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婚約破棄を経験した仲人がVマリを作った理由

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Vi-tuber marriage「婚約破棄を経験した仲人がVマリを作った理由」-1

婚約破棄を経験した仲人がVマリを作った理由


このたび、婚活情報メディア「結びメディア」にて、Vi-tuber marriage(Vマリ)代表・浅羽菜摘のインタビュー記事が公開されました。


この記事では、インタビューでお話しした内容をもとに、Vマリがどのような経緯で生まれ、どんな想いで運営しているのかを改めてお伝えしたいと思います。


私は、成婚退会後に婚約破棄をしました


唐突ですが、事実からお伝えします。


私は結婚相談所で活動し、成婚退会しました。しかし、退会後に婚約破棄を経験しています。


結婚相談所でのゴールは「成婚退会」とされることがほとんどです。お見合いを重ね、仮交際へ進み、真剣交際でお互いの気持ちを確かめ、プロポーズを経て退会する。その流れを私自身もたどりました。


でも、その先で止まってしまった。


原因は、結婚後の生活に関わる重要な事項を、十分にすり合わせないまま進んでしまったことでした。具体的には、子どもに遺伝する可能性のある病気について、お互いの認識に大きなズレがありました。交際中に確認すべきことを確認しないまま、「条件が合っているから大丈夫」という前提で進んでしまっていたのです。


婚約破棄は、当事者にとって非常につらい経験です。相手にとっても、自分にとっても。その痛みを経験したからこそ、私には強く思うことがあります。


「成婚退会」はゴールではない。結婚生活が続くことが、本当のゴールだ。


結婚相談所の「ゴール設定」に、ずっと違和感があった


婚約破棄の経験に加え、私にはもう一つ、結婚相談所というサービスへの課題意識がありました。


私はIT業界で10年以上、データ分析の仕事をしてきました。その中で、まじめで誠実、浮気の心配もほとんどない男性たちが、ただ「女性とのコミュニケーションに不慣れ」という理由だけで、婚活で結果が出ずにいる場面を多く見てきました。


能力も人柄も十分あるのに、自分の魅力を言語化できない。プロフィールで正しく伝えられない。お見合いの場で空回りしてしまう。それだけのことで、縁がつながらない。


そういう男性たちに向けた、論理的に婚活を整理して進められる場所が必要だと思っていました。


また私自身、アニメやゲームが好きで、VTuberとしても活動していた時期があります。趣味を大切にしながら生きている人間が、婚活の場では「そういう趣味は隠した方がいい」とアドバイスされることへの違和感も、ずっとありました。


趣味を諦めなくても、価値観の合うお相手と出会える。 そう信じられる場所を作りたかった。


この二つの想いが重なって、2025年にVi-tuber marriage(Vマリ)を立ち上げました。


Vマリが「普通の結婚相談所」と違う3つの設計


1. 健康診断書の提出を必須にしている


Vマリでは、入会時に健康診断書の提出をお願いしています。


これは、私自身の婚約破棄の経験から生まれた仕組みです。交際が進んでから健康上の重要事項にズレが発覚するのは、当事者双方にとって大きな負担になります。事前に開示する仕組みを整えることで、そのリスクを減らすことができます。


「プライバシーに関わるのでは」と思われる方もいるかもしれません。ただ、結婚は人生の長い時間を共にすることです。後から出てくる事実よりも、最初から誠実に向き合える関係の方が、双方にとって誠実だと考えています。


2. PDCA型のサポートで「やり方」を整える


婚活がうまくいかないとき、その原因はほとんどの場合、努力の量ではなくやり方のズレです。


Vマリでは、お見合いやデートの前に具体的な行動目標を設定し、実施後には必ず振り返りを行います。何が良かったか、どこに改善の余地があるか、次回は何を意識するか。この小さなPDCAを積み重ねることで、婚活を「感覚で動く」状態から「根拠を持って動く」状態に変えていきます。


データ分析を10年以上やってきた私が、婚活支援で一番活かせることはここだと思っています。


3. VTuberの姿で面談ができる


Vマリの大きな特徴のひとつが、仲人がVTuberの姿(アバター)で面談を行えることです。


対面でのコミュニケーションに苦手意識がある方、顔出しに抵抗がある方でも、LINEやDiscordなど普段使い慣れたツールで、気軽に相談できる環境を整えています。


「結婚相談所に行く」というハードルを、できるだけ下げたい。その想いからできた仕組みです。


Vマリが「一番合う」と思う人


正直にお伝えします。Vマリはすべての方に合う相談所ではありません。


特に相性が良いと感じているのは、こういった方です。


- 30代前半〜30代半ばの理系・IT系男性

- 婚活を感覚ではなく、論理的に整理して進めたい方

- 理想の結婚生活や相手像を、しっかり言語化したい方

- 過去に真剣交際の破談・婚約破棄・離婚など、つらい経験をしたことがある方

- 趣味(アニメ・ゲーム・VTuberなど)を否定されずに婚活したい方


逆に、短期間で大量のお見合いをこなして数を当たりたいという方には、Vマリのスタイルは向いていないかもしれません。現在は20名限定の少人数制で、一人ひとりに時間をかけたサポートを行っています。


「婚活を諦めた会員はゼロ」が、今の一番の誇りです


Vマリはまだ成婚実績がありません。それは事実として正直にお伝えします。


ただ、入会後に婚活を諦めた会員は現在ゼロです。

「次はこれをやってみます」

「前回の課題ができました」

と、前向きに動き続けてくれている会員の方たちがいます。


成婚は、継続の先にしかありません。続けられる状態を作ることが、まず最初の仕事だと思っています。


結びメディアのインタビュー記事について


今回、婚活情報メディア「結びメディア」にて、Vマリの代表インタビューが公開されました。

開業の原体験・サポート方針・理想の会員像など、この記事でお伝えしきれなかった部分も含めてお話ししています。


[豊島区の結婚相談所「Vi-tuber marriage」の口コミ・評判は?代表インタビュー|結びメディア]


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