伝わらないのは、どっちのせい?「すれ違いの正体」
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伝わらないのは、どっちのせい?⎯うまくいかない人が無意識にやっている「すれ違いの正体」
「ちゃんと話しているはずなのに、なぜか続かない」
「悪い雰囲気じゃなかったのに、次につながらない」
婚活の現場で、何度も聞く言葉です。
でもこのとき、多くの人がこう考えてしまいます。
「相手が悪かったのかも」
「自分と合わなかっただけ」
もちろん、それも一つの答えです。
ただ、本当にもったいないのは⎯
”どちらが悪いか”で終わってしまうこと。
伝わらないのは「相性」だけじゃない
実は、うまくいかない原因の多くは
相性ではなく「伝わり方のズレ」です。
例えば
・優しさのつもりで距離を取る⇨「興味がない」と思われる
・気を遣って話題を振る⇨「探られている」と感じられる
・素直に話している⇨「重い」と受け取られる
どれも”間違い”ではないのに、結果だけがすれ違う。
ここで起きているのは、性格の問題ではなく『翻訳ミス』です。
「自分はちゃんとやってる」が落とし穴
婚活が長くなる人ほど、こう思いがちです。
「私はちゃんとやってる」
「普通に接しているだけ」
それ、実はすごく自然なこと。
でも同時に、一番ズレやすいポイントでもあります。
なぜなら
”自分の普通”は、相手の普通じゃないから。
ここに気づけるかどうかで、結果は大きく変わります。
うまくいく人がやっている小さな工夫
うまくいく人は、特別なテクニックを持っているわけではありません。
ただ一つだけ、違う視点を持っています。
それは、
「どう伝わったか」で考えていること。
・自分はどう話したかではなく
・相手がどう受け取ったかを見る
例えば、
「楽しかったです」だけで終わらず⇨「◯◯の話、すごく印象に残ってます」と一言添える
それだけで、伝わり方は大きく変わります。
まとめ
伝わらないとき、
どちらかが悪いわけではありません。
ただ、少しだけ”ズレていただけ”。
そのズレに気づけた人から、関係はちゃんと動き出します。
うまくいかない理由を探すより、
「どうしたら、もう少し届くだろう」と考えてみる。
その視点が、次のご縁を連れてきてくれることがあります。