「自信満々」じゃなくてごめんなさい
- カウンセラーの日常
「自信満々」じゃなくてごめんなさい。
私が、あなたの「不安」を絶対に笑わない理由
こんにちは。カウンセラーの美和です。
最近、どこに行っても「推し活」という言葉を耳にします。
自分の好きなものを全力で応援する姿は本当に素敵ですよね。でも、その一方で「自分のことなんて、とても推せない……」と影の中に隠れたくなっている方はいませんか?
実はこれ、他ならぬ私自身のことなんです。
「バリキャリ」という鎧(よろい)の下で
周りからは「起業してバリバリに働いて、自信に満ち溢れているんだろうね」なんて思われることもあります。でも、本当の私は全然違います。
自信なんて微塵もないし、今の仕事も最初は人に勧められて、迷いながら始めたものでした。
「やるからには頑張らなきゃ…」と必死に奮闘して、なんとか「バリキャリの私」を演じてきた……。それが偽りのない本音です。
SNSなどでキラキラと輝いている同業者や友人を見ると、「うわぁ、眩しいな……」と目を逸らしたくなる。
「それに比べて、私なんて……」そう思って、自分の影がどんどん濃くなっていくような、情けない気持ちになる夜が今でもあります。
お腹が痛くなるほどの不安を抱えて
実は先日、ある方とお会いする機会がありました。
会う前は「上手く話せなかったらどうしよう」「ダメな自分を見せたくない」と、実はお腹が痛くなるほど緊張していたんです。
でも、思い切ってその方に「えいっ」と勇気を出して飛び込んでみました。自分の情けない部分や自信のなさをそのまま打ち明けると言う形で。
そうしたら…驚くほど、心が軽くなったんです。
正直に言うと、私は怖くて仕方なかったんです。誰かの人生に関わるのに、簡単に「大丈夫ですよ」なんて言えない。
でもその方は、私の話を途中で遮ることも、急いで答えを出すこともありませんでした。ただ「それは、怖くなるよね」と言って、黙って最後まで聞いてくれたんです。
その瞬間「あぁ、私だけじゃないんだ。」そう心から思えてホッとした瞬間に、ずっと一人で担いできた重荷が、スッと消えていくのを感じました。
「無理に前を向かなくてもいい。怖いままでも動いていい。今、私は影の中にいるな、ってただ認めてあげればいいんだ」そう気づけた瞬間でした。
影の中にいるあなたへ、私ができること
正直、こんなことを書いたら「このカウンセラー、大丈夫?」と思われるかもしれません。
でも、私は「立派で完璧な先生」ではなく、「一緒に悩める存在」でありたいんです。
その上で、あなたが前に進めるタイミングが来たら、ちゃんと道筋も一緒に整理します。
お見合いの前、お腹が痛くなるほど不安になる気持ち。
自分なんて影みたいな存在だと思ってしまう、あの切なさ。
私は、その「情けなさ」を誰よりも痛いほど知っています。
だからこそ、あなたが私の前で弱音を吐いた時、私はそれを絶対に否定しません。
「わかるよ、私も同じだから。一緒に一歩ずつ進もう」
そう言って、心から隣を歩ける。それが私の、カウンセラーとしての最大の強みだと思っています。
そのままのあなたで、預けにきてください
もしあなたが今、「自分に自信がなくて一歩が踏み出せない」なら、そのままのあなたで会いにきてください。
自信なんて、最初からなくていいんです。
お腹が痛くなるほど不安でも、陰に隠れたいと思いながらでも、それでも「幸せになりたい」と願うあなたの小さな勇気を、私は全力で肯定します。
バリキャリの仮面を脱いだ、等身大の私。
あなたが自分自身の「一番のファン」として、誰よりも温かくサポートさせていただきます。
一歩踏み出すのは怖いかもしれないけど、その勇気を私は絶対に無駄にしません。
お会いできるのを、心から待っています。