覧ください。👉[オタクは結婚相談所で結婚できるのか。当事者だった仲人が、自分の婚活データで答えます]---執筆者:浅羽菜摘(あさばなつみ)IBJ加盟結婚相談所Vi-tubermarriage代表仲人データサイエンティスト歴10年以上・元VTuber・ASD当事者アニメ・ゲーム・VTuber好きな忙しい男性のための結婚相談所。趣味を隠さない婚活を。IBJ加盟。東京池袋拠点/オンライン全国対応。
結婚相談所のカウンセラーとして多くの男性会員と向き合ってきた中で、一つの共通したパターンが見えてきた。活動量は十分ある。お見合いも重ねている。仮交際にも進んでいる。それでも結果が出ない。こういった方に共通しているのは、「頑張り方が間違っている」のではなく、「そもそも婚活を設計していない」という点だ。婚活における「設計」とは何か。なぜ設計がないと結果が出ないのか。この記事では、現場で見えてきた事実をもとに整理していく。結婚相談所で活動しているにもかかわらず結果が出ない方には、以下の3つが共通して欠如している。①理想の結婚生活が言語化されていない「結婚したい」という気持ちはある。しかし「どんな結婚生活を送りたいのか」を具体的に言葉にできている人は少ない。これがないと、相手を評価する基準が「なんとなくの印象」しか残らない。②自分の幸せと不幸の条件が整理されていない一人の時間が必要な人と、常に一緒にいたい人では、合う相手の像が全く異なる。金銭感覚のズレが致命的な人もいれば、趣味の共有が最優先の人もいる。この条件が整理されていないと、相手選びの軸が定まらない。③フェーズごとの確認事項を把握していないお見合い初期に確認しておくべきことと、仮交際中期以降に話し合うべきことは違う。この把握がないまま「なんとなく進める」状態では、重要な確認が漏れたまま交際が終わることになる。設計のない婚活に陥っている方の多くは、無意識のうちに「フィーリング」だけで相手を判断している。「ときめくかどうか」「なんとなく合う気がするかどうか」——これは恋愛における判断基準であって、結婚相手を選ぶ基準としては不十分だ。婚活の本質的な問いは「この人と生活できるか」だ。一緒に暮らすイメージを全く持てないまま、「面白い人だ」「話が弾む」という感覚だけで仮交際を続けても、どこかで必ず止まる。そして1つ気になる点が見えた瞬間に交際を終了する。「完璧な相手」を探しているから、少しでも引っかかりがあると前に進めない。これはフィーリングの問題ではなく、設計の問題だ。自分がどんな結婚生活を送りたいのかが言語化できていないから、フィーリングしか判断基準が残らない。フィーリングだけで判断する婚活は、設計されていない状態と同じだ。【事例①】「なんか違う」が止まらなかったAさんの場合30代のAさん(仮名)は、仮交際を重ねるたびに「なんか違う気がして」という理由で終了していた。条件は整っていた。話も弾んでいた。でもいつも同じところで止まる。カウンセリングの中で「どんな結婚生活を送りたいか」を一緒に言語化していくと、Aさん自身が気づいていなかったことが見えてきた。Aさんが本当に大切にしたかったのは「お互い様の関係性」だった。男性にしてもらうことを当たり前と思うのではなく、自分もお返しをしようと自然に思ってくれる相手かどうか。でもそれを言語化できていなかったから、「なんか違う」という感覚が何を指しているのか自分でも分からないまま、交際を終了し続けていた。言語化できた後のAさんは、相手を見る目が変わった。「なんとなく」ではなく「この人との生活で自分は幸せになれるか」という問いで判断できるようになったからだ。【事例②】「仮交際は進むのに真剣交際に至らない」Bさんの場合30代のBさん(仮名)は、仮交際には順調に進めるのに、真剣交際の一歩手前で毎回終わっていた。カウンセリングで活動を振り返ると、Bさんは仮交際中に「将来の話」を一切していないことが分かった。「まだそういう話をする段階じゃない」と思っていたからだ。しかし相手の女性からすると、「この人は結婚を真剣に考えているのだろうか」という疑問が積み上がっていた。Bさんに必要だったのは、仮交際のどの段階で何を話すかという「フェーズごとの設計」だった。これが整理されてからは、交際の進み方が変わった。婚活の現場でよく聞く言葉がある。「2回会ったけど、まだよくわからない」「フィーリングがはっきりしないから、続けるべきか迷っている」人間関係の研究では、知り合いから軽い友人になるまでに50時間、普通の友人になるまでに100時間かかるとされている。2時間のデートを2回やっても4時間だ。「知り合い」になるための時間にすら届いていない段階で、「この人は合うか合わないか」を判断しようとすること自体が無理な話だ。現代はあらゆるものがすぐに手に入る時代だ。その感覚のまま婚活に臨むと、「2時間会ってピンとこなかった」という理由だけで判断を下してしまう。しかし結婚相手は、瞬時に価値を判断できるコンテンツではない。ある程度の時間を重ねて初めて見えてくるものがある。この前提を持てているかどうかで、婚活の進み方は大きく変わる。婚活を設計せずに進めると、以下の3つが繰り返されることになる。①判断基準が毎回ブレる「合うのか合わないのか」を判断する軸がないから、デートのたびに「なんとなく良かった」「なんとなく微妙だった」という感覚だけが残る。この感覚は信頼できる判断基準にはならない。②重要な確認が漏れる仮交際の初期段階で確認しておくべき価値観のすり合わせや、中期以降で話し合うべき将来設計の話題が、タイミングを逃したまま交際が終わるケースが多い。③「相性の問題」で片付けてしまう同じパターンで交際が終わることを繰り返しても、「今回は相性が合わなかった」という結論で終わってしまう。本当の原因が設計の欠如にあることに気づかないまま、同じことを繰り返す。このズレに気づかないまま活動を続けると、半年〜1年単位で同じ状態が続くケースも珍しくない。設計の核心は言語化だ。自分がどんな結婚生活を送りたいのか。幸せを感じる状態、不幸を感じる状態は何か。それに合う相手はどういう人か。これを言語化できた段階で、初めて「フィーリング」以外の軸で相手を判断できるようになる。例えば「一人の時間がないとストレスが溜まる」という人と「一緒にいる時間が少ないと不安になる」という人では、理想のパートナー像が全く異なる。この違いが言語化できていないと、「なんとなく合いそう」という感覚だけで選ぶことになる。そして仮交際を重ねる中で「なんか違う」という感覚が積み上がり、交際が終わる。これは相性の問題ではなく、言語化の問題だ。言語化の次は、フェーズごとの設計だ。お見合い・仮交際初期・仮交際中期以降・真剣交際、それぞれのタイミングで確認すべきことと伝えるべきことは異なる。「なんとなく頑張る」のと「何をすべきか分かっている」のでは、同じ活動量でも結果は大きく変わる。具体的にはこういう確認が必要だ。お見合い・仮交際初期に確認すること・次回のデートを自分から「また会いましょう」と提案できているか・一緒にいて無理がない状態かどうか・相手の価値観で自分が受け入れられないポイントはないか仮交際中期以降に話し合うこと・価値観のズレが出た時に話し合えているか・住まい・仕事・子育てなど結婚後の生活について具体的に話せているか・お互いの優先順位のズレが許容範囲内か真剣交際に入ったら確認すること・金銭感覚・家族観・将来設計のすり合わせができているか・困難が生じた時に二人で乗り越えようとする姿勢が見えているかこれは「できているかどうか」を自己評価するためのものではない。「できていない部分がどこか」を特定して、次に何を変えるかを決めるためのものだ。Vi-tubermarriageの代表仲人である浅羽菜摘は、もともとデータサイエンティストとして「意思決定の可視化」を専門としてきた。婚活もまた、人生における大きな意思決定の一つだ。しかし多くの人が、感覚だけを頼りに判断を重ねている。データサイエンティストとしての経験から言えることがある。意思決定において「言語化されていない判断基準」は、必ずブレる。感覚に頼った判断は、再現性がない。婚活においても同じだ。「なんとなく合う気がした」という判断の積み重ねでは、なぜうまくいったのか・なぜうまくいかなかったのかを振り返ることができない。Vi-tubermarriageでは、会員一人ひとりの活動状況や過去の交際パターンをもとに、上記の「フェーズごとの確認すべきことチェックリスト」を個別で設計している。テンプレートではなく、その人の状況に合わせたオーダーメイドの設計だ。「なんとなく頑張る婚活」から「何をすべきか分かっている婚活」に切り替えるだけで、同じ活動量でも結果は大きく変わる。※今回の内容については、より具体的な判断基準や実例も含めて別の形でも整理しています。何がズレているか分からないまま頑張る状態が、一番遠回りになることがある。Vi-tubermarriageでは、現在他の相談所で活動中の方のセカンドオピニオン的なご相談も受け付けている。ご相談では以下を一緒に整理している。-今の活動のどこで止まっているのか-設計できていない部分はどこか-言語化できていない部分はどこか-次に何を変えれば結果が変わるのか入会を前提としたものではない。現在の相談所を続けながら整理するだけでも構わない。詳しくはお気軽にご相談ください。無料相談フォームはこちら婚活がうまくいかない原因は、多くの場合、設計の欠如にある。自分がどんな結婚生活を送りたいのか。自分の幸せと不幸の条件は何か。フェーズごとに何を確認すべきか。この3つを言語化できていないまま「なんとなく頑張る婚活」を続けると、同じところで止まり続ける。婚活は出会いの数の問題ではなく、設計の問題だ。設計の視点を持つことで、婚活の進み方は大きく変わる。Vi-tubermarriage(Vマリ)IBJ加盟結婚相談所|代表仲人:浅羽菜摘(元データサイエンティスト)アニメ・ゲーム・VTuberが好きな男性のための結婚相談所。趣味を隠さない婚活を。IBJ加盟。東京池袋拠点/オンライン全国対応。
そう思っている方がほとんどだと思います。私自身もそう思っていました。ですが実際に出産を終えた結果、加入している健康保険・選んだ病院・分娩方法・民間保険の加入状況——この組み合わせによっては、手元のお金が増えるケースがあることを体験しました。私の出産の概要は以下のとおりです。分娩方法:緊急帝王切開(33週・早産)施設:地方の国立大学病院入院日数:14日間出産費用の病院への支払いは319,389円でした。一方、加入していたITS健保(関東ITソフトウェア健康保険組合)からの出産育児一時金は590,000円。差額の270,611円が手元に戻ってくる予定です。さらに民間医療保険からの給付も別途あります。合計すると、出産に関連して手元に戻ってくる予定のお金は390,611円以上。病院への支払い319,389円を上回る見込みです。この結果は、いくつかの条件が重なった結果です。加入していた健保組合に附加給付があり、一時金が国の基準額より多かったこと帝王切開は健康保険が適用される「手術」扱いになること民間医療保険に妊娠前から加入していたこと同じ「出産」でも、加入している健保・病院の選択・分娩方法・保険の有無によって、実質負担額は数十万円から100万円以上変わることがあります。東京都内の大学病院で自然分娩をした場合、出産育児一時金(50万円)を使っても30万円以上の自己負担が残るケースがあります。一方で条件が揃えば、今回の私のように手元がプラスになることもある。「出産費用はだいたいこのくらい」という認識は、実際には正確ではないことが多いのです。婚活では「どんな人と結婚するか」に目が向きがちです。でも、結婚後の生活を本当に理想に近づけるために、何にどれくらいのお金がかかるのか、そのための備えをいつまでに整えるべきかまで具体的に考えている方は、実際にはほとんどいません。たとえば民間の医療保険は、妊娠後に加入しようとすると妊娠・出産関連が不担保になるか、引受不可になる保険会社がほとんどです。「妊娠してから考えよう」では間に合いません。私自身、加入のタイミングがあと数ヶ月遅ければ、今回の入院・手術で受け取れた給付金が半額になっていました。それだけで約10万円の差です。こうした準備は、婚活中の段階でしか間に合わないものがあります。では、自分の場合はどうなるのか。健保の種類・病院・保険の状況によって答えは一人ひとり異なります。病院による出産費用の違いなどがわかるサイトはこちら今回の実体験については、実際の明細書の数字・制度の組み合わせによる差・やっておいて良かったこと・もっと早くやっておけばよかったことを含めて、別途まとめています。👉出産したら39万円「増える」——Vマリ代表の出産費用明細、全部見せますVマリでは婚活中の方を対象に、結婚後の生活設計も含めて個別に整理する無料相談を行っています。「自分の場合はどうなるのか」を一緒に整理したい方は、お気軽にご相談ください。👉無料個別相談のお申し込みはこちら浅羽菜摘(あさばなつみ)IBJ加盟結婚相談所Vi-tubermarriage代表|データサイエンティストIT業界でデータサイエンティストとして10年以上のキャリアを持つ。数字と制度を読み解くことを職業的習慣としてきたことが、今回の出産費用の把握にも直結した。自身の経験をもとに、IT系・オタク趣味の方が婚活しやすい環境づくりを目指してVマリを設立。「データで納得する意思決定」を婚活にも応用し、感情だけでなく構造的に考えるパートナー探しをサポートしている。
Vマリ代表仲人・浅羽菜摘・仮交際が3回目前後で終わり続ける「本当の理由」・条件が悪くないのに選ばれない男性に共通した行動パターン・次のデートから使える、具体的な行動の型婚活の現場を見ていて、正直に言わなければいけないことがある。「条件は悪くない。むしろいい。なのに、仮交際が毎回3回目手前で終わっている」こうした終わり方を繰り返している男性は、決して珍しくない。3回目のデートを楽しみにしていたら、前日にこう来る。「他の方と真剣交際に進むことになりました」将来の話もしていた。デートの雰囲気も悪くなかった。それなのに、なぜ?この記事は、その「なぜ」に仲人として正直に答えるために書いた。女性会員は仮交際中、複数の男性と同時にやり取りをしている。これはルール上、問題ない。そして彼女たちは、毎回のデートのたびに静かに比較をしている。「この人は、私のことをどう思っているのだろう」言葉にはしない。でも確実に、感じ取ろうとしている。そして、ある日「他の人の方が、気持ちが伝わってくる」と感じた瞬間に、決断は終わっている。あなたに連絡が来るのはその数日後だ。3回目の直前というのは偶然ではない。2回会った時点で、すでに判断は始まっている。ここを、一度だけ具体的に想像してほしい。あなたが「まだ2回しか会っていないし」と思っている同じ期間に、別の男性はこうしている。-デートの帰りに「今日楽しかった、また会いたいです」と伝えている-「先日話していた〇〇、気になって調べてみました」とLINEを送っている-次のデートをその場で約束して解散している特別なことは何もしていない。ただ、思ったことをその場で言葉にしている。女性が「この人にしよう」と感じるのは、多くの場合この積み重ねだ。条件の差ではなく、言動の密度の差で選ばれている。ここを正直に言う。仮交際で同じような終わり方を2回・3回経験している方は、ほぼ確実に次も同じ形で終わる。「今回はたまたまだった」ではない。-1回目のデートは順調-将来の話もできる-雰囲気も悪くない-3回目前後で終了これはテンプレのように起きている。なぜなら、相手が変わっても、あなたの行動パターンは変わっていないから。慎重さは美徳だ。でも、相手には伝わらない。「まだわからない」は内心の正直な状態かもしれない。でも女性には「興味がない人」と同じに見える。感情の速度が違うのではなく、感情を外に出す習慣があるかどうかの差だ。帰り道、「今日の話、面白かったな」と思った。でも言わなかった。「まだそんなことを言う関係じゃない」「軽く思われたくない」その誠実さはわかる。でも相手には、何も感じていない人にしか見えない。婚活において好意を伝えることは「軽さ」ではなく「誠意」だ。次のデートの調整と確認。それ以外のメッセージがない。女性はLINEのやり取りの中から「この人は日常の中で私のことを考えてくれているか」を読んでいる。内容は短くていい。「思い出した」という事実が、伝わればいい。「また連絡しますね」で解散している。その連絡が3日後になる。その3日間、女性は他の男性ともデートしている。「また会いたい」は、その場で言うから意味がある。将来の話ができていた。生活スタイルも合う。だからうまくいっていると思っていた。でも、条件は「入場資格」であって「決め手」ではない。女性が結婚を決める理由の多くは「この人となら安心できる」という感覚だ。その感覚は、条件ではなく言動の積み重ねから生まれる。終了の連絡が来るまで、自分の現在地を把握していなかった。仮交際は、順調に見えているときが最も危ない。相手が将来の話に乗ってくれているのは「前向きなサイン」ではあるが、「あなたに決めた」というサインではない。定期的に仲人と状況を共有してほしい理由は、ここにある。奥手であること、感情が湧くのが遅いこと、それ自体は変えなくていい。ただ、次のデートでは最低限この3つをやってほしい。①「今日楽しかった」をその日のうちに伝える②相手の良いところを1つ、「どこがどう良かったか」まで言葉にして伝える③「また会いたい」をその場で言って解散するここで一つだけ補足させてほしい。多くの方が「これくらいはできている」と思う。ただ、実際に女性側のフィードバックを聞くと、「言われていない」と認識されているケースがほとんどだ。やっている"つもり"では足りない。相手に伝わって初めて、やったことになる。これは努力目標ではない。やらない限り、同じ結果になる。Vマリには、奥手な男性・オタク・ゲーム好き・技術職・男子校出身など、男性中心の環境で育ち、女性への好意の伝え方を体系的に学ぶ機会がなかった方が多く在籍している。恋愛経験がほとんどない方、あるいは「気づいたら付き合っていて、女性側から終わりにされた」という経験しかない方も少なくない。そういう方が婚活で詰まる場所は、条件ではなく「気持ちを伝えるタイミングと言葉」だ。Vマリでは、この部分を個別に設計している。入会時に「どんな結婚生活を送りたいか・何を大切にしているか」を整理する確認項目シートを一人ひとりに作成し、お相手の見極め基準を一緒に言語化していく。そしてお見合い・デートのたびに振り返りのフィードバックを行い、「次のデートではここまで伝えましょう」と1〜2回先を見据えた具体的な提案をしている。「何を言えばいいかわからない」を、毎回一緒に考える。この「タイミングと言葉」をここまで具体的に個別設計している相談所は、多くありません。多くの相談所では「頑張りましょう」「もう少し積極的に」といった抽象的なアドバイスで終わるケースがほとんどです。実際に女性側のフィードバックを見ていると、「良い人だったが気持ちが伝わらなかった」という理由で終了しているケースは非常に多く、逆に言えばここを改善するだけで結果が変わる余地がある領域でもある。この記事を読んで「自分がこのパターンかもしれない」と感じた方は、早めに一度ご相談ください。無料相談では、現在の婚活状況をそのままお話しいただければ、「どこで止まっているか」を一緒に整理します。手厚い個別サポートが必要だと感じている方は、ぜひ早めにご相談ください。[Vマリ無料相談はこちら]Vマリ代表仲人・浅羽菜摘IT業界に10年以上勤務する中で、自身も婚活経験者として結婚相談所を利用。「真面目で条件も悪くないのに、コミュニケーションで損をしている男性が多い」という現実を目の当たりにし、2025年2月にVマリを設立。オタク・ゲーム・VTuber好きなど、主には恋愛経験の少ない男性の婚活を専門にサポートしている。感覚ではなくデータと構造で仮交際を設計する仲人として、IBJ加盟相談所を運営中。
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IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
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経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
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