”また会いたい”と思われる人は、何を話したか覚えていない
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盛り上がったのに、なぜか続かない
「今日のお見合い、会話も弾んだし、笑いも絶えなかった。手応えアリ!」
そう思っていたのに、翌日届くのは『お断り』の通知。
「あんなに盛り上がったのに、どうして?」と、スマホを前に立ち尽くした経験はありませんか?
実は、婚活がうまくいく人が残しているのは、「面白い話」ではないんです。
会話の上手さは、決め手にならない
多くの人が、お見合いの準備で一生懸命になるのは「何を話すか」です。
沈黙にならないようにネタを考えたり、相手を退屈させないように話を盛り上げたり。
でも、「会話が弾んだ」ことと「また会いたい」と思われることは、イコールではありません。
相手は、あなたのトーク力を評価しに来ているわけではないからです。
相手が見ている、たった一つのこと
では、相手はどこを見ているのか。
それは、「この人は、自分をどう扱ってくれるか。意見が違っても、すぐに否定せずにいられるか。
目の前の自分を、雑に扱わない人か。」
「何を話したか」は忘れてしまっても、
「大切に扱われた」「否定されなかった」という感覚だけは、体温のように残り続けます。
頑張りすぎなくていい
無理に場を盛り上げようとしなくて大丈夫です。
たくさん話せなくても、問題ありません。
ちゃんと聞く。ちゃんと返す。
それだけで、十分に伝わるものがあります。
あなたがリラックスして相手を尊重すれば、それだけで空気は少しずつ和らぎます。
婚活は、もう少し肩の力を抜いていいものです。
「また会いたい」の正体
「また会いたい」と思う理由は、強い感動ではありません。
一緒にいて、どこにも引っかかりがなかったこと。
ほんの少し、心が楽だったこと。
その小さな安心の積み重ねが、「もう一度会いたい」に変わっていきます。
次に会うときは、うまく話そうとしなくていい。
目の前の相手を、丁寧に扱うことだけを大切にしてみてください。