日常は、武器になる
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正直な趣味が選ばれる理由
「マッチングアプリのプロフィール。書くことがなさすぎて、画面を見つめたまま30分経ってしまった……」
そんな経験はありませんか?
恋愛経験も少ない、年収も普通、誇れる趣味もない。
自分は「選ばれる理由がない人間」なんだと、落ち込む必要なんてありません。
あなたが「ボツネタ」だと思っている日常の中にこそ、お相手があなたを選びたくなるヒントが隠れている。
私はそう信じています。
【Before】正直すぎてチャンスを逃しているプロフィール
例えば、こんなプロフィールを書いていませんか?
「趣味は特にありません。休日は家でYouTubeを見たり、カップ麺を食べたりして過ごしています。
こんな自分ですが、よろしくお願いします。」
嘘はついていないけれど、これではお相手も
「……で、会って何を話せばいいの?」と迷ってしまいます。
正直すぎて、自分から『会話の入り口』を消してしまっている状態です。
【私ならこうする】視点をちょっと変えるだけ
もし、あなたが私の目の前で「書くことがない」と悩んでいたら。
私はあなたのカメラロールを見せてもらいたい。
そして、
「ここ、素敵じゃないですか!」
と一緒に立ち止まりたいんです。
例えば、ラーメン屋さんの美味しそうなラーメン写真や、新作カップ麺の写真が1枚でもあれば、私ならこう考えます。
・「新作カップ麺をチェックする」
→「日常の小さな変化を楽しめる、豊かな感性がある人」
・「ラーメン屋さんの写真が残っている」
→「その一杯に込められたお店側の工夫や熱意を大切にできる人」
ラーメン屋さんが長い時間をかけて作り上げてきた一杯には、敬意しかない。その積み重ねがあってこそ、ラーメンは「特別な食べ物」として愛されてきました。そんな背景を知っているから、何気ない1日の中で、ふと感じる美味しさに心が動く…。
カップ麺一つでも「このカップ麺のスープ、再現度すごいな!」
こういう感覚は、そのままプロフィールにも表れます。
【After】嘘なし!お相手の「隣の席」を作る文章
先ほどの文章を、嘘一切つかずに整理するとプロフィールはこう変わります。
「華やかな趣味はありませんが、日常の『小さな発見』を大事にしています。
最近は新作カップ麺のクオリティに驚くのが密かな楽しみ。ラーメン屋さんの、丁寧に丹精込めて作られた一杯のラーメンから、作り手のこだわりを感じる時間も大好きです。
結婚したら、週末はお互いのおすすめのお店を紹介し合えるような、飾らない、背伸びをしない関係を築けたら嬉しいです。」
どうでしょうか?
これなら「そのラーメン屋さん、気になります!」「私もそういう時間、大好きです」
と、自然に会話が始まる余白が生まれます。
【最後に】今すぐやってみてほしいこと
プロフィールは、自分を立派に見せるための「カタログ」ではありません。
お相手があなたに話しかけるための「勇気」を与える場所です。
今すぐ、スマホのカメラロールを一番下までスクロールしてみてください。
日常の中にある1枚が、あなたの武器になる。
一人で悩む前に、よかったらその写真を私に見せてくれませんか?
そこから、あなただけの「選ばれるストーリー」を一緒に作っていきましょう!
心に残る最高の一杯😊
ご厚意により写真をご提供くださったお店の方に、心より感謝いたします。