第1弾 次のデート、なんて言って誘ってる?
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次のデート、なんて言って誘ってる?
1.その「行き先を伝えない誘い方」が、パニックの始まり
「今度、ご飯食べ行こう!」
素敵ですね。
でも、そう誘った後、お店の場所や雰囲気を伝えないまま当日を迎えようとしていませんか?
実はこれ、女性にとっては『パニックの始まり』なんです。
女性はあなたに会うために、前日から「最高の自分」を準備しています。
それなのに情報がゼロだと、何を基準に選べばいいか分からなくなってしまいます。
想像してみてください。素敵なレストランだと思ってお気に入りのヒールを履いてきたのに、いざ着いた先が「急な坂道」や「じゃり道」を歩く歩道だったら……?
女性はあなたのために全力でオシャレをしてきたのに、当日は足の痛みを我慢するだけの、悲しい時間になってしまいます。
2.「ワガママ」ではなく「準備」のための質問
女性が「どこに行くの?」と聞くのは、あなたを値踏みしているわけではありません。
でも、「聞いたら野暮かな?」「面倒な女だと思われないかな?」と、聞くに聞けずにモヤモヤしたまま、前日を迎えている女性は本当に多いんです。
だからこそ、男性から先に「ヒント」を出してあげてください。
・「パスタが美味しいお店だよ」の一言があれば、仮にソースが飛んでも白なら目立つ。事前に汚れが目立つ服を避けることができます。
・「靴を脱ぐお店だよ」の一言があれば、女性は脱ぎ履きしやすい靴を選べます。
このちょっとした情報が、女性を「パニック」から「安心」に変え、当日の笑顔を作ります。
3.お会計の「モヤモヤ」を誠実に解消する
お会計で一番大切なのは、「平等」より「安心」です。
レジ前でよく見る「形だけお財布を出すフリ」。
これ、実は透けて見えていて、お互いに一番気まずい瞬間ですよね。
大事なのは金額ではなく、相手を迷わせないことです。
・男性へ:奢るなら「今日は僕にご馳走させて」と先に伝えて、彼女をソワソワさせない。
・女性へ:嘘のポーズではなく、心からの「ごちそうさまでした!」を。お返しがカフェ代などの少額で申し訳ないと思うなら、そこに「手土産」などの真心を乗せれば、男性も「ご馳走してよかった!」と思えるものです。
4.最後に:その「しわ」一つが、相手の努力を台無しにする
女性は、あなたとの数時間のために、ものすごい時間と努力をかけて準備をしています。
それなのに、迎え打つ男性が「しわくちゃな服」で現れたらどうでしょう?
「私はこんなに準備したのに、彼は5分のアイロンがけもしてくれなかったんだな」
と思われた瞬間、相手への敬意は伝わらなくなります。
最低限の身だしなみ(しわを伸ばすこと)は、オシャレのためではありません。
それはオシャレではなく「準備をしてきてくれた相手への、最低限のマナー」です。
さて、心構えはバッチリ。
でも、「じゃあ、具体的にどんなお店を選べば、彼女は一番安心してくれるの?」と悩む方も多いはず。
次回の記事では、成婚率をグッと引き上げる「お店選びの正解」について具体的に掘り下げていきます。
お楽しみに!