条件検索で迷う人へ。「目線の高さ」が成婚を分ける
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条件検索で迷う人へ。「目線の高さ」が成婚を分ける
「身長170cm以上」「年収600万円以上」……。
婚活のスタートで、私たちがまず手にするのは「条件」という物差しです。
理想を描くこと自体は、決して悪いことではありません。
ただ、その数字に縛られすぎて、本来の目的である「幸せな結婚」から遠ざかってしまっている方を、多く見てきました。
条件という”物差し”が、あなたを迷子にしているのかもしれません。
”目線を合わせる”ということ
実は私自身、身長は150cmに満たない小柄な体格です。
日常の中で、高いところに手が届かなかったり、周りと歩幅が合わなかったり。
「差」を感じる場面は、少なくありません。
そんな中で、子育てを通して気づいたことがあります。
まだ小さかったわが子と話すとき、私はいつも無意識に「しゃがんで」いました。
それは背の高さを合わせるためというより、同じ目線で、同じ景色を見ながら心を通わせたかったからです。
この「目線を合わせる」という姿勢は、実は婚活においてもとても大切なポイントです。
成婚を分けるのは、”高さ”ではなく”目線です
お相手のスペックの”高さ”ばかりに目を向けるのではなく、
「自分と目線を合わせてくれる人か」を、少しだけ意識してみてください。
こんな人となら、うまくいく
・会話のテンポや距離感を、自然と合わせてくれるか
・一緒に歩いていて、無理をしなくても心地いいと感じられるか
・あなたが大切にしている”小さなこと”を、きちんと受け取ってくれるか
条件という物差しを一度脇に置いて、同じ景色を見ようとする。
そこには、スペック表には載らない「言葉にできない居心地の良さ」があります。
徳島でオーダーメイドな成婚をサポートする当相談所では、こうした「数字に表れない相性」を何よりも大切にしています。
条件検索に少し疲れてしまったときは、立ち止まってみてください。
あなたの歩幅を大切にしてくれる人は、きっといます。
その人はきっと、同じ景色を見ながら、隣を歩いてくれる人です。