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「いい人がいない」は誤認|3つの共通点

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「お見合いを申し込みたくなるような、素敵な人がいない」


この言葉、仲人としてよく聞きます。


ただ、活動を詳しく聞いていくと、ほとんどの場合、原因は別のところにあります。


素敵な人がいないのではなく、出会えない動き方になっているだけです。


仲人として多くの方の活動を見てきた中で、このパターンには3つの構造があります。


「いい人がいない」の正体


1. 毎日会員情報を眺めているのに見つけられていない


IBJでは毎日新しい会員が登録しています。眺めているのに見つけられない場合、見る目線に問題があります。

「完璧な人が来るのを待っている」状態で探すと、候補が絞られすぎて誰も引っかかりません。


2. 見つけても申し込みが遅くて他の方に先を越されている


良い相手には、登録直後から申し込みが集中します。登録直後は競合となる申し込みが少ないため、早く動いた方ほど通過率が高くなります。

時間が経つほど競合が増え、お見合いの枠は埋まっていきます。


実際にVマリの会員にも、初月に100件以上の申し込みが来たケースがあります。

この状況の中で選ばれるためには、早く動くことが前提になります。


3. そもそもお見合いまで辿り着けていない


申し込んでも成立しない場合、相手から「会ってみたい」と思われていない可能性があります。

いい人がいないのではなく、自分からのアプローチが通っていない状態です。


なぜ新規会員を見つけられないのか


毎日会員情報を確認しているのに「いい人がいない」と感じる方の多くは、審査する側の目線で相手を見ています。


条件を満たしているか、理想に近いか、うまくいくイメージが持てるかを基準に探し続けると、誰も候補に入ってきません。


「完璧な人が来たら申し込もう」という待ちの姿勢は、婚活では機能しません。

良い相手ほど、登録直後に複数の方から申し込まれています。


なぜ良い相手は取られるのか


IBJの活動において、動くのが遅い方から順番に機会を失います。


「もう少し情報を集めてから」「もう少しプロフィールを読み込んでから」と判断している間に、相手のお見合い枠は別の方で埋まっています。


良い相手であればあるほど、その時間は高くつきます。


相手も自分を審査していることが見えていない


「いい人がいない」と感じている方の多くは、自分が選ぶ側だという意識で動いています。


ただ、相手も同じことをしています。相手もプロフィールを見て、会うかどうかを判断しています。


その審査を通過していなければ、そもそもお見合いは成立しません。


審査する側の意識でいると、上位層とは交わらない


上位層の会員には、登録直後から大量の申し込みが集中します。

その中には、相手のプロフィールを読み込んで個別に最適化した文章で申し込んでくる方もいます。


審査する側の意識でいる方は、こういう動きをしません。


- 自分のスペックを改善しない

- プロフィールを個別最適化しない

- 特に探す努力もしない

- 基本的に受け身


審査する側の意識のままでいる限り、上位層とは交わりません。


「選ばれる状態」に切り替える


理想の相手に出会うためには、審査する側の意識から切り替える必要があります。


私自身、婚活時代にお見合い成立率が1週間0%だった時期があります。

そこからプロフィールの設計と情報の伝え方を変えただけで、成立率が33%まで改善しました。

スペックは変えていません。変えたのは「見せ方」と「動き方」だけです。


IBJのアナリティクスでは、同地域・同年代の平均と自社会員のお見合い成立率を比較できます。

Vマリの会員は、この成立率において平均を上回っています。

動き方を変えることで、結果は変わります。


まず申し込みの速度を上げることです。

「いいな」と思ったら、その日に申し込む。これだけで結果が変わるケースは少なくありません。


次に、選ばれるプロフィールになっているか確認することです。

申し込んでも成立しない場合、プロフィールの見せ方・写真・自己PRの設計を見直すことが先です。


自分を変えようとする柔軟性があるかどうかで、その後の活動の難易度は大きく変わります。

指摘されたことを次に活かせる方と、同じ動き方を続ける方では、3ヶ月後の結果が変わります。


まとめ


「いい人がいない」には3つの構造があります。

見つけられていない、取られている、そもそも選ばれていない。

どれも「いい人がいない」という問題ではなく、自分の動き方の問題です。


IBJのデータを見ると、本当に多くの方が結婚したいと思うような素敵な人は、1ヶ月以内に真剣交際に入っています。

検討している間に、その人はいなくなります。


婚活は審査する場所ではなく、審査される場所でもあります。

選ぶ側の意識でいる限り、選ばれる状態にはなりません。


動き方を変えるなら、早いほど良いです。

同じ動き方を続けるほど、出会える人の選択肢は減っていきます。


あなたは、この3つのパターンのどれかに当てはまっていますか?


1つでも当てはまっているなら、今のやり方のままでは結果は変わりません。

まずは自分がどこで詰まっているかを確認することが、最初のステップです。


具体的な見直し方については、他の記事でも解説していますので、よろしければ参考にしてみてください。


執筆者


浅羽菜摘(Vi-tuber marriage 代表仲人)


オタク男性専門の結婚相談所「Vi-tuber marriage」を運営。

元データサイエンティストの視点から、婚活を構造的に分析し、再現性のある成婚支援を行っています。

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