お見合いを組みすぎて忙しいほど仮交際が終わる
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仮交際が成立しているのに、予定が合わずに会えないまま交際終了になるケースは多い。
お見合いを継続するほど予定が埋まり、デートが組めず、相手から「会えない人」と判断されて終わる。
仮交際に進めても会えない状態が続くと、またお見合いを繰り返す流れに戻りやすい。
仮交際が不安だからお見合いを増やす、が一番危ない
仮交際は、始まった直後ほど不安が出やすい。
相手の温度感が読めず、交際終了も起こり得るからだ。
その不安のまま「今のうちにお見合いを増やす」という選択をすると、予定が先に埋まっていく。
予定が埋まると、仮交際のデート日程が後ろに押される。
日程調整の段階で「空きが少ない」「候補が出ない」が起きる。
仮交際の相手から見えるのは、連絡の丁寧さよりも、会える枠の現実だ。
会える枠が出せない状態が続くほど、交際は前に進みにくくなる。
「次に会えない」は交際終了の決定打になりやすい
仮交際は、会う回数が増えるほど判断材料が増える。
次の予定が決まらない状態が続くと、判断材料が増えず、関係が止まったままになる。
止まった交際は、交際終了の判断が入りやすい。
決定打になりやすい“会えない判定”は、相手の目には具体で見えている。
候補日が一つだけ、しかも遠い日付になる。こちらが候補を出しても「難しい」で止まり、別日が出てこない。
「確認してまた連絡します」が増えて、日程だけ決まらない。
場所の話が進んでも、最後の確定が遅い。
こうした動きが続くと、相手は「自分との予定が前に進まない」と受け取りやすい。
さらに早く決まるのが、比較が透けるパターンだ。
仮交際が同時進行でも、優先順位が低い動きが続くと、相手は体感で分かる。
返事は来るのに決まらない。代案が出ない。確定までが長い。
ここが重なると、「会えない人」認定につながりやすい。
2名以上の仮交際相手がいたらお見合いは一度止める
仮交際相手が2名以上いる時点で、会って確かめる対象は揃っている。
ここでお見合いを増やすと、会う相手が増えて、会う回数が分散しやすい。
分散すると、どの交際も前に進みにくい。
仮交際相手に向き合わないと仲も深まらない。
だから2名以上になった段階で、お見合いを止めてデート枠を確保する。
止めた期間で「会う→次を決める」を成立させ、交際の進み具合が見える状態にする。
お見合いを止めるのが怖い人ほど、向き合って自己開示していない
お見合いを止められない人は、仮交際が進む手応えを持ちにくい。
手応えが持てない時は、自己開示が進んでいないことが多い。
自己開示が進まないと、相手は結婚後の生活を想像しにくい。
自己開示で差が出るのは、生活が見える情報だ。
休日の過ごし方、仕事の忙しさ、家事の感覚、お金の使い方の基準、住む場所の希望、結婚後の働き方、親との距離感。
こうした話がデートの中で少しずつ出ると、相手の安心が増える。
安心が増えると、次の予定も組みやすくなる。
自己開示が薄いまま会えない状態が続くと、関係は浅いまま止まりやすい。
浅い交際ほど、予定が詰まったタイミングで交際終了が入りやすい。
お見合い数ではなくどれだけ1人の交際相手と向き合えるかが成婚率を左右する
成婚に近い人は、仮交際でデート回数を確保し、積み重ねたデートの中で擦り合わせを進め、次の予定を前に進めている。
数を増やすより、向き合える状態を作れた人が成婚率を上げる。
向き合える状態は、予定が前に進む状態として見える。会う予定が決まる。
会うたびに話が一段深くなる。擦り合わせが進む。
次の予定が早く固まる。この積み重ねが、真剣交際に進む判断を早め、成婚までの距離を縮める。
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