私が今、婚活をするなら?一番に掲げる「最強の条件」
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【アドバイザーの本音】もし私が今、婚活をするなら?一番に掲げる「最強の条件」
婚活の現場にいると、よく「究極の二択」という壁にぶつかります。
「見た目をとるか、年収を取るか」「華やかさをとるか、家庭さを取るか」。
でも、もし私が今、一人の婚活者として活動するとしたら、その天秤は使いません。
代わりに、たった一つだけ、でも「ズルいくらいに最強」な条件を真っ先に提示すると思います。
それは「物怖じしない人」です。
「頼りがい」の本当の意味
ここで言う「物怖じしない」は、単に度胸があるとか、リーダーシップがあるという意味ではありません。
私が思う本当の強さは、「不測の事態に、どう振る舞えるか」にあると考えています。
・予期せぬトラブルが起きても、誰かのせいにしたり不機嫌で逃げたりせず、「なるようになる」と笑って次の手を打てる。
・相手を「思い通りにする存在」ではなく「独立した別人格」として尊重し、意見の食い違いを恐れずに話し合いのテーブルのつける。
「優しくて怒らない」のは、ただ波風を立てるのが怖いだけかもしれません。
でも、本当に物怖じしない人は、ぶつかることを怖がりません。
その代わり、最後には二人で笑って「なんとかなったね」と言える安心感をくれるはずです。
最後に残るのは「根っこ」の信頼
金銭感覚が近いことも、話をまっすぐ聞く姿勢があることも、全てはこの「腹が括れているいる(肝が据わっている)」と言う根っこに繋がっている気がします。
スペックを詰め込んだリストは、環境が変われば崩れてしまうこともあるでしょう。
でも、この「根っこ」さえあれば、どんな二択に迷うような困難が来ても、二人で答えを作っていける。
そう思うのです。
自分がどう生きたいか、と言う指標
もちろん、相手に求めるだけではなく、私自身もそんな相手とまっすぐに向き合える自分でありたい、と強く感じています。
最高のパートナーを探す旅は、結局、「自分がどう生きたいか」を再認識するプロセスなのかもしれません。
条件リストに疲れてしまったら、一度深呼吸して、相手の「根っこ」を見つめてみてください。
「なるようになるさ」の精神で、ほどよく肩の力を抜いて、笑顔でいきましょうね。