40代前半 / 男性
活動期間:1年
親友の姿が教えてくれた、これからの人生で本当に大切にしたいこと
一人より、二人。喜びを2倍に、憧れの『支え合える関係』を手に入れた成婚ストーリー
プロフィール
活動期間:1年
Y.Rさん
年代:40代前半
職業:会社員
お相手
年代:40代前半
職業:会社員
最終更新日:2026/04/04
親友の幸せが「一生の決断」の追い風に「自分も、こんな風に誰かと手を取り合って生きていきたい」
でも、他の相談所を一切見に行きませんでした。
なぜなら、友人が「ここなら間違いない」と紹介してくれた場所だったからです。
正直、40代からのスタートに不安がなかったわけではありません。しかし、こちらの相談所では僕の想いを真っ直ぐに受け止め、力強い言葉をくれました。
「今のその気持ちがあれば、絶対に大丈夫です。一緒に頑張りましょう!」
その一言に、ガツンと背中を押された気がしました。
「ここで、この人を信じて頑張ってみよう」と、
忘れられない「笑顔」と、焼き鳥屋での夜。「まだ離れたくない」駅のホームを前に確信した想い
「本当に自分に合う人は見つかるのだろうか」「今のやり方で合っているのか」……。
そんな時、カウンセラーさんは親身になって相談に乗ってくれました。
入会面談の時と同じように、力強く背中を押してくれる言葉にどれだけ救われたか分かりません。このサポートがあったからこそ、焦らず前向きに活動を続けることができました。
他愛もない話をしながら歩いていました。ふとどちらからともなく、自然に手を繋いでいました。
言葉はなくても、お互いの体温を通じて「これからも隣にいたい」という気持ちが伝わってきた、忘れられない瞬間でした。
その明るさに、一瞬で惹きつけられました。
気取らない焼き鳥屋さんでお酒を飲みながら、時間を忘れてたくさん話をしました。
楽しくて、あっという間に時間は過ぎ、駅まで彼女を送っていったのですが……。
駅に着いても、お互いに話が止まらなかったんです。
自然とどちらからともなく、また別のお店へ移動して語り合いました。
その時確信しました。
「僕が支え合い、共に生きていくのは、この人しかいない」と。
「素敵な人に、明日にでも出会うかもしれない。だから、前向きに準備をしておこう」
「あの時、諦めずに背中を押してもらって本当に良かった」
今、僕は心からそう実感しています。