自称・会話が得意な男性が一番危険
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実は、人見知りで口下手な男性よりも、「自称・会話が得意な男性」の方が、女性にとっては「もう二度と会いたくない」と思われやすいという残酷な現実・・・
「自分はコミュ力がある」「場を盛り上げるのは得意だ」……そう自負している男性に限って、なぜか婚活やデートで連敗続き・・・
「盛り上がった」のは自分だけ・・
のりのいい話ができる男性は、その場の空気が停滞するのを嫌います。
沈黙を恐れて次々と話題を提供し、笑いを取りにいく。
しかし、女性側は気を使って笑ってくれているだけ……かもしれません。
勘違い: 自分が喋って彼女が笑っている = 会話が弾んでいる
現実: 彼女は相槌を打つ隙すらなく、ただの「観客」にさせられている
女性が求めているのは、面白い漫談を聞くことではなく「対話」です。
「喋りすぎ」な男性に自覚を促すと、決まってこう言います。
「いや、ちゃんと相手の話も聞いていますよ」と。
しかし、その聞き方が問題なのです!!!!
相手が話し始めた瞬間、「あ、それ知ってる!俺もさ……」と自分のエピソードにすり替える(会話のハイジャック)
女性が「また会いたい」と思うのは、「自分のことをもっと話したい」
「この人といると、自分が魅力的に感じられる」と思った時です。
勘違いから脱却するためのチェックリスト
✅相手の話を最後まで聞いたか?
✅相手が話した内容に対して、さらに深掘りする質問をしたか?
✅自分の得意話や武勇伝を 5分以上続けていないか?
✅デートの帰り道、相手の「最近ハマっていること」を3つ以上思い出せるか?
成功する会話の黄金比率
理想は 「自分 3:相手 7」。
自分が喋りすぎている自覚があるなら、「自分 1:相手 9」くらいの意識で。
人見知りよりも「やっかい」な理由
人見知りの男性は、自覚がある分、聞き役に徹したり準備をしたりします。しかし、「会話がうまいと勘違いしている男性」は、改善の必要性を感じていないため、同じ失敗を永遠に繰り返します。
本当の「会話の達人」とは、自分が喋る人ではなく、相手に「私、今日すごく喋っちゃった!」と気分よく帰らせることができる人なのです。
多くの結婚相談所連盟では、定期的に会員向けの「会話術セミナー」を開催しています。
「俺の話は面白い」という過信を一度捨て、プロの視点を取り入れてみてください。