なぜか選ばれない人が、無意識にやっていること
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【なぜかうまくいかない理由】
「今回も、いい感じだったはずなのに…」
そう思いながら帰り道、スマホを見つめていませんか?
会話も弾んだし、相手も笑ってくれていた。
でも、なぜか次に繋がらない。
その理由を「縁がなかった」で終わらせてしまう前に、
一度だけ振り返ってほしいことがあります。
👉相手の顔色を気にしすぎていなかったか
【無意識にやってしまうこと】
「嫌われたくないから」
「断られたくないから」
そんな気持ちがあると、人は無意識に”選んでもらう側”に回ってしまいます。
・嫌われたくなくて、本音を飲み込む
・少しの違和感を見て見ぬ振りする
その結果、相性の合わない相手に時間を使ってしまったり、
本来なら大切にしてくれる人の好意を、素直に受け取れなかったりするのです。
【今日からできること】
ここで一つ、考えてみてほしいのです。
もしあなたが、自分のことを「大したことない」と思っていたら、
目の前の相手を正しく見極めることはできるでしょうか。
自分への評価が低いままだと、相手を見る”レンズ”が曇ってしまいます。
だからこそ必要なのが、
「自分を認める」ということです。
といっても、難しいことをする必要はありません。
例えば⎯
「今日はお見合いに行った。それだけで100点」
「ちゃんと笑顔で挨拶できた。自分、えらい」
もしできるなら、帰り道に
「今日できたこと」を3つだけ思い出してみてください。
どんな些細なことでも構いません。
【うまくいく人の共通点】
自分で自分を満たせている人は、お見合いの場でも不思議と余裕が生まれます。
その余裕は、言葉にしなくても伝わります。
無理に頑張らなくても、
自然と「一緒にいて心地いい人」として選ばれていくのです。
完璧な自分になる必要はありません。
今の自分に対して
「これでいい」と少しだけ許せたとき、
人との縁は驚くほど自然に繋がりはじめます。
👉まずは、自分という一番の味方を、ちゃんと味方にしてあげること。
その一歩から、婚活は変わり始めます。