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オタク婚活で趣味を隠すべきか

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Vi-tuber marriage「オタク婚活で趣味を隠すべきか」-1

IBJで婚活を進めている方の中でも、

「趣味をどこまで出していいか分からない」

という悩みで止まってしまうケースは少なくありません。


仲人として活動サポートをするなかで、趣味の扱い方についてよく聞かれる質問があります。

この記事では、実際に聞かれた質問に答える形で整理します。


Q1. 趣味は隠すべきですか?


隠す必要はありません。ただし、出し方の設計は必要です。


「隠す」という選択は、短期的には申し込みが増えることがあります。

ただし、仮交際・真剣交際と関係が深まるにつれて、必ず趣味の話題が出てきます。


そのとき問題になるのは、趣味の内容ではなく

「なぜ言わなかったのか」という不信感です。

趣味を隠したまま関係を進めると、

「この人のことをどこまで信頼していいのか」

という疑念につながることがあります。


また、趣味を隠して選ばれたとしても、その相手は

「趣味を取り除いたあなた」

に申し込んでいます。


関係が深まったとき

「思っていた人と違う」

という状態になる可能性があります。


隠す必要はない。

ただし、全部一度に出す必要もない。


「段階的に、生活のイメージとセットで伝える」のが正しい方向です。


もう一点確認しておきたいのが、「趣味を隠すことによる疲弊」です。

趣味を隠して婚活をしている方から聞く声として、

「会話のなかで常に気を遣う」

というものがあります。


好きなコンテンツが話題に出そうになったとき話題を変える、

休日の過ごし方を聞かれたとき正直に答えられない

——この状態が続くと、お見合いや仮交際を重ねるうちに疲弊の原因になります。

婚活は長期戦になることが多く、エネルギーをどこに使うかは重要です。

隠すことで生まれる負荷は、思った以上に活動全体に影響します。


Q2. プロフィールに趣味を全部書いていいですか?


書いてもよいですが、「コンテンツ名の羅列」は避けた方がいいです。


好きなアニメ・ゲームのタイトルを20個以上列挙したプロフィールは、

趣味のない相手が読んだとき

「この人の話についていけるだろうか」

という不安を先に生みます。

情報量が多いことは、誠実であることとイコールではありません。


趣味をプロフィールに書くなら、「何が好きか」より

「趣味とどう付き合っているか」を伝える方が、相手の判断に役立ちます。


たとえば、「アニメが好きです(タイトル20選)」より、

「週末はインドアで過ごすことが多く、アニメや映像作品を見ています。

月に1〜2回は外出します」という書き方の方が、相手は生活のイメージを作りやすい。


プロフィールの目的は、「自分の好きなものを網羅すること」ではなく、

「読んだ人がこの人と会ってみたいと思えること」です。


趣味をプロフィールに書く際の目安として、

「この人の平日と休日がどんな感じか、読んだ人がある程度イメージできるか」を確認してみてください。

趣味の記載と生活の記載のバランスが偏っていないかも確認ポイントです。

仕事・休日の過ごし方・生活習慣・将来のライフスタイルへの考え方

——これらが伝わっているプロフィールは、相手が「この人に会ってみたい」と思う根拠になります。

趣味はその一部として添える位置づけが適切です。


趣味を書くなら、

「なぜその趣味が好きか」

「その趣味を通じてどんな時間を過ごしているか」

という形にすると、コンテンツ名を知らない相手でも

「この人はこういう人だ」

と理解できるようになります。


Q3. 趣味の話はいつすればいいですか?


段階に応じて、出す情報の深さを変えていくのが自然です。


プロフィール段階では、趣味があることと大まかなジャンル、生活への影響がわかる程度で十分です。


お見合い段階では、相手から質問されたタイミング、または場が温まってきたタイミングで自然に触れる程度が適切です。お見合いの最初から趣味の話を詳しく始めると、「この人は趣味の話しかしないのかな」という印象になりやすい。


仮交際段階では、日常会話のなかで自然に出てきます。仮交際は「お互いの生活を知っていく期間」なので、趣味が出てくること自体は問題ありません。むしろここで正直に話せる関係を作っておくことが重要です。


Q4. 趣味が深い・時間やお金をかけている場合はどうすればいいですか?


正確に伝えることが最善です。


「週5でゲームをしているけど、週1くらいと伝えよう」

「コレクションがかなりあるけど、少しだけと言おう」

というように、趣味の量や規模を過小に伝えるケースがあります。


これは後から実態がわかったとき、信頼関係に影響します。

趣味の量より、

「それを正直に伝えられる人かどうか」

が相手の判断に影響することがあります。


趣味に時間やお金をかけていることは、正直に伝えたうえで受け入れてくれる相手を探す方が、長期的には正しい方向です。

「趣味の深さを知ったうえで選んでくれた相手」との方が、成婚後の生活でのすれ違いが少なくなります。


伝え方として有効なのは、「どのくらいの頻度・時間・費用か」を具体的に示すことです。

「毎月〇〇円くらい趣味に使っています」

「週に〇時間くらいあてています」

という情報があると、相手はより正確に判断できます。


また、「結婚後も同じペースで続けるのか」という点も伝えておくと、相手は判断しやすくなります。

「今のペースを維持したい」のか、

「家族ができたら少しペースを落とすつもり」なのかによって、

相手の受け取り方が変わります。

趣味の量を過小に見せることよりも、自分の考えを正直に伝えることの方が、長期的に見て相手との信頼関係を作ります。


「趣味が多い・深い」こと自体は問題ではありません。

それを受け入れてくれる相手に出会えるかどうかが問題です。

そのためには、正確に伝えることが最初のステップです。


Q5. 趣味のない相手とうまくいきますか?


「趣味が合う」ことと「生活が合う」ことは別の問題です。


同じ趣味を持つ相手との方が話が合いやすいのは事実です。

ただし、趣味が一致することが成婚の条件ではありません。


仲人として見てきたなかで、オタク趣味のない女性と成婚した男性会員は実際にいます。

趣味の内容を共有できなくても、

「この人の時間の使い方・お金の使い方・価値観が、自分の生活と折り合えるか」

が伝われば選ばれます。


趣味のない相手が確認したいのは「一緒に生活できるか」です。

「同じ趣味を楽しめるか」よりも、

「この人が趣味に使う時間・お金・エネルギーが、結婚後の自分の生活に影響しないか」

を見ています。


趣味と生活の関係を正確に伝えること

——これが、趣味のない相手と関係を進めるうえで最も重要なことです。


「趣味が合わないと結婚後に話が合わなくなる」という不安を持つ方もいます。

ただし、婚活でよく聞く「価値観が合う」というのは、趣味の一致よりも、

お金の使い方・時間の使い方・家事や育児への考え方などが近いことを指していることが多いです。

趣味が違っても、これらが合えば生活は成立します。


Q6. 趣味を伝えたら引かれました。どうすればよかったですか?


「引かれた」理由が趣味の内容なのか、伝え方なのかを確認することが先です。


趣味を伝えて申し込みが通らなかったり、お見合いがうまくいかなかったりしたとき、

「やはり趣味があると婚活は難しい」

と結論づける方がいます。

ただし、実際には趣味の内容より伝え方に問題があるケースの方が多いです。


ある男性会員のケースを紹介します。


婚活を始めた当初、プロフィールに趣味を中心に記載していましたが、

お見合いの申し込みがほとんど通りませんでした。

プロフィールを見直す際、趣味の記載量を減らしたわけではありません。

かわりに、それまで書いていなかった情報を加えました。

仕事が公務員であること、真面目に取り組む姿勢があること、

そして休日に作り置きのからあげを作る習慣があること

——こうした生活に密接した情報です。


この変更後、申し込みが通るようになりました。

仮交際に入ってからも、「一緒に作りたい料理」「スーパーの食材の値段」など、

生活に密着した会話が自然に生まれるようになりました。


変えたのは趣味の情報ではありません。

「この人と一緒に生活したらどうなるか」を相手がイメージできる情報を加えたことで、

プロフィール全体の印象が変わりました。


「引かれた」と感じたとき、趣味を隠す方向に進む前に、

生活のイメージが伝わる情報が足りていないのではないかという観点で見直してみることをおすすめします。


Q7. 趣味を結婚後も続けていいか、相手に伝えるべきですか?


伝えておく方が、後のすれ違いを減らせます。


「結婚してからも趣味を続けたい」という気持ちを、婚活中に伝えることに抵抗がある方がいます。

「重く思われるのではないか」

「まだそこまで話すのは早いのではないか」

という気持ちからです。


ただし、趣味が生活に占める割合が大きい場合、この部分を曖昧にしたまま進むと、成婚後に

「こんなに時間やお金を使うとは思わなかった」

というすれ違いが起きることがあります。


仮交際の段階で

「趣味は今後も大切にしていきたいと思っています。

 一方で、家族との時間も同じくらい大切にしたいと考えています」

という方向性を伝えておくことで、相手も判断材料を持てます。


「趣味を続けるかどうか」を相手に決めてもらうのではなく、

「自分は趣味と生活をどうバランスさせるつもりか」

を伝えることが大切です。

この部分が伝わっていると、趣味への理解がない相手でも

「この人との生活はこういうものになる」

というイメージが持てるようになります。

簡単チェック

自分のプロフィール・お見合い・仮交際での趣味の伝え方を振り返ってみてください。


・趣味を「内容(タイトル・ジャンル名)」だけで伝えていないか

・生活のイメージ(頻度・時間・休日の過ごし方)が伝わっているか

・費用や結婚後も続けるかどうかの話ができているか


1つでも当てはまる場合、趣味の伝え方の設計が不足している可能性があります。


まとめ


よく聞かれる質問をまとめると、共通しているのは一点です。


趣味を「隠すか・出すか」ではなく、「生活のイメージとセットで伝えられているか」が問題になっているケースがほとんどです。


婚活は、趣味を隠すゲームではなく、生活を伝えるゲームです。


ご相談を検討されている方へ


Vi-tuber marriage(Vマリ)は、アニメ・ゲーム・VTuberが好きな方、

ITや専門職に就いている方を主な対象とした、オンライン完結の結婚相談所です。

IBJネットワークに加盟しており、全国の会員と出会えます。


多くの場合、自分ではどの段階で止まっているかを正確に見極められません。

そのため、改善しているつもりでも、直す場所がズレたまま結果が変わらないことがあります。


「自分がどの段階で止まっているのか分からない」

「何を変えればいいのか整理できていない」


そう感じている方は、無料相談で一緒に整理できます。


プロフィール・お見合い・仮交際のどこで止まっているのかを、

実際の状況をもとに言語化し、次に何をすればいいかまで具体的にお伝えします。


「何を変えればいいか分からない状態」をそのままにしないことが、

結果を変える最短ルートです。


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この記事は、代表仲人・浅羽菜摘が実際の相談・活動サポートのなかで観察したパターンをもとに執筆しています。個人の体験や特定の会員情報を特定できる形では使用していません。

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