50代前半 / 女性
活動期間:2年5ヶ月
「残りの人生を、誰かと一緒に笑って過ごしたい」 50歳で見つけた、飾らない自分でいられる最高の居場所。
お見合いからわずか数ヶ月で「これからの人生を共に歩む決意」 年齢を重ねたからこそたどり着いた、大人の等身大成婚ストーリー
プロフィール
活動期間:2年5ヶ月
O.Mさん
年代:50代前半
職業:会社員
お相手
年代:50代前半
職業:会社員
最終更新日:2026/04/16
日常の些細な出来事を「今日こんなことがあったよ」と報告し合える相手が欲しい
これからの人生、隣に誰かがいてくれる。それだけで心強いんだろうなぁと思ったからです。
パルティール町田はこじんまりしていますが、あえて担当制ではない分、いつ電話しても、すぐに相談できる。
その安心感が、私には合っていると思ったんです」
迷った時にすぐに相談できる「味方」がいれば、人は強くなれます。
「お相手の気持ちは本物かな?」「このまま進んで本当に大丈夫?」
ふとした瞬間に押し寄せる不安な時、いつもお電話していました。
お仕事終わりの夜、
「お相手のあの言葉、どう受け取ればいい?」
「今の私の気持ち、伝えてもいいのかな?」
一つひとつ、絡まった糸を解くように言葉を重ね、不安を自信に変えていく。
あの時、電話で話せたから一歩踏み出せました。
約束していた店舗に着くと、なんとそこには「臨時休業」……。
「どうしよう!」と、新宿の街で一人、パニックになりそうでした。
その時、初めて使ったのが連盟のチャット機能でした。
すぐに彼から連絡が入り、新宿の地理にあまり詳しくない私を気遣いながら、テキパキと代わりの場所を探してくださったんです。
迷わないように的確に誘導してくださる彼のスマートな対応に、
「なんて頼りになる人なんだろう……!」
と安心感で胸がいっぱいになりました。
あの日、もしお店が普通に開いていたら、彼のあんなに素敵な一面には気づけていなかったかもしれません。
ハプニングは、「彼を見極めるためのチャンス」だったんだと思いました。
婚活で一番大切なのは、「自分を決めつけないこと」だと思います。
年齢を理由に「どうせ無理」と蓋をしてしまうのは、本当にもったいないです。
私は活動を通して、自分の知らなかった一面や、新しい価値観に出会うことができました。
今、私の隣には「今日はどこに行こうか?」と笑い合えるパートナーがいます。
豪華なプロポーズや派手な生活ではありませんが、この「なんでもない日常の安心感」が、今の私にとって最高の宝物です。
「もう遅い」なんてことは、絶対にありません。