お見合いはうまくいったのに、なぜか続かない理由
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”普通に良かったはずなのに”で終わるお見合いの共通点
「普通に話せたはずなのに…」その違和感の正体
「お見合いでは楽しく話せたし、お相手も笑顔だった。失礼なこともしていないはず。なのに、なぜか交際希望が来ない、あるいは1回目のデートで終わってしまう……」
そんな経験はありませんか?
実は、相談所での出会いにおいて、多くの人が陥ってしまう落とし穴があるんです。
まだ「関係」は始まっていないのかもしれません
厳しいようですが、お見合いを「無事に終えること」がゴールになっていませんか?
一度会って楽しく話せたからといって、すぐに関係が始まったわけではありません。
お見合いはあくまで「スタートラインに立つための確認作業」。
ここを勘違いしてしまうと、知らず知らずのうちに「無難な人」という箱に入れられてしまうんです。
なぜ「いい人」止まりで終わるのか?
お相手が次に会いたいと思うのは、「問題がなかった人」ではありません。
「もっとこの人を知りたい」と思った人です。
・”ちゃんとしてるね”で終わったこと、ありませんか?
嫌われないように、失礼がないように…。
その守りの姿勢が、あなたの個性を消してしまっているかもしれません。
・「また会いたい理由」を残せていますか?
「趣味の話が盛り上がった」だけでは不十分。
あなたの考え方や、ふとした表情に「もっと触れてみたい」と思わせるエッセンスが必要です。
「続かない」のは失敗ではない
もし出会いが続かなかったとしても、それはあなたの人間性が否定された「失敗」ではありません。
あなたがダメだったわけじゃない。ただ、まだ”知りたい”と思われる前に終わってしまっただけ。
次は、完璧な自分を見せようとするのを少しお休みしてみませんか?
「正解」を出すよりも、あなたの素直な感情を一つだけお相手に手渡してみる。
その小さな勇気が、次の扉を開く鍵になるはずです。