ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
真剣交際に入って意見が合わない場面が出てきた時です。カウンセラーから「結婚はすべてが自分の思い通りになるものではないので、まずはお互いに“結婚条件として譲れないこと”と“合わせられること”を明確にし、優先度を考えて擦り合わせていった方がいい」とアドバイスをいただきました。その視点で整理して話し合ったことで、意見が合わなかった点も「ここは譲れそうだな」と思える部分が見えてきて、お互いに合わせられるポイントも分かり、将来像のすり合わせがスムーズになりました。とても助かったエピソードです。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
1~2回目のデートではお互いに気を使っていたのですが、3回目のデートあたりで「敬語をやめよう」「下の名前で呼ぼう」と二人で決めたことで、急に距離が縮まった気がします。かしこまった雰囲気が和らいで会話も自然になり、より素のままで過ごせるようになりました。振り返ると、3回目のデートが関係を進める良いきっかけになったと思います。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
活動開始から4ヵ月目でお相手と出会えたこともあり、婚活をやめたいと思うほど苦労した感覚はあまりありませんでした。
ただ、自分が「いいな」と思った相手から交際をお断りされた時は、さすがにショックを受けたことはあります。
それはどの様に乗り越えましたか?
カウンセラーからいただいたお断り理由を参考にして、次の交際では同じことを繰り返さないよう意識しました。また、気持ちを3日以上引きずらないと決めて、断られた翌日には切り替えてお見合いの申し込みなどを再開しました。新しい出会いに動くことで、過去の出会いは引きずらずに前へ進めたと思います。