「私のここがダメ」は、運命の人への目印
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「私のここがダメ」は、運命の人への目印。
お見合いの帰り道、
「さっきの発言、変だったかな?」
「もう少し違う言い方があったかも…」
そんなふうに、一人反省会をしてしまうことはありませんか?
こんにちは。婚活アドバイザーの美和です。
実は、私自身もそうなんです。
外では明るく振る舞っていても、家に帰ると細かなことが気になってしまう。
「言いすぎたかな」「あれでよかったのかな」と、つい考えてしまうことがあります。
でも、これまでたくさんのご縁を見てきて、ひとつ思うことがあります。
それは⎯⎯
「短所」と思っているものは、まだ使い道が見つかっていないだけの「強み」なのかもしれません。
自分の「ダメ」を、少しだけ呼び換えてみる
自分のことを否定したくなったとき、
ほんの少しだけ、見方を変えてみませんか?
例えば…
・周りの顔色をつい気にしてしまう
▶️場の空気を柔らかくできる「共感力」
・喜怒哀楽が少なくて冷たいと思われる
▶️どんなときも落ち着いていられる「安心感」
・優柔不断でなかなか決められない
▶️一つひとつのご縁を大事にしようとする「丁寧さ」
同じ性格でも、
見る角度が変わるだけで、意味はずいぶん変わります。
お相手の「欠点」も、見え方が変わることがある
そしてこの視点は、
お相手を見るときにも同じかもしれません。
最初は「ちょっと気になる」と思ったことが、結婚生活では大きな安心になることもあります。
例えば…
・あまり話してくれない
▶️余計なことを言わない「誠実さ」
・リードしてくれない
▶️あなたの意見を大事にしてくれる「優しさ」
・細かくてお金に厳しい
▶️家計を安心して任せられる「堅実さ」
・仕事の話ばかりする
▶️家族を守ろうとする「責任感」
最初は「欠点」に見えていたものが、人生を一緒に歩くときには
大切な長所になることも少なくありません。
婚活は、完璧な人を探す旅ではありません
婚活は、完璧な人同士が出会う場所ではありません。
あなたの少し不器用なところと、相手のちょっと足りないところ。
それがなぜか一緒にいると「ちょうどいい」と感じる。
婚活は、そんな相手を見つける旅なのかもしれません。
今日、自分に「はなまる」を
婚活をしていると、
つい自分にバツをつけてしまう日もあります。
でも、
頑張っている自分に一番厳しくしているのは、
もしかしたら自分自身かもしれません。
だからまずは今日、
自分に「お疲れさま」の花マルをあげてください。
婚活は、自分にバツをつける旅ではありません。
花マルを見つけていく旅です。
その優しさが、
きっと素敵なご縁につながっていきます。