ご入会からご成婚までにあった、印象的な活動やカウンセラーとのエピソードをお聞かせください。
彼女が〝スキンシップ″をしたいということをカウンセラー間でお話があったそうで、カウンセラーさんは自分にそのことを直ぐに教えてくれたのですが、その後のお相手のカウンセラーから「彼女がそう言っていることは内緒にしてほしい」と連絡があったそうです。そのままを伝えてしまっているー!と急いで自分に「時既に遅しかもしれませんが、彼女が言っているということは知らないことにして」と連絡くれたのですが、既にデートをして彼女とそのことを話した後でした。話が筒抜けになっていることに彼女がとても恥ずかしがっていましたが、自分は可愛いなと感じた瞬間でした。今でも彼女と思い出しては笑って話すおもしろエピソードになっています。
お二人が出会った日からご成婚に至るまで、様々な思い出があったと思います。思い出せる範囲で状況やエピソード、印象等をお聞かせください。
クリスマスの数日前にデートの約束をしていました。クリスマス当日(土日)は自分が仕事で会えなかったので、彼女としてはこの日をクリスマスデートと思ってくれていて帰り際にプレゼントと渡してくれました。自分も準備をしていたのですが、この日がクリスマスデートだと思っていなく持っていかなかったので「ごめんね、次のデートで渡すね」となってしまいした。クリスマスデートの日の認識違いで、彼女に少し残念な気持ちにさせてしまったと思いましたが優しく大丈夫だよ♪と言ってくれて改めて素敵な子だなと思いました。考えてみたら、普段より良い雰囲気のお店を彼女はチョイスしてくれていたな、、と反省です。
この人と結婚したい(するかも?)と思った瞬間はどんな時でしたか?
真剣交際に進んでからデートの回数も増えていく中で、年齢差があっても彼女の方がしっかりしているなと感じる事が多々あり、自分の足りない部分を持っている子だと思いました。その頃から足りない部分をお互いに補っていける関係になれるなと結婚のイメージが出来てきました。
お相手にされて、キュン❤とした事があれば教えてください。
〝スキンシップ″のエピソードで恥ずかしがっている姿や手を繋いだ時に少し恥ずかしそうにしている姿を見たとき。感情をストレートに出してくれたり、素直に喜んでくれるところが可愛いなと感じています。
結婚相手に求める条件で、これだけは譲れないと決めていたものはありましたか?
時間にルーズな人は苦手だと思っていました。彼女は自分は時間にルーズだと言っていましたが、そう感じたことはなかったです。後は、綺麗好きな人が良いなと思っていました。彼女は片付け好きで、整理整頓が得意だそうなのでその点も合っているなと思っています。
オススメのデートスポットがあれば教えてください。
オススメスポットは、〝佐鳴湖周辺のデート″です。散歩しながら色々な話も出来ますし、手を繋いで散歩したりして距離が縮まるなと思いました。また、近くにパフェが美味しいカフェがあり、オススメです。
婚活をやめようと思った瞬間はありましたか?もしあればどんな時だったか教えてください。
自分で婚活をしている時に、周りの方に紹介してもらったりマッチングアプリもしていたけど、なかなか良い出会いがなく結婚を諦めるしかないか〜と思った時が何度かありました。結婚相談所に入ってからはなかったです。
それはどの様に乗り越えましたか?
職場の人に(結婚している先輩)に話して気持ちを切り替えていました。また、職場の人とお相手探しを一緒にして良い出会いがなかった時には「今日もだめだったな〜また頑張ろう!」と慰め合い、励まし合っていました。