「やばい、私の方がお皿が多い…」回転寿司デートあるある
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「やばい、私の方がお皿が多い…」回転寿司デートで焦った話
回転寿司のデートで、
「やばい…私の方がお皿多いかも」
そんなふうに思ったことがあります。
気づいたら一番安いお皿ばかり取っていたり、好きな軍艦ばかり選んでいたり。
実は私、回転寿司が大好きなんです(笑)
だから普通にしているつもりでも、つい夢中になってしまう。
お茶も何杯も飲んでしまって、途中から粉末を入れずにお湯を足していたり。
最後の方は、もはや湯を飲んでいる状態(笑)
本当はサイドメニューも気になるけど、
「さすがに食べすぎかな…」って我慢したり。
楽しんでいるはずなのに、ふと我に返って恥ずかしくなる瞬間。
多分あれって、
「どう思われるかな」
って急に不安になるからなんですよね。
・どう思われるか気になる
・ちゃんと見られたい
・引かれたくない
・嫌われたくない
つまり
相手との関係を大事に思っているから恥ずかしくなる。
食べる量とか、選ぶものとか、ちゃんとして見えなかったらどうしようって。
でも後から気づきました。
相手は、私のお皿の枚数なんてほとんど気にしていませんでした。
それよりも、
「美味しいね」って笑っている時間とか、楽しそうにしている空気とか
そういうものの方が、ずっと印象に残るみたいでした。
恋愛って不思議で、
ちゃんと見せようとする時より、夢中で楽しんでいる時の方が魅力が伝わったりします。
頑張って整えた自分より、
ちょっと無防備に笑っている瞬間の方が相手に記憶に残ったりするんですよね。
もしデートで少し恥ずかしくなってしまったら、
「今、ちゃんと楽しめてるんだな」
そう思ってみてください。
好きなものを美味しいと思って、一緒の時間を楽しんでいる。
それって実は、とても素敵なことだから。
恋愛は、上手に振る舞うことより同じ時間を心地よく過ごせることの方がずっと大切。
少しくらいお皿が多くても、お茶がお湯になっていても、大丈夫です(笑)
その時間を楽しめているあなたは、ちゃんと魅力的です。
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