ちゃんと向き合ってくれる人は、最初ちょっと怖い
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「優しい人がいいです」
婚活の場で、よく聞く言葉です。
もちろんそれは間違っていません。
でも実は、その”優しさ”の捉え方が、少しズレていることもあります。
優しい人は、居心地がいい
否定もされない。
ズレを指摘されることもない。
だから一緒にいてラクです。
会話も穏やかで、気も遣ってくれる。
「いい人だな」と感じるのは、とても自然なことです。
でも、「ちゃんと向き合う人」は少し違う
本当に向き合ってくれる人は、
ただ優しいだけではありません。
違和感があれば言葉にします。
価値観のズレも、なかったことにはしません。
それはときに、少し怖く感じることもあります。
”怖さ”の正体は、否定ではない
ここで感じる怖さは、
「否定される怖さ」ではなく、
自分も向き合わなければいけない怖さです。
本音で関わるということは、相手だけでなく、
自分自身にも向き合うことになるからです。
だから、多くの人がここで離れてしまう
優しい人の方がラク。
傷つくことも少ない。
そう思ってしまうのは、自然なことです。
でも、その選択を繰り返していると、
関係は深まらないまま終わってしまいます。
まとめ
最初に少し怖いと感じる相手ほど、
実は誠実に向き合ってくれている人かもしれません。
その違和感を「合わない」と切り捨てるのではなく、
一度立ち止まってみてください。
そこに、これまでと違う関係の可能性があるかもしれません。