LINEは続くのに会えない人の正体
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「会話が温まってから会えばいい」これは正しいです。
やり取りが微妙なまま会っても、こちらも会う気になりません。
問題は、会話が温まったのに“会う段階”に移れず、雑談だけが伸び続けるケースです。
ここで消耗すると、会える相手に使う時間が減り、婚活全体のテンポが崩れます。
だから方針はシンプルに固定します。
先に短く温める。
温まったら日程を確定する。決まらないなら切る。
この記事はその手順を、実際に活用出来るまで落として解説します。
会話が温まったらすぐやる:日程を“確定”に寄せる一文
最初から日程を詰める必要はありません。
会話が微妙なら会う気にならないのは当然です。
だから最初は温めていい。ただし温め方を「雑談の盛り上がり」に任せると終わりが来ません。
温めは短くで十分です。
目安は会話3〜5往復。ここでやるのは深掘りではなく、会う前に最低限の安心材料を揃えることです。
温めで確認するのは3つだけです。
仕事のリズム(平日型/シフト/土日休み)、会いやすい時間帯(平日夜/土日昼)、初回の希望(短時間が良い/近場が良い)。
これが揃ったら、次は日程を確定に寄せます。
送る文面はこれだけでいいです。
「少し話してみて会ってみたいと思ったから、日程だけ決めよう。来週◯(曜)19時か◯(曜)15時どう?難しければ、あなたの空いてる日を2つ教えて」
この一文で分かれます。
会える人は、忙しくても枠を返せます。
会えない人は、優しい言葉は返しても日程の材料が返ってきません。
よくある失敗は、ここで「いつなら大丈夫?」と曖昧に聞き直すことです。
曖昧に聞くほど、相手は曖昧に返せます。
だからこちらは候補を出し、相手にも候補を出させる。
これで日程が動きます。
会えない人①「忙しい」ではなく“日程枠が出るか”で判定する
「忙しい」は誰でも言えます。見るのは忙しさではなく、会うための日程枠を出せるかです。
会える人の返しは具体です。
相手のOK返し例はこうです。
「今週は無理だけど来週の水木ならいける」
「平日夜は厳しいけど土曜の昼なら大丈夫」
「今月後半なら動ける。来週は厳しい」
この返しが来た時点で、会えます。こちらは寄せればいいだけです。
逆に会えない人の返しは、行動に変換できません。
「調整してみるね」
「また連絡する」
「今ちょっと分からない」
この返しが来たら、こちらがやることは1つです。曖昧さを枠に落とします。
「了解。平日夜/土日昼みたいに、行ける曜日帯だけでも教えて」
ここで枠が返ってくるなら会える側です。
返ってこないなら、今は会う状態ではありません。
さらに分かりやすい判定が「代案の出し方」です。
会える人は、断るときに代案が出ます。
「その日は無理。じゃあ◯日ならいける」
会えない人は、断るだけで終わります。
「その日は難しい」
代案が出ないなら、こちらがどれだけ気を遣っても進みません。
会えない人②「確定できない」人は、決める話だけ必ず止まる
候補日を出しても、いつも保留で止まる人がいます。
返信は丁寧で、会話も盛り上がるのに、確定だけが出ない。典型はこの返しです。
「いけそうだけど、まだ確定できない」
「確認してまた連絡する」
「調整してみるね」
このタイプにやってはいけないのは、「分かった、待つね」を繰り返すことです。
待てば待つほど、保留が標準になります。
対処は締め切りです。
「◯日までに決めたいんだけど、いけそう?難しければ今週は一旦見送りで大丈夫」
この文面で、会える人は確定します。
会えない人は、また保留になります。
ここも判定は簡単で、相手の返しが“具体”か“空気”かです。
会える返しは具体です。
「◯日なら確定できる」
「今週は無理。来週の火なら確定できる」
会えない返しは空気です。
「もう少し落ち着いたら」
「また連絡する」
この空気返しが出たら、次へ進んでください。保留癖は交際に入っても続きます。
会えない人③「夜だけ/直前だけ」提案は優先度が低いサイン
LINEは積極的なのに会えない人で、最も分かりやすいのが提案が「夜だけ」「直前だけ」になるタイプです。
「今日これからどう?」
「今夜遅いけど少しだけ」
「空いたら連絡するね」
これは誘っているように見えて、予定を組む気がありません。
こちらが合わせると、次も同じになります。
だから線引きを先に出します。
「直前だと動けないから、前日までに確定できる日だけにしよう」
その上で候補を出します。
「◯日か◯日なら動ける。どっちがいい?」
この条件で普通に決まるなら、相手の提案が雑だっただけです。
ここで濁る、返信が遅くなる、また夜だけに戻るなら、優先度が低い側です。
このタイプは「会話が温まるかどうか」と関係ありません。
温まっても、会う枠をあなたに使いません。
だから早めに線引きを出して、動く人だけを残すのが正解です。
終了ラインを固定する:日程が“3往復”で決まらないならラインを止める
会えない相手に悩む人ほど、判断が感情になります。
「会話が楽しい」「感じがいい」「悪い人ではなさそう」。その気持ちで引き延ばすと、会える相手に会う時間が消えます。
だから終了ラインは回数で決めます。
ルールはこれです。
日程のやり取りは最大3往復。
ここで確定しなければ終了。
1往復目:こちらが候補日を2つ出す。
2往復目:相手が無理なら、相手の候補を2つ出してもらう。
3往復目:確定する。
ここまでで確定しないなら、続けても同じです。
撤退の文面は短くで十分です。
「今は予定が合わせづらそうだから、またタイミング合う時に。いったんここまでにしておくね」
これで終わりです。
説明は不要です。
説明を足すほど、相手は曖昧でも繋がれると学習します。
最後に手順を一文で固定します。
「会話3〜5往復で温める → 候補日2つ提示 → 無理なら相手に候補2つ → 3往復で確定しないなら終了」
この運用に変えると、LINEが積極的なのに会えない人に時間を奪われなくなります。
会える相手に会う時間が戻り、婚活のテンポが確実に上がります。
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