小鉢の底力
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「男の胃袋を掴む」の正体。実はランキング外の『あの小鉢』だった!?
豪華なメインの陰で、脇を固める小鉢こそ、安心感と愛情を伝える最強の一皿。
婚活でよく聞く「胃袋を掴む料理ランキング」。
1位カレー、2位肉じゃが、3位ハンバーグ……。
もちろん王道メニューも素敵ですが、私の経験から言うと、本当に心を掴むのはメインではなく、ちょっとした小鉢だったりします。
見た目は地味でも、捨てるはずの材料で作る副菜が、実は「安心感と愛情」を伝える最強メニューに。
豪華なメインの隣にある小鉢にこそ、結婚生活の小さな幸せの秘密が詰まっています。
脇役の小鉢の象徴。
スーパーのお刺身パックを受け皿にして育てた、前回食べた豆苗から再生した2代目豆苗です(笑)。
我が家では、窓際で育てているこの豆苗を活用しています。収穫した豆苗は、副菜に使ったり、別の料理に活かしたりして楽しんでいます。
さらに、大根やにんじんの皮も用途ごとに切って冷凍保存。
「ここまでやるか!」って笑われそうですが、こうしておけばさっと炒め物に、煮物に、ナムルに…と大活躍。
捨てるはずのものが立派な一皿に変身するのを見ると、ちょっとした勝利感も味わえます(笑)。
半分収穫した豆苗ナムルの小鉢
普段なら捨てちゃう部分も、工夫次第で立派な一皿に。日常の小さな楽しさを感じます。
今日の副菜は、収穫した豆苗に、冷蔵庫に残っていた野菜やカニカマをプラスした欲張りナムル。
あくまで私の例ですが、「作る楽しさ+節約+健康」を同時に味わえる一品です。
こういう日常の小さな工夫は、自然と心地よい空気を作り、相手も安心して一緒の時間を楽しめるものです。
小さな小鉢が、意外にも「この人と一緒に年を重ねても大丈夫」と思わせる力を持っています。
特別な材料がなくても、美味しく彩り豊かな一皿に。
小鉢の底力を実感できます。
特別なご馳走はたまにで十分。
それよりも、日常の小さな工夫を楽しみながら作る一皿こそ、幸せな結婚生活の始まりです。
まずは一品、あなたらしい「小鉢の底力」を試してみませんか?
※あくまで私の例ですが、無理せず、自分なりの工夫を楽しんでみてくださいね。