結婚相談所一覧
関東
結婚相談所一覧
関東
オリベイト マリアージュ
貴方が気づいてない強みを味方にします
クローゼットを開けると、そこには溢れんばかりの服。それなのに、お出かけ前に鏡の前に立つと、決まってこの言葉が出てきます。「…あぁ、今日着る服がない。」服は確かにある。十分過ぎるほど。けれど、なぜか手に取るのは、いつも似たような色ばかり。ネイビー、スカイブルー、ロイヤルブルー。形や素材が違うだけの、いわば『私が安心できる色』の集合体です。そんな私のクローゼット見た家族から、こんなひと言をもらいました。「クローゼットの中、海みたいだね」思わず笑ってしまいましたが、この言葉は意外と本質を突いていました。自分では気づかない思い込みほど、他人の視点は容赦無く、そして正確です。特定の色やスタイルを選び続けるのは、悪いことではありません。安心感があり、失敗しにくい選択だからです。ただ、その安心感がいつの間にか「それ以外は選ばない」という無意識の制限になっていることがあります。自分に似合うもの、自分らしいものを、自分自身が一番狭く定義してしまっているケースは、決して珍しくありません。あるとき、専門家から勧められたのは、自分では絶対に選ばない色の服でした。最初は違和感しかなかったものの、実際に身につけてみると、鏡の中の印象は想像以上に明るく変わっていました。ここで改めて気づいたのは、「安心できる選択」と「可能性を広げる選択」は、必ずしも同じではない、ということです。婚活の現場でも、同じような場面をよく目にします。「自分のタイプはこういう人」「この条件じゃないと不安」そうやって条件やイメージを明確に持つこと自体は、大切なことです。しかし、その条件が『安心の色』だけで埋め尽くされてしまうと、本来出会えるはずだった可能性まで、最初から閉じてしまうことがあります。「タイプではない」と感じていた相手が、実は一番自然体でいられる存在だった、というケースも少なくありません。安心できる感覚を手放す必要はありません。ただ、「それしかない」と思い込まなくてもいい。他人の視点を借りることで、自分では見えていなかった選択肢や可能性に気づけることがあります。選択肢が増えたからといって、これまで大切にしてきた価値観が否定されるわけではありません。「服はあるのに、着る服がない」その違和感は、選択肢が足りないのではなく、選択の枠が狭くなっているサインなのかもしれません。安心と挑戦。どちらかを選ぶのではなく、両方を持つことで、人生の選択肢は自然と広がっていきます。自分一人では見えない部分に、少しだけ他人の視点を借りてみる。それだけで、次の一歩が軽くなることもあるのです。
お見合いの席で緊張して、笑顔がうまく作れなかったり、「はい…」「なんとなく…」しか言えなくなったり。そんな自分を見て、「婚活だからかな」「私、向いてないのかな」と感じてしまう人は少なくありません。読みながら「わかるーー!」と思った方、きっと少なくないはずです。でも実はこれ、婚活に限った話じゃなかったりします。大事な場面になると頭が真っ白になったり、汗ばいだり、相手の顔を見られなくなったり。ちなみに私は、緊張するとお腹を壊します。お見合いに限らず、少し改まった席や、「ちゃんとしなきゃ」と思う場面では、わりと高確率です。こういう話、あなただけの特別なエピソードではなかったりします。真面目な人ほど、失礼がないように、変に思われないように、頭より先に体が反応してしまう。真面目って、本当は素晴らしいことなのに。だから、婚活だから緊張するのではなくて、あなたが真面目なだけ、ということも多いんです。婚活を、特別な舞台にしすぎなくて大丈夫。うまく話そうとしなくていいし、完璧な笑顔じゃなくていい。「ちょっと緊張してます」その一言が言えたら、場の空気は意外と和らぎます。方に力を入れなくていい婚活も、すでにある。。。ことに気づいていないだけかもしれません。
婚活でも、その後の生活でも。「相手の言うことは正しい気がする。でも、なぜか心が重い、モヤモヤする…」そんな経験はありませんか?相手を大切にしたいからこそ、つい自分を後回しにしてしまう。それは、あなたが弱いからでも、間違っているからでもありません。ただ、その優しさが、知らないうちに自分の首を絞めてしまうことがあるのです。今日は心理学の視点から、自分を殺さずに関係を続けるために、心地よい距離感をどう作るかを一緒に考えてみたいと思います。心理学には「投影(とうえい)」という考え方があります。これは、自分が無意識に抑え込んでいる感情を、他人の姿を通じて見てしまう現象です。もし相手に対して「勝手すぎる」「もっと周りを考えてほしい」と強いイライラを感じる時、それはあなた自身が「もっと自由でいたい」「本音を大切にしたい」という気持ちを、知らず知らず抑え込みすぎている可能性があります。相手は敵なのではなく、あなたの心の状態を映す『鏡』になっているのかもしれません。「私が我慢すれば丸く収まる」そう考えるのは、とても大人で、優しい選択に見えます。けれど心理学では、感情を押し殺すことを「抑圧」と呼びます。押さえ込まれた感情は消えることなく、心の奥で少しずつ「怒り」として蓄積されていきます。自分を殺し続けることは、いつか爆発するかもしれない感情の時限爆弾を、そっと心に置き続けるようなもの。でもそれは同時に、「今ここから、自分のトーンを取り戻せる」というサインでもあります。これは、相手を変えるための方法ではありません。自分を殺さず、関係の中で自分の温度を保つためのトレーニングです。相手が不機嫌になるかどうかは、相手の課題です。その期限を取るために自分が無理をすることは、人生のハンドルを相手に渡してしまうことでもあります。断っても、世界は壊れません。「今はいいや」「今回はやめておくね」そんな小さな選択を重ねることで、自分の輪郭が戻ってきます。「これやっていい?」ではなく「これに決めたよ」と伝える。最終決定権は自分にある、という姿勢を少しずつ取り戻していきましょう。健全なパートナーシップに、上司も部下もありません。お互いが自立した個人として、横に並んで歩くこと。自分を殺さず、自分の人生のハンドルを自分で握り続けること。それが、結果的に相手を尊重し、長く良い関係を築くための土台になるのだと思います。私もまた、自分のトーンを取り戻しながら、皆さんと一緒に成長していきたいと思っています。
「マッチングアプリのAI」から見れば、あなたのその『沈黙』は、やる気なしの0点かもしれません。でも、アドバイザーの私から見れば、それはお相手のことを一生懸命考えている『誠実さ』の満点です。条件やデータだけでは測れない、あなたの本当の魅力。今日は、AIには一生分からない『人が人を見るときの、ほんとうの相性』の話をさせてください。最近のアプリはすごいですよね。趣味や年収を入れるだけで「あなたにお似合いです!」と100点満点の相手を提案してくれます。でも、実際に会ってみて「あれ?ドッと疲れたな……」と感じたことはありませんか?それは、AIには見えない「人間味」の部分でズレが起きているからです。・AIは、「趣味:カフェ巡り」という共通点を見つけます。・私は、「コーヒーを待つ間、ずっとスマホをいじっていないか」を見ています。・AIは、「年収や職業」で自信がある人を高く評価します。・私は、「店員さんにちゃんと『ごちそうさま』が言える人か」を見ます。例えば、デート中に緊張して「えっと……」と黙り込んでしまったとき。AIはそれを「コミュニケーション能力不足」と判定して、あなたのスコアを下げてしまうかもしれません。でも、私は知っています。それが適当なことを言いたくない、あなたの「誠実さ」であることを。返信が遅いのだって、相手のことを想って一晩中悩んでいるからですよね。そんなあなたの「優しすぎる裏側」を、ロボットであるAIは一生理解できません。もし今、あなたがAIの結果に一喜一憂して「自分はダメなんだ」と自信を失っているなら、声を大にして伝えたいです。AIの評価なんて、気にしなくて大丈夫!数字にならないあなたの魅力や、ちょっとした「無意識のクセ」。そこを一緒に整えていけば、あなたの良さは必ずお相手に伝わります。「苦手だから」で立ち止まって、AIに自分の評価を決めさせてしまうのはもったいない!その不器用な誠実さが、ちゃんと相手に伝わる方法はあります。一人で悩まないで。私はあなたの「満点の魅力」、ちゃんと見つけていますよ🎵
彼に会う日は、最高の自分でいたくて、メイクも服も完璧に仕上げる。そのドキドキがたまらない。一方で、オシャレもしない、素の自分でいられる、空気のような関係にも惹かれる。婚活や恋愛の中で、「刺激」と「安定」、どちらを選ぶべきか迷うことはありませんか?実はこの迷いには、あなたの今の心の状態が深く関係しています。魅力的な相手と一緒にいると、自分も成長できそうだと感じる。心理学ではこれを「自己拡張」と呼びます。新しい世界が広がる感覚や、背伸びしたくなる気持ちは、とても健全なものです。ただし、注意したいのは、それが「よく見せたい」「嫌われたくない」という承認欲求にすり替わったとき。自分を殺し、常に武装していかなければ続かない関係は、いつかガス欠を起こしてしまいます。家族のように、気を使わず素の自分でいられる関係。心理学ではこれを「安全基地」と呼びます。何があっても受け止めてもらえるという安心感があるからこそ、人は外の世界で思い切り挑戦できます。刺激が少ないことを「物足りない」と感じるかもしれません。でもそれは、あなたの心が安定している証拠でもあるのです。どちらが正解か。その答えは、実は「どちらか一方」を選ぶことではありません。大切なのは、自分を殺さず、自分の心のトーンを見失わない関係を選べているか。私が思う理想のパートナーシップは、最高の「味方」でありながら、最高の「他人」でいられる関係です。挑戦したいとき、背伸びしたいとき、誰よりも信じて応援してくれる存在。相手を自分の一部にせず、別の人生のハンドルを握る1人の人間として尊重できる関係。自分の人生という船は、自分で漕ぐ。でも、隣を見ると同じ方向に進む相手がいる。そんな「独立した個」同士だからこそ、深い信頼は育っていくのだと思います。ドキドキも、安心感も、どちらもあなたの人生を彩る大切なスパイスです。でも忘れないで欲しいのは、どんな服を着ていても、どんなに素のあなたでいても、あなたの価値は1ミリも変わらないということ。最高の「味方」で「他人」な相手と、自分のトーンを大切にしながら、人生をもっと面白くしていきませんか?私も、自分のハンドルは誰にも渡さず、同じように悩みながら、皆さんと一緒に成長していきたいと思っています。
婚活でよく聞く「胃袋を掴む料理ランキング」。1位カレー、2位肉じゃが、3位ハンバーグ……。もちろん王道メニューも素敵ですが、私の経験から言うと、本当に心を掴むのはメインではなく、ちょっとした小鉢だったりします。見た目は地味でも、捨てるはずの材料で作る副菜が、実は「安心感と愛情」を伝える最強メニューに。豪華なメインの隣にある小鉢にこそ、結婚生活の小さな幸せの秘密が詰まっています。脇役の小鉢の象徴。スーパーのお刺身パックを受け皿にして育てた、前回食べた豆苗から再生した2代目豆苗です(笑)。我が家では、窓際で育てているこの豆苗を活用しています。収穫した豆苗は、副菜に使ったり、別の料理に活かしたりして楽しんでいます。さらに、大根やにんじんの皮も用途ごとに切って冷凍保存。「ここまでやるか!」って笑われそうですが、こうしておけばさっと炒め物に、煮物に、ナムルに…と大活躍。捨てるはずのものが立派な一皿に変身するのを見ると、ちょっとした勝利感も味わえます(笑)。半分収穫した豆苗ナムルの小鉢普段なら捨てちゃう部分も、工夫次第で立派な一皿に。日常の小さな楽しさを感じます。今日の副菜は、収穫した豆苗に、冷蔵庫に残っていた野菜やカニカマをプラスした欲張りナムル。あくまで私の例ですが、「作る楽しさ+節約+健康」を同時に味わえる一品です。こういう日常の小さな工夫は、自然と心地よい空気を作り、相手も安心して一緒の時間を楽しめるものです。小さな小鉢が、意外にも「この人と一緒に年を重ねても大丈夫」と思わせる力を持っています。特別な材料がなくても、美味しく彩り豊かな一皿に。小鉢の底力を実感できます。特別なご馳走はたまにで十分。それよりも、日常の小さな工夫を楽しみながら作る一皿こそ、幸せな結婚生活の始まりです。まずは一品、あなたらしい「小鉢の底力」を試してみませんか?※あくまで私の例ですが、無理せず、自分なりの工夫を楽しんでみてくださいね。
⎯⎯⎯でも、人生は「損得」じゃない次元で動いている。「独身でいることのメリット?そんなの、数え上げたらキリがないですよ」そう胸を張る人に、私はこれまで何人も会ってきました。仕事は充実し、趣味の予定は数ヶ月先まで埋まっている。お金も時間も、100%自分のためだけに使える。今の時代、賢く器用に生きるなら、損得勘定で言えば「独身」という選択に軍配が上がるのは、むしろ自然なことかもしれません。その「広々とした、自由な景色」を否定するつもりは、私には全くありません。ですが、多くの方の人生に触れてきて、思うことがあります。「独身」という自由と、「結婚」という不自由。この二つは、どちらが優れているかではなく、見ている「景色の次元」が、根本的に違うのだと。独身の醍醐味は、パノラマのような「広さ」にあります。新しい趣味を増やし、気の合う友人と乾杯し、身軽さを武器に、どこへでも行ける。自分自身を磨き続け、可能性をどこまでも広げていく生き方は、非常に納得感があります。そこにあるお金や時間は、すべて「自分の機嫌」を取るためのもの。自分という人間を、どこまでも豊かにしていく旅。それは自由で、合理的で、一点の曇りもない選択です。ただし、この自由は別の遊び方を選ばないということでもあります。結婚という選択は、広げることをやめて「一つの場所を深く掘る」作業です。以前、あるタレントさんが自身のお子さんについて、こんなことを口にしました。「コイツに、俺はこの先ずっと飯を奢り続けなきゃいけないのか」独身の視点、つまり損得勘定で見れば、それはただの「負担」であり「不自由」でしかないでしょう。ですが、その理不尽なまでの不自由さを引き受け、家族という一つのチームに自分の時間やエネルギーを注ぎ続けること。そこには、一人で自分を磨いているだけでは一生出会えない「想定外の自分」に触れる深みがあります。例えば⎯⎯⎯「子供なんて苦手だ」と言っていた人が、親になった途端、見たこともないような優しい顔で子供をあやしていたり。「自立した関係が一番」とクールに構えていた夫婦が、どちらかの窮地に際して、迷わず相手の盾になって守り抜いたり。これらは、結婚して深く潜るまで、本人たちですら気づかなかった性質です。「自分の中に、こんなにも泥臭く誰かを守れる底力があったのか」深く掘ったからこそ得られるその手応えは、独身で自分をアップデートし続ける楽しさとは、また違う種類の実感を人生に与えてくれます。人生を、広く遊ぶか。それとも、一人の人間と深く遊ぶか。どちらが正しいわけでもありません。趣味はあなたを裏切りません。ですが、あなたが倒れた時に手を握ってくれることもありません。世界を広く知る自由より、一人の人間を深く知る不自由。それは単純に、「そのルールで、残りの人生をプレイしたいか」という好みの問題なのです。もし、「自分一人の景色」を一通り見終えて、次は「自分でも知らない自分」に出会ってみたいと感じたなら⎯⎯。そのときが、別の次元の扉を叩くタイミングかもしれません。私の仕事は、あなたがその「深い次元」へ飛び込むための準備を整えることです。損得勘定をいくら積み上げても、人生の答えは出ないことがあります。もしあなたが、「次は、別の次元の景色を見てみたい」そう感じる瞬間が来たなら⎯⎯その感覚だけは、大切にしてほしいと思っています。
「マッチングアプリのプロフィール。書くことがなさすぎて、画面を見つめたまま30分経ってしまった……」そんな経験はありませんか?恋愛経験も少ない、年収も普通、誇れる趣味もない。自分は「選ばれる理由がない人間」なんだと、落ち込む必要なんてありません。あなたが「ボツネタ」だと思っている日常の中にこそ、お相手があなたを選びたくなるヒントが隠れている。私はそう信じています。例えば、こんなプロフィールを書いていませんか?「趣味は特にありません。休日は家でYouTubeを見たり、カップ麺を食べたりして過ごしています。こんな自分ですが、よろしくお願いします。」嘘はついていないけれど、これではお相手も「……で、会って何を話せばいいの?」と迷ってしまいます。正直すぎて、自分から『会話の入り口』を消してしまっている状態です。もし、あなたが私の目の前で「書くことがない」と悩んでいたら。私はあなたのカメラロールを見せてもらいたい。そして、「ここ、素敵じゃないですか!」と一緒に立ち止まりたいんです。例えば、ラーメン屋さんの美味しそうなラーメン写真や、新作カップ麺の写真が1枚でもあれば、私ならこう考えます。・「新作カップ麺をチェックする」→「日常の小さな変化を楽しめる、豊かな感性がある人」・「ラーメン屋さんの写真が残っている」→「その一杯に込められたお店側の工夫や熱意を大切にできる人」ラーメン屋さんが長い時間をかけて作り上げてきた一杯には、敬意しかない。その積み重ねがあってこそ、ラーメンは「特別な食べ物」として愛されてきました。そんな背景を知っているから、何気ない1日の中で、ふと感じる美味しさに心が動く…。カップ麺一つでも「このカップ麺のスープ、再現度すごいな!」こういう感覚は、そのままプロフィールにも表れます。先ほどの文章を、嘘一切つかずに整理するとプロフィールはこう変わります。「華やかな趣味はありませんが、日常の『小さな発見』を大事にしています。最近は新作カップ麺のクオリティに驚くのが密かな楽しみ。ラーメン屋さんの、丁寧に丹精込めて作られた一杯のラーメンから、作り手のこだわりを感じる時間も大好きです。結婚したら、週末はお互いのおすすめのお店を紹介し合えるような、飾らない、背伸びをしない関係を築けたら嬉しいです。」どうでしょうか?これなら「そのラーメン屋さん、気になります!」「私もそういう時間、大好きです」と、自然に会話が始まる余白が生まれます。プロフィールは、自分を立派に見せるための「カタログ」ではありません。お相手があなたに話しかけるための「勇気」を与える場所です。今すぐ、スマホのカメラロールを一番下までスクロールしてみてください。日常の中にある1枚が、あなたの武器になる。一人で悩む前に、よかったらその写真を私に見せてくれませんか?そこから、あなただけの「選ばれるストーリー」を一緒に作っていきましょう!心に残る最高の一杯😊ご厚意により写真をご提供くださったお店の方に、心より感謝いたします。
こんにちは。カウンセラーの美和です。最近、どこに行っても「推し活」という言葉を耳にします。自分の好きなものを全力で応援する姿は本当に素敵ですよね。でも、その一方で「自分のことなんて、とても推せない……」と影の中に隠れたくなっている方はいませんか?実はこれ、他ならぬ私自身のことなんです。周りからは「起業してバリバリに働いて、自信に満ち溢れているんだろうね」なんて思われることもあります。でも、本当の私は全然違います。自信なんて微塵もないし、今の仕事も最初は人に勧められて、迷いながら始めたものでした。「やるからには頑張らなきゃ…」と必死に奮闘して、なんとか「バリキャリの私」を演じてきた……。それが偽りのない本音です。SNSなどでキラキラと輝いている同業者や友人を見ると、「うわぁ、眩しいな……」と目を逸らしたくなる。「それに比べて、私なんて……」そう思って、自分の影がどんどん濃くなっていくような、情けない気持ちになる夜が今でもあります。実は先日、ある方とお会いする機会がありました。会う前は「上手く話せなかったらどうしよう」「ダメな自分を見せたくない」と、実はお腹が痛くなるほど緊張していたんです。でも、思い切ってその方に「えいっ」と勇気を出して飛び込んでみました。自分の情けない部分や自信のなさをそのまま打ち明けると言う形で。そうしたら…驚くほど、心が軽くなったんです。正直に言うと、私は怖くて仕方なかったんです。誰かの人生に関わるのに、簡単に「大丈夫ですよ」なんて言えない。でもその方は、私の話を途中で遮ることも、急いで答えを出すこともありませんでした。ただ「それは、怖くなるよね」と言って、黙って最後まで聞いてくれたんです。その瞬間「あぁ、私だけじゃないんだ。」そう心から思えてホッとした瞬間に、ずっと一人で担いできた重荷が、スッと消えていくのを感じました。「無理に前を向かなくてもいい。怖いままでも動いていい。今、私は影の中にいるな、ってただ認めてあげればいいんだ」そう気づけた瞬間でした。正直、こんなことを書いたら「このカウンセラー、大丈夫?」と思われるかもしれません。でも、私は「立派で完璧な先生」ではなく、「一緒に悩める存在」でありたいんです。その上で、あなたが前に進めるタイミングが来たら、ちゃんと道筋も一緒に整理します。お見合いの前、お腹が痛くなるほど不安になる気持ち。自分なんて影みたいな存在だと思ってしまう、あの切なさ。私は、その「情けなさ」を誰よりも痛いほど知っています。だからこそ、あなたが私の前で弱音を吐いた時、私はそれを絶対に否定しません。「わかるよ、私も同じだから。一緒に一歩ずつ進もう」そう言って、心から隣を歩ける。それが私の、カウンセラーとしての最大の強みだと思っています。もしあなたが今、「自分に自信がなくて一歩が踏み出せない」なら、そのままのあなたで会いにきてください。自信なんて、最初からなくていいんです。お腹が痛くなるほど不安でも、陰に隠れたいと思いながらでも、それでも「幸せになりたい」と願うあなたの小さな勇気を、私は全力で肯定します。バリキャリの仮面を脱いだ、等身大の私。あなたが自分自身の「一番のファン」として、誰よりも温かくサポートさせていただきます。一歩踏み出すのは怖いかもしれないけど、その勇気を私は絶対に無駄にしません。お会いできるのを、心から待っています。
前回のブログでは、徳島のディープなお店で「想定外」を楽しむ心の余裕についてお話ししました。でも、どれだけ場所が最高でも、自分の心が「ガチガチ」だったら、本当の縁は見えてきません。今回は、私が過去にやらかした、今思い出しても「遠い目」になってしまうほど恥ずかしい、でも大切なことに気づかせてくれたエピソードをお話しします。デート中、相手の話がすごく盛り上がっている。そんな時、あなたならどうしますか?私は、「今、話の腰を折りたくない!」「スマートに、完璧にこの場を盛り上げたい!」という、謎のプロ根性(という名の不器用な気遣い)を爆発させてしまいました。そう、トイレに行きたいと言い出せなかったんです。「次の目的地まで我慢しよう」「いや、次の信号まで……」そうこうしているうちに、私の体は限界を迎え、ついに1ミリも動けなくなりました。顔は真っ赤、表情はカチコチ。楽しいデートの真っ最中に、突然フリーズした私を見て、相手はさぞ驚いたことでしょう(笑)。正直、あまりの恥ずかしさに「もう終わった……」と思いました。でも、真っ赤になって固まっている私を見て、彼は引くどころかケラケラと笑ってこう言ったんです。「あはは!そんなの全然いいのに。むしろ、そんなことで必死になってるの、かわいいよ!」そして、こう続けてくれました。「次からは、話なんてぶった斬っていいからさ。恥ずかしがらずに、手を挙げて『トイレー!』って言いなよ。ね?」この時、私は気づきました。相手に気を使って「完璧な自分」を見せようとしているうちは、まだ二人の間に分厚い壁があるんだということ。「トイレ行きたい」「鼻毛が出てるよ(笑)」「実は、今のちょっと傷ついた」そんな、カッコ悪くて、言いづらくて、でも本音の言葉。それをさらけ出した時、相手がそれを笑って受け止めてくれるかどうか。そこで初めて、「この人の隣なら、ありのままで生きていける」という確信に変わるんです。婚活は、自分をよく見せるゲームではありません。むしろ、「いかに早く、カッコ悪い自分を見せられる相手を見つけるか」の旅です。そんな安心感こそが、何十年続く結婚生活で一番必要なものだから。不器用なあなたのままで、大丈夫。あなたの「トイレ!」を笑ってくれる人は、ちゃんといます。次のデート、もし困ったら……勇気を出して手を挙げてみてくださいね🎵
この相談所を知る
エリアを選択する
クリア
その他の条件を選択する
人気のこだわり
IBJ AWARD受賞とは?
IBJの加盟相談所の中でも継続的に会員数を増やし、多くの成婚者を輩出した相談所に贈られる賞のことです。
成婚実績、入会数、法令順守、クレーム・トラブルが無い等、優良相談所の証となるようIBJが基準を設けて表彰を行っています。
詳しくはIBJ AWARD特設サイトをご確認ください。
おすすめの性別・年代
安心・安全の認定有り
マル適マークCMSとは?
経済産業省が定めたガイドラインを基に第三者機関のJLCA※が審査し、基準を満たした事業者に向けて発行しているマークのことです。
取得相談所は、各種法令を厳守していること、個人情報を適切・安全に管理していることが認められている安心・安全な結婚相談所です。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
婚活カウンセラー資格とは?
希望者が受講でき、第三者機関のJLCA※が認定する資格です。
婚活者の活動をサポートするために必要な専門的知識とスキルの基準をクリアした方が認定されます。
※特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会
在籍カウンセラーの性別・年代
もっと詳しい条件
キャンペーン情報、
リアルな婚活エピソードを
SNSからもGETしよう!